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Tokyo Metropolitan Assembly

厚生委員会速記録第七号

平成二十九年六月五日(月曜日)
第七委員会室
午後一時開議
出席委員 十四名
委員長小林 健二君
副委員長上田 令子君
副委員長和泉 武彦君
理事和泉なおみ君
理事中山 信行君
理事山加 朱美君
大場やすのぶ君
前田 和茂君
木村 基成君
藤井  一君
石毛しげる君
畔上三和子君
野島 善司君
斉藤あつし君

欠席委員 なし

出席説明員
福祉保健局局長梶原  洋君
次長理事兼務山岸 徳男君
技監笹井 敬子君
総務部長後藤 啓志君
指導監査部長村田 由佳君
医療政策部長西山 智之君
保健政策部長矢内真理子君
生活福祉部長坂本 尚史君
高齢社会対策部長粉川 貴司君
少子社会対策部長松山 祐一君
障害者施策推進部長高原 俊幸君
健康安全部長高橋 博則君
企画担当部長オリンピック・パラリンピック調整担当部長兼務奈良部瑞枝君
事業推進担当部長古賀 元浩君
医療改革推進担当部長成田 友代君
医療政策担当部長矢沢 知子君
地域保健担当部長本多由紀子君
生活支援担当部長横手裕三子君
施設調整担当部長稲葉  薫君
子供・子育て施策推進担当部長加藤 みほ君
障害者医療担当部長石黒 雅浩君
食品医薬品安全担当部長仁科 彰則君
感染症危機管理担当部長吉田 道彦君
病院経営本部本部長内藤  淳君
経営企画部長矢田部裕文君

本日の会議に付した事件
福祉保健局関係
契約議案の調査
・第百二十一号議案 都立府中療育センター(二十九)改築電気設備工事請負契約
付託議案の審査(質疑)
・第百七号議案 東京都女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例
付託議案の審査(決定)
・第百七号議案 東京都女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例
・議員提出議案第四号 東京都シルバーパス条例の一部を改正する条例
請願陳情の審査
1 二九第七号 シルバーパスの費用負担軽減に関する請願
2 二九第八号 シルバーパスの費用負担軽減に関する請願
3 二九第四九号 東京都における受動喫煙防止対策に関する陳情
請願陳情の継続審査について
特定事件の継続調査について

○小林委員長 ただいまから厚生委員会を開会いたします。
 初めに、契約議案について申し上げます。
 契約議案は財政委員会に付託されておりますが、本委員会所管分について、議長から調査依頼がありました。
 本件については、調査結果を財政委員長に報告することになっております。
 公文の写しはお手元に配布してあります。
 朗読は省略いたします。

平成二十九年六月二日
東京都議会議長 川井しげお
厚生委員長 小林 健二殿
   契約議案の調査について(依頼)
 左記の議案について調査し、財政委員長にご報告願います。
     記
1 調査議案
 第百二十一号議案 都立府中療育センター(二十九)改築電気設備工事請負契約
2 提出期限 平成二十九年六月五日(月)

○小林委員長 本日は、お手元配布の会議日程のとおり、福祉保健局関係の契約議案の調査、付託議案の審査、請願陳情の審査並びに請願陳情及び特定事件の閉会中の継続審査及び調査の申し出の決定を行います。
 これより福祉保健局関係に入ります。
 初めに、契約議案の調査を行います。
 第百二十一号議案を議題といたします。
 本案につきましては既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○小林委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○小林委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 お諮りいたします。
 本案は、異議のない旨、財政委員長に報告いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○小林委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
 以上で契約議案の調査を終わります。

○小林委員長 次に、付託議案の審査を行います。
 第百七号議案を議題といたします。
 本案につきましては既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○小林委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○小林委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 以上で福祉保健局関係を終わります。

○小林委員長 これより付託議案の審査を行います。
 初めに、第百七号議案を議題といたします。
 本案については、既に質疑を終了しております。
 これより採決を行います。
 第百七号議案を採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○小林委員長 異議なしと認めます。よって、第百七号議案は、原案のとおり決定いたしました。
 次に、議員提出議案第四号を議題といたします。

○中山委員 この際、議員提出議案第四号につきましては継続審査とすることを求める動議を提出いたします。

○小林委員長 ただいま中山理事から継続審査を求める動議が提出されました。
 この際、本動議に対して発言の申し出がありますので、これを許します。

○和泉(な)委員 第四号議案、東京都シルバーパス条例の一部を改正する条例について、継続審査に反対の立場で意見表明を行います。
 我が党は前の委員会で継続審査に賛成しましたけれども、これは、幾つかの会派の皆さんから調査の時間が欲しいというお話があったことから、議案提出者として、ぜひ第二回定例議会において可決をしていただきたい、その思いから継続審査に賛成をしたものです。
 しかしながら、本日の委員会で継続審査ということになれば、今期、十九期の任期中に審議できず、廃案となってしまいます。
 議会として各会派一人一人の議員の態度を明らかにすることは、都民と議会に責任ある姿勢だと思います。ましてや関連する請願も提出されています。
 本日の委員会において審議し、結論を出すべきだというふうに思います。
 住民が生存権や幸福追求権などに基づいた豊かな生活と人生を送るためには、交通移動の権利を人権として保障することが必要だと思います。シルバーパス制度は、そのために大きな役割を果たすものです。
 しかし、シルバーパスは、石原都政で全ての人に利用者負担金が導入されました。それ以前は、七十歳以上の七割から八割近い交付率だったものが、現在は四割台半ばとなっています。
 買いたいけど買えないという方たちは大勢います。そうした方たちの多くが、何かあったときに、生活費や医療費、介護の利用料とともに、交通費の負担の重さにも不安を抱えているんです。
 しかも、高齢者の税や社会保険料の負担は大幅にふえています。
 例えば、今わずかに所得が超えて千円でシルバーパスを買えない所得百二十六万円の方の場合、公的年金等控除額の減額、老年者控除の廃止、さらに住民税率も五%から一〇%に上がった結果、住民税の年税額は、一万二千五百円から九万三千円にまで上がっています。住民税だけでもこれだけ負担がふえているんです。
 介護保険料、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料の負担もふえています。
 せめて、シルバーパスの対象を広げて、病院や買い物のときの交通費については、不安を安心に変えてもらおうじゃありませんか。
 私たちが提案したシルバーパス制度の改善は、どれも一貫して都民の切実な要望となってきたもので、私たちが条例を提案して以降、多くの都民の皆さんから、ぜひとも実現してほしいというご意見をいただいております。
 二万五百十円の負担は重い、多摩モノレール沿線のバス路線が削減されてしまい、移動が大変、最寄りの駅や近くのスーパーが都外にあって、シルバーパスがあっても運賃を払って乗らなければならないなど、切実です。
 シルバーパスは今期の議会でも議論されてきたもので、答えを出すべきときだというふうに思います。
 継続審査で廃案にするのではなく、ぜひとも採決を行って可決していただくよう、皆さんの賛同を心から呼びかけて、意見表明といたします。

○小林委員長 発言は終わりました。
 ただいまの動議は、起立により採決いたします。
 ただいまの動議に賛成の方はご起立願います。
   〔賛成者起立〕

○小林委員長 起立少数と認めます。よって、本動議は否決されました。
 この際、本案について発言の申し出がありますので、これを許します。

○中山委員 議員提出議案第四号について、都議会公明党として意見表明を行います。
 シルバーパス事業は、都議会公明党が推進をし、守り抜いてきた、高齢者の社会参加、健康増進、生きがいの創出などの幅広い分野で大きな役割を果たすものであり、都が全国に誇るべき先進事業の一つであります。今後、東京大改革が進む中にあっても、堅持されるべき事業であると考えております。
 一方、日本共産党東京都議会議員団が提出した条例の改正案は、その助成対象となる交通路線の拡充と助成内容の見直しを求めるものであります。
 本号の内容に限らず、シルバーパス事業において何らかの見直しを行うためには、現行の利用実績を可能な限り正確に把握し、検証することが前提となります。
 都議会公明党は、既にその調査のためのヒアリングを、昨年夏以降、交通機関団体と重ねてきたところであります。その概要としては、実績の正確な把握にはICカード化が不可欠であること、さらに、各駅に設けられている改札機も一部改修の必要があるとのことでありました。
 都議会公明党は、シルバーパス事業の見直しのためには、利用者に加え、都民の幅広い納得を得られるものであるべきと考えるものであります。
 交通機関団体の考えで約十億円ともいわれる実績把握に必要な経費について、誰がどのように負担するのか、あるいは、もともとその金額は果たして妥当なものであるのか、より廉価な手法はないのかといった点での情報や対応策を提示しないまま、改正条例の文面だけ示し、賛否を問うやり方は拙速に過ぎると考えるものであります。
 この間、都議会公明党は、そうした旨の意見を本委員会の平成二十九年都議会第一回定例会中の理事会で述べ、継続を主張し、一旦は、委員会の賛否で賛成多数により決定したところであります。
 第二回定例会を迎えた現在にあっても、残念ながら、そうした状況に変化は見られないことから、今回も同様の見知に立つべきものと考え、さきに継続を主張して議決を求めました。その結果、都議会の自由民主党、日本共産党東京都議団などの会派の反対により賛成少数となりました。
 それにより、議会手続上、この次は採択か否決かの二者択一の議決を要することになると思われるため、実現の見通しを実務上は立てにくい段階での条例改正は空虚であることから、都議会公明党は、やむを得ず否決を選択するものであります。
 我が党が今回、任期切れを迎える第二回定例会にあって、自然に廃案となることが明らかであったとしても、議事録に残すことを念頭に継続を主張したのは、むしろ提案者に対して、できる限りの敬意をあらわす意味でありました。にもかかわらず、それが少数にとどまったことは残念でなりません。
 都議会公明党は、交通機関事業者の団体とも丁寧に意見を重ねて、真に都民の利益につながる本条例の改正の機会を必ずつくり上げていくとの決意を述べ、意見表明といたします。

○斉藤委員 議員提出議案第四号について、東京改革議員団の斉藤の方から意見をさせていただきます。
 シルバーパスについては、都営交通及び都内の民営バスを利用者対象としております。
 都営交通につきましては区部のみで運行されているために、多摩地域の都民の状況を考えるならば、多摩都市モノレールを対象にすべきと私どもも考え、また、今回の四号につきましては、その趣旨が入っていることについては同様と考えております。
 しかしながら、他の提案理由については、金額の設定、そしてまた、この使用の実情の正確な把握、さらには広域化という部分については、予算の内容もさることながら、手法として、どのように正確に利用状況を把握し、そして、それをきちんと公平に公正に遂行していくかという部分の手法論に関しては、なかなか適正な方法が--構築するというのには、ある一定程度の時間と、そしてまた、さまざまな考察と検証が必要になっております。
 ここの方法の部分で課題が多々あるということは私どもも考えるところであり、そして、その方法について、今後もまた引き続き検討すべきものと考えております。
 それゆえに、四号については残念ながら、その趣旨については私どもも重々理解をしておりますけれども、手法論として賛成をするということができないということで、私どもは反対といたします。

○上田委員 東京の社会保障費についてですが、人口が一極集中する東京都では、団塊世代の高齢化に伴い、医療や介護など社会保障関連費が年平均で三百から四百億円のペースでふえ続け、二〇三八年には一五年度より七千億円以上多い一兆七千三百三十二億円に膨らむとの推計を、都が委託した監査法人が四日にまとめ、一五年度から二十年余りの累計の増加分は九兆五千億円に達すると新聞報道がありました。
 世界最速で少子高齢化が進んでおります東京都におきまして、私は昨年十月の決算審査におきましても、法人二税について、東京都の財源の頼りになるんですけれども、過去十五年の法人二税の推移を調べたんですが、最も低かったのは二十三年度の一兆二千三百三十八億円、税収がよかったのは平成十九年の二兆六千百六十二億と、約一兆三千八百億円ほども税収に差が出ておりました。
 法人二税は、都税収入に占める割合は高いですが、景気変動の影響を受けやすく、極めて不安定な形で増減を繰り返し、財務局も、議員の皆様も勘案しているということが常に議論になっておりました。
 一方で、東京都は福祉保健費はどのぐらい支出しているのかといいますと、平成二十三年度の八千九百三十九億円から平成二十七年度の一兆五百五十三億円と、右肩上がりで増加しております。
 平成十九年度からこれまで、平均して四・四二%増加をし続けておりまして、仮に平成二十八年度の法人二税、一兆八千百二十五億円を一定とし、これから福祉費が四・四二%ふえ続けると試算した場合、十二年後の二〇二八年には、法人二税イコール福祉費という計算になってしまいます。
 つまり、東京都においては、約十二年後には、都税収入の三四・八%を占める法人二税で福祉保健費が賄えなくなってしまうかもしれないということであります。
 しかも、その前の二〇二五年には、現在、約八百万人といわれている団塊の世代が七十五歳である後期高齢者を迎え、現在千五百万人程度の後期高齢者人口が約二千二百万人まで膨れ上がり、全人口の四人に一人は後期高齢者という超高齢化社会が到来するという現実を私どもは確認しているところであります。
 多摩地区におきますこのモノレールの需要等もよくわかっているところでございますし、元気な高齢者には必要不可欠な、人権という意見もありましたけれども、引き続き私どもは、改選を越えて、また新しい都政が始まった中で継続して調査の上、慎重に議論を進めていきたいということで継続を求めたところでありますが、議会運営上ということで、その継続の動議が否決をされてしまったということで、賛否となりますと、今回は否決せざるを得ないという状況でもあります。
 引き続き、財政状況を鑑みながら、住民ニーズに声を傾けていってまいりたいということを申し上げまして、私どもの意見とさせていただきたいと思います。

○小林委員長 発言は終わりました。
 これより採決を行います。
 本案は、起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決定することに賛成の方はご起立願います。
   〔賛成者起立〕

○小林委員長 起立少数と認めます。よって、議員提出議案第四号は否決されました。
 以上で付託議案の審査を終わります。

○小林委員長 次に、請願陳情の審査を行います。
 初めに、請願二九第七号、シルバーパスの費用負担軽減に関する請願及び請願二九第八号、シルバーパスの費用負担軽減に関する請願を議題といたします。
 本件につきましては、過日の本会議において本委員会に付託されたばかりであり、十分な調査検討を行う時間がありませんので、閉会中の継続審査に付するため、本日のところは継続審査としたいと思います。
 お諮りいたします。
 本件は、いずれも継続審査とすることに賛成の方はご起立願います。
   〔賛成者起立〕

○小林委員長 起立多数と認めます。よって、請願二九第七号及び請願二九第八号は継続審査といたします。

○小林委員長 次に、陳情二九第四九号、東京都における受動喫煙防止対策に関する陳情を議題といたします。
 本件につきましては、過日の本会議において本委員会に付託されたばかりであり、十分な調査検討を行う時間がありませんので、閉会中の継続審査に付するため、本日のところは継続審査とすることにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○小林委員長 異議なしと認めます。よって、陳情二九第四九号は継続審査といたします。
 以上で請願陳情の審査を終わります。

○小林委員長 次に、請願陳情及び特定事件についてお諮りいたします。
 本日までに決定を見ていない請願陳情並びにお手元配布の特定事件調査事項につきましては、それぞれ閉会中の継続審査及び調査の申し出をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○小林委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。

○小林委員長 この際、所管局を代表いたしまして、福祉保健局長から発言を求められておりますので、これを許します。

○梶原福祉保健局長 お許しをいただきまして、当委員会所管両局を代表いたしまして、一言御礼のご挨拶を申し上げます。
 本定例会でご提案申し上げました議案につきましては、ただいまご決定をいただき、まことにありがとうございました。
 今後の事業執行につきましては、引き続き、病院経営本部とも緊密な連携を図りまして、さらなる施策の充実に努めてまいる所存でございます。
 今後とも、より一層のご指導、ご鞭撻のほどをお願い申し上げまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

○小林委員長 発言は終わりました。
 この際、私からも一言ご挨拶を申し上げます。
 昨年の十月に委員長就任以来、副委員長の皆様、理事の皆様、委員の皆様には多大なご協力をいただいて委員会運営を進めることができましたこと、心より感謝を申し上げます。まことにありがとうございました。
 また、梶原福祉保健局長、内藤病院経営本部長を初め理事者の皆様方、さらに議会局の職員の皆様にもお力添えをいただきまして、心より感謝と御礼を申し上げたいと思います。まことにありがとうございました。
 昨年来、都政において、都民の皆様に大変なご心配をおかけをしている現状がございます。
 直近の都民生活に関する世論調査における都政への要望では、高齢者対策を望む声がトップであり、さらに医療、衛生対策や少子化、虐待防止などの子供対策など、当厚生委員会で議論を深めるべき課題が上位を占めております。
 こうした都民の皆様の望む課題を着実に前進させていくことが、都政の信用を取り戻していくための大切な一歩一歩であり、今後の厚生委員会の役割と使命もますます重要になってくるものと思います。
 今定例会を終えますと、いよいよ都議選を迎えます。名実ともに熱い選挙戦になると思いますが、皆様、くれぐれもお体に留意をされまして、再び都民の皆様の信任を得て、都議会の場で政策を議論していきますことをともどもに決意し、お祈りをして、ご挨拶とさせていただきます。
 大変にお世話になりました。ありがとうございました。(拍手)
 これをもちまして本日の委員会を閉会いたします。
   午後一時二十一分散会

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