ロゴ 東京都議会

Tokyo Metropolitan Assembly

公営企業委員会速記録第六号

平成十五年六月十九日(木曜日)
第十委員会室
   午後一時三分開議
 出席委員 十四名
委員長東野 秀平君
副委員長近藤やよい君
副委員長東ひろたか君
理事ともとし春久君
理事富田 俊正君
理事比留間敏夫君
後藤 雄一君
鈴木あきまさ君
串田 克巳君
立石 晴康君
中山 秀雄君
三田 敏哉君
田中 晃三君
和田 宗春君

 欠席委員 なし

 出席説明員
交通局局長松尾  均君
次長谷川 健次君
総務部長木村 純一君
経営企画室長齊藤 春雄君
職員部長坂上 信雄君
電車部長市川 英治君
自動車部長鷲田 能敬君
車両電気部長関口 貞夫君
建設工務部長北川 知正君
会計契約担当部長帯刀  宏君
バス路線再編成・事業活性化担当部長遠藤 秀和君
参事斎藤  信君
参事荒井 哲夫君
参事古川 俊明君
下水道局局長二村 保宏君
技監大矢 爽治君
総務部長今里伸一郎君
職員部長時田 公夫君
経理部長内村 修三君
業務部長井上 克彦君
計画調整部長串山宏太郎君
技術開発担当部長中里 卓治君
施設管理部長佐伯 謹吾君
建設部長中村 益美君
流域下水道本部本部長前田 正博君
管理部長三浦  茂君
技術部長伊東 三夫君

本日の会議に付した事件
 交通局関係
  報告事項(説明・質疑)
  ・契約の締結について
 下水道局関係
  報告事項(説明・質疑)
  ・契約の締結について

○東野委員長 ただいまから公営企業委員会を開会いたします。
 初めに、議長から、五月二日付をもって本委員会委員に鈴木あきまさ議員を選任した旨の通知がありましたので、ご報告いたします。
 この際、新任の鈴木委員をご紹介いたします。

○鈴木委員 大田区選出の鈴木あきまさでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

○東野委員長 紹介は終わりました。
 なお、議席につきましては、ただいまご着席のとおりといたしますので、ご了承願います。

○東野委員長 次に、本委員会の担当書記に交代がありましたので、紹介いたします。
 議事課の山田恵子さんです。議案調査課の澤田咲香さんです。
 よろしくお願いいたします。
〔書記あいさつ〕

○東野委員長 次に、本委員会の会期中の委員会日程について申し上げます。
 お手元配布の日程のとおり理事会において申し合わせましたので、ご了承願います。
 本日は、お手元配布の会議日程のとおり、交通局及び下水道局関係の報告事項の聴取を行いますので、ご了承願います。
 これより交通局関係に入ります。
 初めに、先般の人事異動に伴い、幹部職員の交代がありましたので、交通局長から紹介があります。

○松尾交通局長 六月一日付及び六月十六日付人事異動によりまして、当局の幹部職員に異動がございましたので、紹介をさせていただきます。
 次長の谷川健次でございます。総務部長の木村純一でございます。職員部長の坂上信雄でございます。電車部長の市川英治でございます。バス路線再編成・事業活性化担当部長の遠藤秀和でございます。関連事業担当参事の斎藤信でございます。技術管理担当参事の古川俊明でございます。
 以上でございます。よろしくお願い申し上げます。
〔理事者あいさつ〕

○東野委員長 紹介は終わりました。

○東野委員長 次に、理事者から報告の申し出がありますので、これを聴取いたします。

○帯刀会計契約担当部長 契約の締結につきまして、お手元の契約締結報告書に基づき、一件九億円以上の製造請負契約についてご報告申し上げます。
 一ページをお開き願います。今回ご報告いたします契約は、一件でございます。
 内容は、都営地下鉄新宿線用車両を百八両製造するものでございます。
 これは、都営地下鉄新宿線車両二百二十四両のうち、昭和五十三年の開業当初に製造したものが老朽化したため、新型車両に置きかえるものでございます。
 契約方法は指名競争入札、契約金額は百四億二千百四十六万円で、東急車輌製造株式会社と契約を締結したものでございます。
 履行期限は平成十八年十二月二十日、契約年月日は平成十五年三月十九日でございます。
 次ページに入札経過を記載しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。
 簡単ではございますが、以上でご報告を終わらせていただきます。

○東野委員長 報告は終わりました。
 ただいまの報告に対し質問等があれば、発言願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○東野委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
 本件に対する質疑はこれをもって終了したいと思いますが、これに異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○東野委員長 異議なしと認めます。よって、本件に対する質疑は終了いたしました。
 以上で交通局関係を終わります。

○東野委員長 これより下水道局関係に入ります。
 初めに、先般の人事異動に伴い、下水道局長及び幹部職員に交代がありましたので、下水道局長からあいさつ並びに幹部職員の紹介があります。
 下水道局長に就任いたしました二村保宏君をご紹介いたします。

○二村下水道局長 去る六月一日付で下水道局長を拝命いたしました二村保宏でございます。
 微力ではございますが、職員一同力を合わせまして下水道事業の一層の推進に全力を尽くしてまいる所存でございます。今後とも、委員長を初め委員の皆様方のご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 引き続きまして、四月一日付、六月一日付及び六月十六日付の人事異動によりまして、当局幹部職員に異動がございましたので、紹介をさせていただきます。
 技監の大矢爽治でございます。総務部長の今里伸一郎でございます。職員部長の時田公夫でございます。業務部長の井上克彦でございます。計画調整部長の串山宏太郎でございます。建設部長の中村益美でございます。流域下水道本部管理部長の三浦茂でございます。流域下水道本部技術部長の伊東三夫でございます。
 以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
〔理事者あいさつ〕

○東野委員長 あいさつ並びに紹介は終わりました。

○東野委員長 次に、理事者から報告の申し出がありますので、これを聴取いたします。

○内村経理部長 工事の請負契約につきましてご報告申し上げます。
 恐れ入りますが、お手元の資料、工事請負契約の締結についてをごらんいただきたいと存じます。
 今回ご報告申し上げますのは、平成十五年一月一日から四月三十日までの間の、予定価格九億円以上の工事請負契約三件でございます。
 恐れ入りますが、一ページをお開き願います。総括表をお示ししてございます。この総括表によりましてご説明させていただきます。
 いずれも区部下水道工事でございまして、土木工事のうち、処理場工事といたしまして、砂町処理場東陽系水処理施設その十二工事、二十億五千二百余万円、一件でございます。
 この工事は、下水処理機能の向上を図り、放流水質の窒素及び燐濃度の規制強化に対応するため、砂町処理場の東陽系水処理施設に高度処理施設を増設するものでございます。
 続いて、ポンプ所工事といたしまして、小松川第二ポンプ所建設その二工事、十八億二千七百万円、一件でございます。
 この工事は、江東区亀戸、大島地区及び江戸川区小松川地区の雨水流出量の増大に対応するため、小松川第二ポンプ所を建設するものでございまして、今回は躯体の一部を築造するものでございます。
 次に、設備工事といたしまして、羽田ポンプ所電気設備再構築工事、十億六千二百余万円、一件でございます。
 この工事は、羽田ポンプ所における老朽化した電気設備を再構築し、東糀谷ポンプ所からの遠方監視制御等の機能向上を図るため、配電盤設備、監視制御設備等を施行するものでございます。
 以上、三件の契約金額の合計は、一番下の欄にございますとおり、四十九億四千二百余万円でございます。すべて二カ年度にわたる工事となっておりまして、右側のページにそれぞれの年度別内訳をお示ししてございます。
 なお、三件の工事とも、一般競争入札による契約でございます。
 三ページ以降には、それぞれの工事ごとの契約内容及び入札結果等の詳細を掲げてございますので、ご参照いただきたいと存じます。
 以上で、簡単ではございますが、工事の請負契約についての報告を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

○東野委員長 報告は終わりました。
 ただいまの報告に対し質問等があれば、発言願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○東野委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
 本件に対する質疑はこれをもって終了したいと思いますが、これに異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○東野委員長 異議なしと認めます。よって、本件に対する質疑は終了いたしました。
 以上で下水道局関係を終わります。
 これをもちまして本日の委員会を閉会いたします。
   午後一時十五分散会

ページ先頭に戻る