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Tokyo Metropolitan Assembly

厚生委員会速記録第二号

平成二十五年三月四日(月曜日)
第七委員会室
午後一時開議
出席委員 十四名
委員長大津 浩子君
副委員長遠藤  守君
副委員長早坂 義弘君
理事三原まさつぐ君
理事三宅 茂樹君
理事門脇ふみよし君
加藤 雅之君
くりした善行君
岡田眞理子君
伊藤まさき君
ともとし春久君
野島 善司君
斉藤あつし君
大山とも子君

欠席委員 なし

出席説明員
福祉保健局局長川澄 俊文君
次長梶原  洋君
技監前田 秀雄君
総務部長中川原米俊君
指導監査部長高原 俊幸君
医療政策部長浜 佳葉子君
保健政策部長高橋 郁美君
生活福祉部長小林 秀樹君
高齢社会対策部長中山 政昭君
少子社会対策部長桃原慎一郎君
障害者施策推進部長山岸 徳男君
健康安全部長中谷 肇一君
企画担当部長篠原 敏幸君
事業調整担当部長萱場 明子君
医療改革推進担当部長笹井 敬子君
医療政策担当部長小林 幸男君
地域保健担当部長松浦 慎司君
生活支援担当部長市川郁美子君
施設調整担当部長枦山日出男君
事業推進担当部長廣瀬  豊君
障害者医療担当部長熊谷 直樹君
食品医薬品安全担当部長鈴木 達夫君
病院経営本部本部長塚田 祐次君
経営企画部長和賀井克夫君
サービス推進部長中野  透君
経営戦略・再編整備担当部長齊藤 和弥君

本日の会議に付した事件
福祉保健局関係
契約議案の調査
・第百二十一号議案 都立荏原看護専門学校(二十四)改築工事請負契約
付託議案の審査(説明・質疑)
・第八十二号議案 東京都医療施設耐震化臨時特例基金条例の一部を改正する条例
・第八十四号議案 東京都介護基盤緊急整備等臨時特例基金条例の一部を改正する条例
・第八十五号議案 東京都介護職員処遇改善等臨時特例基金条例の一部を改正する条例
・第八十六号議案 東京都地域自殺対策緊急強化基金条例の一部を改正する条例
・第百三十六号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出 福祉保健局所管分
・第百四十二号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出 福祉保健局所管分
・第百四十四号議案 東京都社会福祉施設等耐震化等臨時特例基金条例の一部を改正する条例
病院経営本部関係
付託議案の審査(質疑)
・第百三十六号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出 病院経営本部所管分
付託議案の審査(決定)
・第八十二号議案 東京都医療施設耐震化臨時特例基金条例の一部を改正する条例
・第八十四号議案 東京都介護基盤緊急整備等臨時特例基金条例の一部を改正する条例
・第八十五号議案 東京都介護職員処遇改善等臨時特例基金条例の一部を改正する条例
・第八十六号議案 東京都地域自殺対策緊急強化基金条例の一部を改正する条例
・第百三十六号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出 厚生委員会所管分
・第百四十二号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出 厚生委員会所管分
・第百四十四号議案 東京都社会福祉施設等耐震化等臨時特例基金条例の一部を改正する条例

○大津委員長 ただいまから厚生委員会を開会いたします。
 初めに、契約議案について申し上げます。
 契約議案は財政委員会に付託されておりますが、本委員会所管分について、議長から調査依頼がありました。
 本件については、調査結果を財政委員長に報告することになっております。
 公文の写しはお手元に配布してございます。
 朗読は省略いたします。

平成二十五年二月二十八日
東京都議会議長 中村 明彦
厚生委員長 大津 浩子殿
契約議案の調査について(依頼)
左記の議案について調査し、財政委員長にご報告願います。

1 調査議案
第百二十一号議案 都立荏原看護専門学校(二十四)改築工事請負契約
2 提出期限 平成二十五年三月五日(火曜日)

○大津委員長 次に、付託議案について申し上げます。
 過日、本委員会において説明を聴取いたしました第八十三号議案につきましては、所管が福祉保健局から産業労働局に変更になり、経済・港湾委員会に付託されることになりました。ご了承願います。
 本日は、お手元配布の会議日程のとおり、福祉保健局及び病院経営本部関係の中途議決に係る付託議案の審査並びに福祉保健局関係の契約議案の調査を行います。
 これより福祉保健局関係に入ります。
 理事者の欠席について申し上げます。
 清古感染症危機管理担当部長は、公務のため、本日の委員会に出席できない旨の申し出がありました。ご了承願います。
 初めに、契約議案の調査を行います。
 第百二十一号議案を議題といたします。
 本案については、既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○大津委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ございますか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○大津委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 お諮りいたします。
 本案は、異議のない旨、財政委員長に報告いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○大津委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
 以上で契約議案の調査を終わります。

○大津委員長 次に、付託議案の審査を行います。
 第八十二号議案、第八十四号議案から第八十六号議案まで、第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、福祉保健局所管分、第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、福祉保健局所管分及び第百四十四号議案を一括して議題といたします。
 初めに、追加提出されました第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、福祉保健局所管分及び第百四十四号議案について、理事者の説明を求めます。

○川澄福祉保健局長 平成二十五年第一回東京都議会定例会に追加提出をいたしました福祉保健局関係の議案につきましてご説明申し上げます。
 ご審議をお願いいたします追加提出の議案は、平成二十四年度補正予算案一件、条例案一件の合計二件でございます。
 初めに、平成二十四年度補正予算案(追加分)についてご説明申し上げます。
 一般会計歳入歳出予算の補正でございます。
 国の補正予算の成立に伴い、社会福祉施設等耐震化等臨時特例基金などの既存基金への積み増しを行うものでございます。
 続きまして、条例案(追加分)の概要をご説明申し上げます。
 国の補正予算の成立等を受けて、社会福祉施設等耐震化等臨時特例基金に係る規定を整備するものでございます。
 なお、詳細につきましては、総務部長からご説明申し上げます。
 以上、簡単ではございますが、追加提出議案の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

○中川原総務部長 初めに、平成二十四年度補正予算案(追加分)につきまして、お手元の資料、平成二十四年度補正予算(追加)概要によりご説明申し上げます。
 一ページをお開き願います。Ⅰ、総括表でございますが、左側の(1)、歳入予算の補正予算額欄をごらんください。
 国庫支出金で百五十七億六千四百万円を増額することにより、補正後の歳入合計は二千四百十五億三百五十万三千円となります。
 右側の(2)、歳出予算の補正予算額欄をごらんください。
 福祉保健費で百五十七億六千四百万円を増額することにより、補正後の歳出合計は九千七百九十三億三千百六十六万二千円となります。
 二ページをお開き願います。Ⅱ、事項別内訳でございますが、いずれの事項につきましても、国の補正予算に基づき拡充する基金への積立金を計上するものでございます。
 1、社会福祉施設等耐震化等臨時特例基金でございますが、補正予算額として九億七千二百万円を計上してございます。
 三ページをごらんください。2、地域医療再生基金でございますが、補正予算額として五十億円を計上してございます。
 四ページをお開き願います。3、医療施設耐震化臨時特例基金でございますが、補正予算額として四十億六千百万円を計上してございます。
 五ページをごらんください。4、地域自殺対策緊急強化基金でございますが、補正予算額として一億六千百万円を計上してございます。
 六ページをお開き願います。5、安心こども基金でございますが、補正予算額として五十五億七千万円を計上してございます。
 以上で補正予算案(追加分)についての説明を終わらせていただきます。
 続きまして、条例案(追加分)についてご説明申し上げます。
 お手元の資料、平成二十五年第一回東京都議会定例会条例案の概要(追加分)をごらんいただきたいと存じます。
 一ページをお開き願います。1、条例案、整理番号1、東京都社会福祉施設等耐震化等臨時特例基金条例の一部を改正する条例でございます。
 社会福祉施設等耐震化等臨時特例交付金により造成された基金の期限が延長され、平成二十六年三月三十一日までに着手した事業を交付対象とすることとされたことに伴いまして、規定を整備するものでございます。
 この条例は、公布の日から施行することとしております。
 条例案の詳細な内容につきましては、お手元の資料、平成二十五年第一回東京都議会定例会条例案(追加分)をご参照いただきたいと存じます。
 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
 なお、委員長からお話がございましたが、過日の厚生委員会でご説明申し上げました、東京都緊急雇用創出事業臨時特例基金条例の一部を改正する条例につきましては、国の補正予算の成立により、緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用して行うことができる事業が追加されたことに伴いまして、本条例の所管が福祉保健局から産業労働局に変更になり、経済・港湾委員会に付託されましたことをご報告申し上げます。

○大津委員長 説明は終わりました。
 そのほかの議案については、いずれも既に説明を聴取しております。
 これより本案に対する質疑を行います。
 発言を願います。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○大津委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑はいずれもこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○大津委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 以上で福祉保健局関係を終わります。

○大津委員長 これより病院経営本部関係に入ります。
 付託議案の審査を行います。
 第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、病院経営本部所管分を議題といたします。
 本案については、既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○大津委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○大津委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 以上で病院経営本部関係を終わります。

○大津委員長 これより付託議案の審査を行います。
 第八十二号議案、第八十四号議案から第八十六号議案まで、第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、厚生委員会所管分、第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、厚生委員会所管分及び第百四十四号議案を一括して議題といたします。
 本案については、いずれも既に質疑を終了しております。
 これより採決を行います。
 第八十二号議案、第八十四号議案から第八十六号議案まで、第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、厚生委員会所管分、第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、厚生委員会所管分及び第百四十四号議案を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は、いずれも原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○大津委員長 異議なしと認めます。よって、第八十二号議案、第八十四号議案から第八十六号議案まで、第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、厚生委員会所管分、第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、厚生委員会所管分及び第百四十四号議案は、いずれも原案のとおり決定いたしました。
 以上で付託議案の審査を終わります。
 これをもちまして本日の委員会を閉会いたします。
   午後一時十三分散会

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