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Tokyo Metropolitan Assembly

平成二十二年東京都議会会議録第六号

平成二十二年三月三十日(火曜日)
 出席議員 百二十六名
一番小林 健二君
二番加藤 雅之君
三番三宅 正彦君
四番吉住 健一君
五番桜井 浩之君
六番野田かずさ君
七番福士 敬子君
八番土屋たかゆき君
九番山内れい子君
十番くりした善行君
十一番中村ひろし君
十二番西沢けいた君
十三番田中  健君
十四番関口 太一君
十五番畔上三和子君
十六番斉藤やすひろ君
十七番栗林のり子君
十八番遠藤  守君
十九番伊藤 興一君
二十番鈴木 章浩君
二十一番きたしろ勝彦君
二十二番田中たけし君
二十三番鈴木 隆道君
二十四番神林  茂君
二十五番星 ひろ子君
二十六番小山くにひこ君
二十七番柳ヶ瀬裕文君
二十八番淺野 克彦君
二十九番新井ともはる君
三十番佐藤 由美君
三十一番たきぐち学君
三十二番田の上いくこ君
三十三番島田 幸成君
三十四番しのづか元君
三十五番大島よしえ君
三十六番大松あきら君
三十七番上野 和彦君
三十八番吉倉 正美君
三十九番松葉多美子君
四十番早坂 義弘君
四十一番高木 けい君
四十二番石森たかゆき君
四十三番高橋 信博君
四十四番中屋 文孝君
四十五番村上 英子君
四十七番西崎 光子君
四十八番滝沢 景一君
四十九番中谷 祐二君
五十番笹本ひさし君
五十一番山下ようこ君
五十二番神野 吉弘君
五十三番鈴木 勝博君
五十四番興津 秀憲君
五十五番岡田眞理子君
五十六番伊藤 ゆう君
五十七番古館 和憲君
五十八番かち佳代子君
五十九番中山 信行君
六十番高倉 良生君
六十一番橘  正剛君
六十二番谷村 孝彦君
六十三番野上 純子君
六十四番高橋かずみ君
六十五番山加 朱美君
六十六番山崎 一輝君
六十七番菅  東一君
六十八番宇田川聡史君
六十九番山田 忠昭君
七十番林田  武君
七十一番原田  大君
七十二番佐藤 広典君
七十三番尾崎 大介君
七十四番松下 玲子君
七十五番山口  拓君
七十六番伊藤まさき君
七十七番野上ゆきえ君
七十八番西岡真一郎君
七十九番今村 るか君
八十番吉田康一郎君
八十一番たぞえ民夫君
八十二番清水ひで子君
八十三番小磯 善彦君
八十四番長橋 桂一君
八十五番藤井  一君
八十六番ともとし春久君
八十七番三宅 茂樹君
八十八番遠藤  衛君
八十九番吉原  修君
九十番野島 善司君
九十一番鈴木あきまさ君
九十二番三原まさつぐ君
九十三番田島 和明君
九十四番樺山たかし君
九十五番斉藤あつし君
九十六番泉谷つよし君
九十七番くまき美奈子君
九十八番大西さとる君
九十九番増子 博樹君
百番いのつめまさみ君
百一番門脇ふみよし君
百二番小沢 昌也君
百三番花輪ともふみ君
百四番大津 浩子君
百五番大山とも子君
百六番鈴木貫太郎君
百七番東村 邦浩君
百八番中嶋 義雄君
百九番木内 良明君
百十番古賀 俊昭君
百十一番こいそ 明君
百十二番服部ゆくお君
百十三番川井しげお君
百十四番吉野 利明君
百十五番宮崎  章君
百十六番比留間敏夫君
百十七番相川  博君
百十八番石毛しげる君
百十九番大塚たかあき君
百二十番和田 宗春君
百二十一番山下 太郎君
百二十二番酒井 大史君
百二十三番大沢  昇君
百二十四番中村 明彦君
百二十五番馬場 裕子君
百二十六番田中  良君
百二十七番吉田 信夫君

 欠席議員 一名
四十六番 矢島 千秋君

 出席説明員
知事石原慎太郎君
副知事菅原 秀夫君
副知事佐藤  広君
副知事猪瀬 直樹君
教育長大原 正行君
東京都技監建設局長兼務道家 孝行君
知事本局長吉川 和夫君
総務局長中田 清己君
財務局長村山 寛司君
主税局長熊野 順祥君
警視総監池田 克彦君
生活文化スポーツ局長秋山 俊行君
都市整備局長河島  均君
環境局長有留 武司君
福祉保健局長安藤 立美君
産業労働局長前田 信弘君
港湾局長比留間英人君
会計管理局長新田 洋平君
交通局長金子正一郎君
水道局長尾崎  勝君
消防総監新井 雄治君
下水道局長松田 二郎君
青少年・治安対策本部長倉田  潤君
東京オリンピック・パラリンピック招致本部長荒川  満君
病院経営本部長中井 敬三君
中央卸売市場長岡田  至君
選挙管理委員会事務局長矢口 貴行君
人事委員会事務局長泉本 和秀君
労働委員会事務局長関  敏樹君
監査事務局長三橋  昇君
収用委員会事務局長野口  孝君

三月三十日議事日程第六号
第一 第二十号議案
平成二十二年度東京都中央卸売市場会計予算
第二 第九十一号議案
インターネット端末利用営業の規制に関する条例
第三 第一号議案
平成二十二年度東京都一般会計予算
第四 第十八号議案
平成二十二年度東京都臨海都市基盤整備事業会計予算
第五 第十九号議案
平成二十二年度東京都病院会計予算
第六 第二十二号議案
平成二十二年度東京都臨海地域開発事業会計予算
第七 第二十七号議案
平成二十二年度東京都水道事業会計予算
第八 第六十七号議案
東京都立学校設置条例の一部を改正する条例
第九 第七十五号議案
東京都身体障害者更生援護施設条例の一部を改正する条例
第十 第七十六号議案
東京都知的障害者援護施設条例の一部を改正する条例
第十一 第七十七号議案
東京都障害者支援施設等に関する条例
第十二 第七十八号議案
東京都立病院条例の一部を改正する条例
第十三 第十二号議案
平成二十二年度東京都都営住宅等事業会計予算
第十四 第十五号議案
平成二十二年度東京都用地会計予算
第十五 第十七号議案
平成二十二年度東京都多摩ニュータウン事業会計予算
第十六 第二十一号議案
平成二十二年度東京都都市再開発事業会計予算
第十七 第二十五号議案
平成二十二年度東京都高速電車事業会計予算
第十八 第四十六号議案
非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第十九 第四十七号議案
東京都職員定数条例の一部を改正する条例
第二十 第五十号議案
東京都選挙管理委員会関係手数料条例の一部を改正する条例
第二十一 第百五号議案
包括外部監査契約の締結について
第二十二 第五十七号議案
東京都美術館条例の一部を改正する条例
第二十三 第七十号議案
東京都福祉保健局関係手数
料条例の一部を改正する条例
第二十四 第七十四号議案
東京都児童福祉施設条例の一部を改正する条例
第二十五 第八十号議案
東京都産業労働局関係手数料条例の一部を改正する条例
第二十六 第八十五号議案
東京都駐車場条例の一部を改正する条例
第二十七 第八十六号議案
東京都道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例
第二十八 第八十七号議案
東京都霊園条例の一部を改正する条例
第二十九 第八十八号議案
東京都葬儀所条例の一部を改正する条例
第三十 第二号議案
平成二十二年度東京都特別区財政調整会計予算
第三十一 第三号議案
平成二十二年度東京都地方消費税清算会計予算
第三十二 第四号議案
平成二十二年度東京都小笠原諸島生活再建資金会計予算
第三十三 第五号議案
平成二十二年度東京都母子福祉貸付資金会計予算
第三十四 第六号議案
平成二十二年度東京都心身障害者扶養年金会計予算
第三十五 第七号議案
平成二十二年度東京都中小企業設備導入等資金会計予算
第三十六 第八号議案
平成二十二年度東京都農業改良資金助成会計予算
第三十七 第九号議案
平成二十二年度東京都林業・木材産業改善資金助成会計予算
第三十八 第十号議案
平成二十二年度東京都沿岸漁業改善資金助成会計予算
第三十九 第十一号議案
平成二十二年度東京都と場会計予算
第四十 第十三号議案
平成二十二年度東京都都営住宅等保証金会計予算
第四十一 第十四号議案
平成二十二年度東京都都市開発資金会計予算
第四十二 第十六号議案
平成二十二年度東京都公債費会計予算
第四十三 第二十三号議案
平成二十二年度東京都港湾事業会計予算
第四十四 第二十四号議案
平成二十二年度東京都交通事業会計予算
第四十五 第二十六号議案
平成二十二年度東京都電気事業会計予算
第四十六 第二十八号議案
平成二十二年度東京都工業用水道事業会計予算
第四十七 第二十九号議案
平成二十二年度東京都下水道事業会計予算
第四十八 第三十一号議案
特別区における東京都の事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例
第四十九 第三十二号議案
市町村における東京都の事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例
第五十 第三十四号議案
東京都区市町村振興基金条例の一部を改正する条例
第五十一 第三十五号議案
都と特別区及び特別区相互間の財政調整に関する条例の一部を改正する条例
第五十二 第三十七号議案
東京都知事等の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第五十三 第三十八号議案
東京都知事の給料等の特例に関する条例の一部を改正する条例
第五十四 第三十九号議案
東京都公営企業の管理者の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第五十五 第四十号議案
東京都附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第五十六 第四十一号議案
職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第五十七 第四十二号議案
職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
第五十八 第四十三号議案
職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第五十九 第四十四号議案
東京都職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第六十 第四十五号議案
職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
第六十一 第四十八号議案
東京都人事委員会委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例
第六十二 第四十九号議案
東京都選挙管理委員の報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例
第六十三 第五十一号議案
東京都監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例
第六十四 第百六号議案
東京都と神奈川県との境界にわたる町田市と相模原市との境界変更について
第六十五 第百七号議案
境界変更に伴う財産処分に関する協議について
第六十六 第五十二号議案
東京都議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例
第六十七 第五十三号議案
東京都都税条例の一部を改正する条例
第六十八 第五十四号議案
東京都固定資産評価審査委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第六十九 第五十五号議案
東京都固定資産評価員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第七十 第五十六号議案
東京都収用委員会委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第七十一 第百八号議案
全国自治宝くじ事務協議会への相模原市の加入及びこれに伴う全国自治宝くじ事務協議会規約の一部の変更について
第七十二 第五十八号議案
東京都写真美術館条例の一部を改正する条例
第七十三 第五十九号議案
学校職員の定数に関する条例の一部を改正する条例
第七十四 第六十号議案
学校職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第七十五 第六十一号議案
東京都教育委員会委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第七十六 第六十二号議案
東京都教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例
第七十七 第六十三号議案
学校職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第七十八 第六十四号議案
学校職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第七十九 第六十五号議案
東京都教育委員会職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第八十 第六十六号議案
都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
第八十一 第六十八号議案
東京都都市整備局関係手数料条例の一部を改正する条例
第八十二 第六十九号議案
東京都高齢者円滑入居賃貸住宅登録手数料条例の一部を改正する条例
第八十三 第七十一号議案
東京都原子爆弾被爆者等の援護に関する条例の一部を改正する条例
第八十四 第七十二号議案
心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
第八十五 第七十三号議案
東京都国民健康保険調整交付金条例の一部を改正する条例
第八十六 第七十九号議案
東京都が東京信用保証協会に対し交付する補助金に係る回収納付金を受け取る権利の放棄に関する条例の一部を改正する条例
第八十七 第八十一号議案
東京海区漁業調整委員会委員及び東京都内水面漁場管理委員会委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第八十八 第八十二号議案
東京都海上公園条例の一部を改正する条例
第八十九 第八十三号議案
東京都営空港条例の一部を改正する条例
第九十 第八十四号議案
東京都労働委員会委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第九十一 第八十九号議案
東京都河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例
第九十二 第百十号議案
平成二十二年度の連続立体交差事業の実施に伴う費用の関係特別区・市の負担について
第九十三 第九十号議案
東京都公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例
第九十四 第九十二号議案
警視庁の設置に関する条例の一部を改正する条例
第九十五 第九十三号議案
東京都公安委員会委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第九十六 第九十四号議案
警視庁職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第九十七 第九十五号議案
東京消防庁の設置等に関する条例の一部を改正する条例
第九十八 第九十六号議案
東京消防庁職員定数条例の一部を改正する条例
第九十九 第九十七号議案
東京消防庁職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第百 第九十八号議案
火災予防条例の一部を改正する条例
議事日程第六号追加の一
第一
東京都副知事の選任の同意について(二一財主議第六〇三号)
第二
東京都副知事の選任の同意について(二一財主議第六〇四号)
議事日程第六号追加の二
第三
二一第一二七号
改正国籍法の厳格な制度運用を求める意見書の提出に関する請願
二一第一二九号
外国人参政権に反対する意見書の提出に関する請願
二一第一二八号
選択的夫婦別姓制度の導入に反対する意見書の提出に関する請願
第四
二一第一五三号
永住外国人に地方参政権を付与することに反対する意見書の採択に関する陳情
第五
二一第一三六号の一
都幹部の公社や企業への天下りの規制に関する請願
二一第一三六号の二
都幹部の公社や企業への天下りの規制に関する請願
二一第一二六号
寄宿舎削減計画を見直し、寄宿舎の充実を求めることに関する請願
二一第一三〇号
教育委員会に対し教科書採択の真相究明のため再審議を求めることに関する請願
二一第一三五号
すべての子どもに豊かな教育を保障することを求めることに関する請願
二一第一三七号
東京の保育所入所待機児童の解消と保育施策の充実及び予算の増額に関する請願
第六
二一第一一四号
非核三原則の法制化を求める意見書の採択に関する陳情
二一第一〇二号
首都高速晴海線(豊洲・晴海間)の高速道路計画の中止に関する陳情
二一第一〇四号
二子玉川再開発第二期事業計画における環境に配慮した持続可能な街づくりに関する陳情
二一第一八三号
都営住宅の入居基準引下げの凍結又は撤回を求めることに関する陳情
二一第九五号
心身障害者福祉手当を精神障害者にも支給することに関する陳情
二一第一三六号
放射第三五・三六号線(環七から補助第二三七号線間)の整備事業の見直しに関する陳情
二一第一四一号
歩行者の安全のために歩道を造ることに関する陳情
二一第一四五号
補助第二六号線と京王電鉄井の頭線との道路交差計画の検討経過の公表に関する陳情
二一第一四八号
放射第五号線計画について当分の間その実施を休止し詳細検討を求めることに関する陳情
第七
二一第一三五号
消費税の増税反対、暮らしにかかる消費税減税を緊急に求める意見書の提出に関する陳情
二一第一五一号
第三次事業化計画優先整備路線の選定での代沢・北沢地区検討経過の公表に関する陳情
二一第一四三号
三宿・池尻・代沢地区の環境アセスメントを求めることに関する陳情
二一第一四四号
三宿・池尻地域の生活道路内の電柱・電話柱の埋設に関する陳情
第八
二一第一二二号
東京都住宅供給公社の家賃値上げ反対に関する請願
二一第一二三号
東京都住宅供給公社の家賃値上げ反対に関する請願
第九
二一第一八二号
都営住宅の使用承継にかかわる病弱者の診断書に関する陳情
二一第一〇八号
港湾局の天下りOBに関する陳情
二一第六三号
都市計画道路補助第一二八号線街路拡張工事に反対することに関する陳情
二一第一三八号
三宿・池尻地区の「横断トンネル」計画の撤回に関する陳情
二一第一三九号
北沢川緑道を分断する道路計画の中止に関する陳情
二一第一四〇号
道路整備における池尻北広場の存続に関する陳情
二一第一四二号
カルガモとシラサギの生息地を破壊する補助第二六号線道路建設の中止に関する陳情
二一第一四六号
小中学生の安全な通学道路の存続を求めることに関する陳情
二一第一四七号
都市計画道路補助第二六号線の道路計画の中止を求めることに関する陳情
二一第一四九号
世田谷区立池之上小学校児童、富士中学校生徒の通学の安全確保に関する陳情
二一第一五〇号
代沢、北沢地域の静ひつな環境の保全を求めることに関する陳情
第十
二一第一八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第一九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第二〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第二二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第二三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第二四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第二六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第二七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第二八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第三二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第三三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第三四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第四二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第四三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第四四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第四六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第四七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第四八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第五〇号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第五一号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第五二号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第五四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第五五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第五六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第五八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第五九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第六〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第六二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第六三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第六四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第六六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第六七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第六八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第七〇号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第七一号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第七二号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第七四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第七五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第七六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第七八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第七九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第八〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第八二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第八三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第八四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第八六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第八七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第八八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第九〇号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第九一号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第九二号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第九四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第九五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第九六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第九八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第九九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第一〇〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第一〇二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第一〇三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第一〇四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第一〇六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第一〇七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第一〇八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第一一〇号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第一一一号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第一一二号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第一一四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第一一五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第一一六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第一一八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第一一九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第一二〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第一四〇号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
二一第一四一号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
二一第一四二号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
二一第一二四号
ゆたかな教育、私学助成の拡充に関する請願
二一第一三三号
私立幼稚園に対する公費助成の大幅な増額を求めることに関する請願
二一第一三八号
私立専修・各種学校の教育・研究条件の改善と父母負担の軽減を求めることに関する請願
二一第一三九号
外国人教育の条件改善を国に求める意見書に関する請願
二一第一三二号
すべての子どもたちに行き届いた教育を進めることに関する請願
二一第一三一号
「原子爆弾被爆者健康指導事業」委託事業費に関する請願
二二第三号
上・下水道料金と工業用水道料金の減免措置及び減免率の維持に関する請願
第十一
二一第一〇〇号
東京都が二〇一六年東京五輪招致活動のために著名人に支出した費用の回収に関する陳情
二一第一〇七号
福利厚生事業財源調整積立金に関する陳情
二一第一七七号の二
大島町の都市計画に関する陳情
二一第八一号の二
女性専用車両の廃止に関する陳情
二一第一八一号
都知事・都議会議員の選挙に係る法の改善に関する陳情
二一第一七四号
都のエレベーター工事代金の低減に関する陳情
二一第三九号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第四〇号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第四一号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第四三号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第四四号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第四五号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第四七号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第四八号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第四九号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第五一号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第五二号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第五三号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第六五号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第六六号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第六七号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第六九号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第七〇号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第七一号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第七三号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第七四号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第七五号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第七七号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第七八号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第七九号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第八二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第八三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第八四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第八七号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第八八号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第八九号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第九一号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第九二号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第九三号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第九六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第九七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第九八号
商業地等の固定資産税等の
負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一〇九号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一一〇号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一一一号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一一五号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一一六号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一一七号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一一九号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一二〇号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一二一号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一二三号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一二四号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一二五号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一二七号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一二八号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一二九号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一三一号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一三二号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一三三号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一五四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一五五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一五六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一五八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一五九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一六〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一六二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一六三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一六四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一六六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一六七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一六八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一八四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一八五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一八六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一八八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一八九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一九〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一九二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
二一第一九三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
二一第一九四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
二一第一〇三号
都営住宅の共益費の受領に関する陳情
二一第一七七号の一
大島町の都市計画に関する陳情
二一第一〇五号
母子生活支援施設の指導・監督に関する陳情
二一第一三七号
恩賜上野動物園へのパンダ受入れを速やかに実現することに関する陳情
二一第六四号
都が検討中の放射第五号線の道路構造による隣接地区への負担の軽減に関する陳情
二一第一五二号
京王電鉄井の頭線の安全な運行の確保を求めることに関する陳情
二一第一一三号
中国から上野動物園へのパンダの受入れに反対することに関する陳情
二一第一七六号
都道における道路維持管理と示談の対応に関する陳情
二一第八一号の一
女性専用車両の廃止に関する陳情
二一第一〇六号
別件逮捕・捜査に関する陳情
二一第一七五号
消防署における随意契約の適正化に関する陳情
二一第一八〇号
提案制度の創設に関する陳情
議事日程第六号追加の三
第十二 議員提出議案第一号
東京都議会会議規則の一部を改正する規則
第十三 議員提出議案第二号
外国人教育の条件改善に関する意見書
第十四 議員提出議案第三号
認知症高齢者グループホーム等における防火・消防体制の拡充、強化に関する意見書
第十五 議員提出議案第四号
水道料金の減免措置に関する決議
第十六 議員提出議案第五号
工業用水道料金の減免措置に関する決議
第十七 議員提出議案第六号
下水道料金の減免措置に関する決議

   午後一時開議

○議長(田中良君) これより本日の会議を開きます。

○議長(田中良君) まず、議事部長をして諸般の報告をいたさせます。

○議事部長(鈴木省五君) 知事より、平成二十二年第一回定例会三月四日の会議において同意を得た教育委員会委員の任命について発令したとの通知がありました。
(別冊参照)

○議長(田中良君) 次に、日程の追加について申し上げます。
 議員より、議員提出議案第一号、東京都議会会議規則の一部を改正する規則外意見書二件、決議三件、知事より、東京都副知事の選任の同意について二件、委員会より、改正国籍法の厳格な制度運用を求める意見書の提出に関する請願外請願九十二件、陳情百十八件の委員会審査報告書がそれぞれ提出されました。
 これらを本日の日程に追加いたします。

○議長(田中良君) 次に、文書質問について申し上げます。
 お手元配布の文書質問事項表のとおり、質問の通告がありました。
 本件は、直ちに執行機関に送付いたしておきました。
 なお、本件答弁書は、速やかに提出されるよう希望いたしておきます。

文書質問事項表
氏名件名
畔上三和子君築地市場の豊洲移転用地での土壌汚染対策について ほか
田の上いくこ君江戸川区の小学生が死亡した児童虐待について ほか
大島よしえ君木造住宅の耐震補強について
古館 和憲君「島しょ振興」に向けたいっそうの施策展開について

○議長(田中良君) これより日程に入ります。
 日程第一から第百まで、第二十号議案、平成二十二年度東京都中央卸売市場会計予算外議案九十九件を一括議題といたします。
 本案に関する委員会審査報告書は、お手元に配布いたしてあります。
 朗読は省略いたします。

   予算特別委員会議案審査報告書
 第二十号議案
平成二十二年度東京都中央卸売市場会計予算
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、別紙付帯決議を付して原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月二十八日
予算特別委員長 酒井 大史
 東京都議会議長 田中  良殿

(別紙)
   付帯決議
 築地市場の老朽化を踏まえると、早期の新市場の開場が必要であるが、これを実現するためには、なお解決すべき課題が多いことから、予算の執行に当たっては、以下の諸点に留意すること。
一 議会として現在地再整備の可能性について、大方の事業者の合意形成に向け検討し、一定期間内に検討結果をまとめるものとする。知事は議会における検討結果を尊重すること。
二 土壌汚染対策について、効果確認実験結果を科学的に検証し有効性を確認するとともに、継続的にオープンな形で検証し、無害化された安全な状態での開場を可能とすること。
三 知事は、市場事業者それぞれの置かれている状況及び意見などを聴取し、合意形成など「新市場整備」が直面している様々な状況を打開するための有効な方策を検討すること。

   警察・消防委員会議案審査報告書
 第九十一号議案
インターネット端末利用営業の規制に関する条例
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十八日
警察・消防委員長 石森たかゆき
 東京都議会議長 田中  良殿

   予算特別委員会議案審査報告書
 第一号議案
平成二十二年度東京都一般会計予算
 第十二号議案
平成二十二年度東京都都営住宅等事業会計予算
 第十五号議案
平成二十二年度東京都用地会計予算
 第十七号議案
平成二十二年度東京都多摩ニュータウン事業会計予算
 第十八号議案
平成二十二年度東京都臨海都市基盤整備事業会計予算
 第十九号議案
平成二十二年度東京都病院会計予算
 第二十一号議案
平成二十二年度東京都都市再開発事業会計予算
 第二十二号議案
平成二十二年度東京都臨海地域開発事業会計予算
 第二十五号議案
平成二十二年度東京都高速電車事業会計予算
 第二十七号議案
平成二十二年度東京都水道事業会計予算
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月二十八日
予算特別委員長 酒井 大史
 東京都議会議長 田中  良殿

   文教委員会議案審査報告書
 第五十七号議案
東京都美術館条例の一部を改正する条例
 第六十七号議案
東京都立学校設置条例の一部を改正する条例
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
文教委員長 大西さとる
 東京都議会議長 田中  良殿

   厚生委員会議案審査報告書
 第七十号議案
東京都福祉保健局関係手数料条例の一部を改正する条例
 第七十四号議案
東京都児童福祉施設条例の一部を改正する条例
 第七十五号議案
東京都身体障害者更生援護施設条例の一部を改正する条例
 第七十六号議案
東京都知的障害者援護施設条例の一部を改正する条例
 第七十七号議案
東京都障害者支援施設等に関する条例
 第七十八号議案
東京都立病院条例の一部を改正する条例
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
厚生委員長 門脇ふみよし
 東京都議会議長 田中  良殿

   総務委員会議案審査報告書
 第四十六号議案
非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 第四十七号議案
東京都職員定数条例の一部を改正する条例
 第五十号議案
東京都選挙管理委員会関係手数料条例の一部を改正する条例
 第百五号議案
包括外部監査契約の締結について
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
総務委員長 小磯 善彦
 東京都議会議長 田中  良殿

   経済・港湾委員会議案審査報告書
 第八十号議案
東京都産業労働局関係手数料条例の一部を改正する条例
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
経済・港湾委員長 小沢 昌也
 東京都議会議長 田中  良殿

   環境・建設委員会議案審査報告書
 第八十五号議案
東京都駐車場条例の一部を改正する条例
 第八十六号議案
東京都道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例
 第八十七号議案
東京都霊園条例の一部を改正する条例
 第八十八号議案
東京都葬儀所条例の一部を改正する条例
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十八日
環境・建設委員長 藤井  一
 東京都議会議長 田中  良殿

   予算特別委員会議案審査報告書
 第二号議案
平成二十二年度東京都特別区財政調整会計予算
 第三号議案
平成二十二年度東京都地方消費税清算会計予算
 第四号議案
平成二十二年度東京都小笠原諸島生活再建資金会計予算
 第五号議案
平成二十二年度東京都母子福祉貸付資金会計予算
 第六号議案
平成二十二年度東京都心身障害者扶養年金会計予算
 第七号議案
平成二十二年度東京都中小企業設備導入等資金会計予算
 第八号議案
平成二十二年度東京都農業改良資金助成会計予算
 第九号議案
平成二十二年度東京都林業・木材産業改善資金助成会計予算
 第十号議案
平成二十二年度東京都沿岸漁業改善資金助成会計予算
 第十一号議案
平成二十二年度東京都と場会計予算
 第十三号議案
平成二十二年度東京都都営住宅等保証金会計予算
 第十四号議案
平成二十二年度東京都都市開発資金会計予算
 第十六号議案
平成二十二年度東京都公債費会計予算
 第二十三号議案
平成二十二年度東京都港湾事業会計予算
 第二十四号議案
平成二十二年度東京都交通事業会計予算
 第二十六号議案
平成二十二年度東京都電気事業会計予算
 第二十八号議案
平成二十二年度東京都工業用水道事業会計予算
 第二十九号議案
平成二十二年度東京都下水道事業会計予算
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月二十八日
予算特別委員長 酒井 大史
 東京都議会議長 田中  良殿

   総務委員会議案審査報告書
 第三十一号議案
特別区における東京都の事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例
 第三十二号議案
市町村における東京都の事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例
 第三十四号議案
東京都区市町村振興基金条例の一部を改正する条例
 第三十五号議案
都と特別区及び特別区相互間の財政調整に関する条例の一部を改正する条例
 第三十七号議案
東京都知事等の給料等に関する条例の一部を改正する条例
 第三十八号議案
東京都知事の給料等の特例に関する条例の一部を改正する条例
 第三十九号議案
東京都公営企業の管理者の給料等に関する条例の一部を改正する条例
 第四十号議案
東京都附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 第四十一号議案
職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
 第四十二号議案
職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
 第四十三号議案
職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 第四十四号議案
東京都職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
 第四十五号議案
職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
 第四十八号議案
東京都人事委員会委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例
 第四十九号議案
東京都選挙管理委員の報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例
 第五十一号議案
東京都監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例
 第百六号議案
東京都と神奈川県との境界にわたる町田市と相模原市との境界変更について
 第百七号議案
境界変更に伴う財産処分に関する協議について
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
総務委員長 小磯 善彦
 東京都議会議長 田中  良殿

   財政委員会議案審査報告書
 第五十二号議案
東京都議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例
 第五十三号議案
東京都都税条例の一部を改正する条例
 第五十四号議案
東京都固定資産評価審査委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 第五十五号議案
東京都固定資産評価員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 第五十六号議案
東京都収用委員会委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 第百八号議案
全国自治宝くじ事務協議会への相模原市の加入及びこれに伴う全国自治宝くじ事務協議会規約の一部の変更について
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿

   文教委員会議案審査報告書
 第五十八号議案
東京都写真美術館条例の一部を改正する条例
 第五十九号議案
学校職員の定数に関する条例の一部を改正する条例
 第六十号議案
学校職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
 第六十一号議案
東京都教育委員会委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 第六十二号議案
東京都教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例
 第六十三号議案
学校職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 第六十四号議案
学校職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
 第六十五号議案
東京都教育委員会職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
 第六十六号議案
都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
文教委員長 大西さとる
 東京都議会議長 田中  良殿

   都市整備委員会議案審査報告書
 第六十八号議案
東京都都市整備局関係手数料条例の一部を改正する条例
 第六十九号議案
東京都高齢者円滑入居賃貸住宅登録手数料条例の一部を改正する条例
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
都市整備委員長 尾崎 大介
 東京都議会議長 田中  良殿

   厚生委員会議案審査報告書
 第七十一号議案
東京都原子爆弾被爆者等の援護に関する条例の一部を改正する条例
 第七十二号議案
心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
 第七十三号議案
東京都国民健康保険調整交付金条例の一部を改正する条例
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
厚生委員長 門脇ふみよし
 東京都議会議長 田中  良殿

   経済・港湾委員会議案審査報告書
 第七十九号議案
東京都が東京信用保証協会に対し交付する補助金に係る回収納付金を受け取る権利の放棄に関する条例の一部を改正する条例
 第八十一号議案
東京海区漁業調整委員会委員及び東京都内水面漁場管理委員会委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 第八十二号議案
東京都海上公園条例の一部を改正する条例
 第八十三号議案
東京都営空港条例の一部を改正する条例
 第八十四号議案
東京都労働委員会委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
経済・港湾委員長 小沢 昌也
 東京都議会議長 田中  良殿

   環境・建設委員会議案審査報告書
 第八十九号議案
東京都河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例
 第百十号議案
平成二十二年度の連続立体交差事業の実施に伴う費用の関係特別区・市の負担について
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十八日
環境・建設委員長 藤井  一
 東京都議会議長 田中  良殿

   公営企業委員会議案審査報告書
 第九十号議案
東京都公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
公営企業委員長 神林  茂
 東京都議会議長 田中  良殿

   警察・消防委員会議案審査報告書
 第九十二号議案
警視庁の設置に関する条例の一部を改正する条例
 第九十三号議案
東京都公安委員会委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 第九十四号議案
警視庁職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
 第九十五号議案
東京消防庁の設置等に関する条例の一部を改正する条例
 第九十六号議案
東京消防庁職員定数条例の一部を改正する条例
 第九十七号議案
東京消防庁職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
 第九十八号議案
火災予防条例の一部を改正する条例
 本委員会は、三月四日付託された右議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十八日
警察・消防委員長 石森たかゆき
 東京都議会議長 田中  良殿

○議長(田中良君) 本案中、予算特別委員会に付託いたしました議案につきまして、予算特別委員長の報告を求めます。
 予算特別委員長酒井大史君。
   〔百二十二番酒井大史君登壇〕

○百二十二番(酒井大史君) ただいま上程されました第一号議案、平成二十二年度東京都一般会計予算外二十八議案は、三月四日に予算特別委員会に付託されました。
 以下、その審議経過の概要と審議結果についてご報告申し上げます。
 平成二十二年度当初予算案の規模は、一般会計六兆二千六百四十億円、特別会計三兆九千九百億円、公営企業会計二兆一千六百八十三億円、総額十二兆四千二百二十三億円となっております。
 我が国経済は、景気はやや持ち直してきているものの、依然として厳しく、都税収入も急激な景気の悪化の影響などにより、二年連続で大幅な減収、平成二十二年度は対前年比一二・七%のマイナスになるなど、今後も厳しい財政環境が想定される状況にあります。
 こうした状況のもとにあって、平成二十二年度当初予算案は、都財政の健全性を堅持するとともに、東京の現在と将来に対して、今日都がなすべき役割を積極的に果たす予算と位置づけられ、都民の雇用や生活への不安に対応する取り組み、重要な諸課題に対して国を先導する都独自の戦略的な取り組み、東京の将来を切り開く活力創造に向けた取り組みを着実に進めるとともに、将来にわたり継続的、安定的に都政の役割を果たし得る強固な財政力を確保することを柱として編成されております。
 本委員会では、この予算案が都民生活に及ぼす影響の大きさにかんがみ、慎重かつ精力的に審議を行ってまいりました。
 最初に、総括質疑について申し上げます。
 総括質疑は、三月十一日、十二日及び十五日の三日間にわたって行われ、平成二十二年度予算の考え方を初め将来への備えも見据えた都政運営や各分野の施策などについて、さまざまな角度から活発な質疑が交わされました。
 まず、行財政運営全般に関してですが、新年度予算は、大幅な税収減に直面し、今後も厳しい財政環境が想定される中にあって、財政の健全性を堅持した上で、現在と将来に対し都がなすべき役割を果たし、東京が直面する課題に対応するとともに、都民の期待にこたえているかを初め、施策の充実に向けて財政再建期に蓄えた基金や都債発行余力を活用した今後の財政運営のほか、新公会計制度の活用、指定管理者制度の都民サービス向上に向けた見直し、行政とNPOとの協働など、幅広く議論を行いました。
 特に、今予算特別委員会では、築地市場の豊洲新市場への移転について活発な議論が行われました。
 具体的には、豊洲新市場建設の意義、現在地再整備の可能性、業界団体等市場関係者の意向や合意形成、豊洲新市場予定地の土壌汚染除去と安全確認、土壌汚染対策実験の中間報告、築地市場の現状、晴海仮移転など幅広く議論がなされました。
 続いて、各分野の質疑については、まず経済産業振興では、雇用対策について非正規労働者の雇用環境の改善、離職者の生活就労支援、緊急雇用創出事業の充実、高校生への就職支援などが、中小企業対策について機械設備担保融資などによる中小企業の資金繰り支援を初め、中小商業活力向上施設整備費補助事業による区市町村支援、ものづくりなどの技術承継や人材確保、都内中小企業のアジアにおける販路開拓支援などが、観光振興についてアニメの活用やアジア地域への観光プロモーション、隅田川の観光資源化などについての議論が行われました。
 このほか、都内農産物に対する理解促進による農業の振興についても質疑が行われました。
 また、新銀行東京について経営悪化の原因、経営悪化の責任、内部調査報告書、新銀行東京の今後などについて質疑が行われました。
 次に、都市基盤の整備では、ファンドの活用による景観まちづくり、連続立体交差事業、再開発事業と道路建設の一体整備、羽田空港周辺地域のまちづくり、東京スカイツリー開業に伴う周辺整備、京浜港の国際競争力の強化、八ッ場ダム、鉄道へのホームさくの設置促進、都立霊園墓地などについて質疑が行われました。
 次に、環境対策では、これまでの廃棄物処理計画の成果、天然資源の枯渇と地球温暖化に対応する次期廃棄物処理計画の策定、キャップ・アンド・トレード制度の周知や計画的な削減対策の実施などについて議論が交わされました。
 次に、福祉・保健医療対策では、病院における事業所内保育所の利用などによる医師、看護師の確保策、医療ソーシャルワーカーや地域連携パスによる医療サービスの充実と医療連携、周産期医療・小児医療体制の充実、国民健康保険組合への無資格加入問題、障害者の就労支援など障害者対策、都型ケアハウスなどの整備による高齢者住宅対策、チャレンジ支援貸付事業などによる低所得者対策、待機児童対策、保育支援対策、児童虐待の早期発見、自殺対策、ひきこもり対策などについて幅広く質疑が行われました。
 次に、教育、文化の分野では、小一問題、中一ギャップ対策、教育管理職不足対策、小学校の新人教員の育成、学力テストの抽出方式、小中学校、高校における歴史教育、子どもの体力向上の取り組み、特別支援学校の整備、保護者負担軽減策などの私学振興、子どもの事故防止対策、携帯電話等の利用に対する取り組み、青少年健全育成条例の改正などについて議論が行われました。
 次に、スポーツ振興に関しては、オリンピック・パラリンピック招致活動やレガシーなどのほか、オリンピック教育の推進、ジュニア選手を対象としたスポーツの国際交流事業の推進などについて質疑が行われました。
 次に、防災対策、危機管理対策として、耐震改修促進事業の進捗状況、緊急輸送道路沿道建築物や木造住宅の耐震化促進、地域での応援協定や連携推進による防災、浸水被害防止に向けた中小河川整備、住宅用火災報知機の設置促進などについて質疑が行われました。
 次に、多摩・島しょ地域の振興に関しては、多摩振興に向けた横田基地の軍民共用化などの取り組み、多摩シリコンバレーの形成や企業間連携促進による産業振興、多摩地域の森林再生、三宅島の砂防事業の整備状況や今後の取り組みなどについて質疑が行われました。
 このほか、水道事業の海外事業展開による国際貢献、高度浄水処理導入など、安全でおいしい水の供給に向けた施策の推進、下水道管の老朽化状況と再構築へ向けた取り組み、貸金業者の行政指導や支援体制などの多重債務者対策など、都政の幅広い分野にわたり、さまざま角度から議論が交わされました。
 総括質疑を終了した後、部局別質疑を行うため、本委員会の実施要領に基づき、議長を経由して各常任委員会に調査を依頼いたしました。
 各常任委員会の調査結果は、三月十九日までに文書をもって提出され、本委員会は、この結果をもとに、三月二十五日、二十六日及び二十七日に委員会を開催し、締めくくり総括質疑を三月二十七日に行いました。
 締めくくり総括質疑では、行財政運営について、知事の基本姿勢や二十二年度都政運営の重点施策、首都東京の都市づくり、総合評価方式の拡大や公契約制度、土地信託事業、地域力の向上などの質疑が行われました。
 また、築地市場については、新市場整備の検討、現在地再整備の検討、議会合意の受けとめ、市場関係者への対応など活発な議論が行われました。
 次に、産業振興については、中小企業の育成強化、地域産業の活性化、街路灯のLED化による商店街振興、映像による東京の魅力発信などによる観光振興、さらに就業支援による雇用対策、また、新銀行東京については信用金庫との関係などについて議論が行われました。
 また、都市基盤整備については、道路の安全対策、耐震化による震災対策、都立公園の整備推進、ゲリラ豪雨対策、少子高齢化に向けた住宅政策、八ッ場ダムなどについて質疑が行われました。
 また、環境対策については、私立学校等への省エネ設備等の導入、キャップ・アンド・トレード制度、産業政策とシンクロした地球温暖化対策、流域自治体と連携した水質改善、小笠原諸島管理計画などについて議論が行われました。
 さらに、福祉・保健医療対策では、障害者の就労支援、保育制度のあり方、都有財産を活用した福祉施設整備、自殺対策など、また、医療対策として、がん対策、小児医療体制の整備、医療機関の連携や看護師確保などについて議論が行われました。
 このほか、オリンピック・パラリンピック招致活動、東京国体や全国障害者スポーツ大会に向けた取り組み、武道必修化、学力向上対策、都営地下鉄の経営、公文書の管理など都政の重要課題についてきめ細かい質疑が行われました。
 以上のような経過をたどり、すべての付託議案に対する質疑を終了し、三月二十八日の委員会において討論、採決の運びとなりました。
 当日は、討論に先立ち、大山とも子委員外一名より、第一号議案、第十二号議案、第十九号議案、第二十一号議案及び第二十七号議案の編成替えを求める動議と第二十号議案に対する修正案が提出され、趣旨説明が行われました。
 また、桜井浩之委員外三十五名より、第二十号議案に対する付帯決議案が提出され、趣旨説明が行われました。
 趣旨説明終了後、各会派代表委員がそれぞれの立場から全議案に対する討論を行いました。
 討論終了後、採決に入り、第一号議案外四議案の編成替えを求める動議については、起立少数で否決されました。
 次に、第二十号議案に対する修正案については、起立少数で否決されました。
 続いて、第二十号議案に対する付帯決議案については、これを付すことを起立多数で可決し、この付帯決議案を付した第二十号議案については、起立多数で原案のとおり決定をされました。
 続いて、第一号議案、第十二号議案、第十五号議案、第十七号議案から第十九号議案まで、第二十一号議案、第二十二号議案、第二十五号議案及び第二十七号議案については起立採決を行い、起立多数で原案のとおり決定をされました。
 そのほかの十八議案については、全会一致をもって原案のとおり決定をいたしました。
 以上が本委員会における審議経過の概要並びに審議結果であります。
 これをもちまして委員長報告を終わります。
 ありがとうございました。(拍手)

○議長(田中良君) 以上をもって予算特別委員長の報告は終わりました。

○議長(田中良君) これより討論に入ります。
 討論の通告がありますので、順次発言を許します。
 十五番畔上三和子さん。
   〔十五番畔上三和子君登壇〕

○十五番(畔上三和子君) 日本共産党を代表して、第一号議案、平成二十二年度東京都一般会計予算外二十八議案に反対の立場から討論します。
 今議会は、都民の命と安全、暮らしをどう守るのかがとりわけ鋭く問われた議会となりました。
 まず、築地市場を豊洲の東京ガス工場跡地に移転させる経費を含む市場会計予算を自民、公明両党と民主党が予算特別委員会で可決したことは、食の安全を確保する上で禍根を残す重大問題だと指摘しなければなりません。とりわけ都議選で築地市場の移転に民主党はノー、自民はイエスとマニフェストに書いた民主党が移転関連経費に賛成したことは、都立三小児病院廃止を容認したことに続く、都民に対する背信行為といわざるを得ません。
 我が党は、市場会計における築地市場の豊洲への移転関連経費千二百八十一億円を削除する修正案を提案しましたが、都議選で移転ノーを公約した政党、会派が共同すれば、移転先の用地購入費を削除し、豊洲移転にストップをかけることができたのです。にもかかわらず、民主党があえて修正案の成立に背を向け、予算案に賛成した理由として挙げているのは、知事の執行機関としても現在地再整備検討の組織を設けていく必要もあるなどという予算特別委員会における民主党への答弁と付帯決議です。
 ところが、我が党がこれらの答弁を受けて現在地再整備についてただしたのに対し、市場長は、豊洲移転が最適といい、現在地再整備案の公募は考えていない、意向調査もしないなどと答えたのです。質疑終了後、異例の知事発言で、こうした市場長発言を訂正しましたが、何ら確たるものを打ち出すことができず、今後検討するというだけにすぎませんでした。つまり、都として主体的に現在地再整備案の作成やその実現に取り組むものなどとは到底いえないものにすぎないのです。
 豊洲移転の場合の安全確認についても、市場長が土壌の汚染が環境基準以下になることを指すと答弁したことをもってよしとしたことも、民主党のこれまでの主張とは相入れないものではないでしょうか。そもそも都が行う土壌汚染対策とは、移転予定地に一万八千本あるくいが汚染物質拡散の通り道になっているかどうかの調査や、地下水管理についての必要な調査や実証実験も行われていないのです。
 さらに、その土壌汚染対策の適用実験についても、初期値との比較もせずに、処理した結果のデータのみを示して、無害化できることが実証されたとの中間報告を行うなど、到底信用するものにならないことは明白です。安全確認という以上、本当にすべての地点で環境確保条例で定めるすべての物質が将来にわたって環境基準以下になることが実証されることが必要です。
 この問題については、マスコミも、都は基本は移転の姿勢を崩しておらず、いわば口約束と報道しているのです。付帯決議も強制力を持つものではありません。何よりも、かつて新銀行東京の成立に際し、経営に当たっても十分な健全性を確保する仕組みを構築すること、経営全般にわたり適切な監視に努めることとした付帯決議について、石原知事は十分尊重と述べたにもかかわらず、守れなかったという重い事実を民主党は想起すべきです。
 以上述べたように、都側の答弁も付帯決議も、豊洲の安全化を保障するものではなく、現在地再整備を前に進める保障にもなり得ないことは明らかです。だからこそ市場関係者を初め多くの都民が、移転予算を否決してもらいたかった、変な形で片をつけるなと怒りの声を上げているのです。
 日本共産党は、広範な都民、市場関係者と力を合わせ、豊洲移転にきっぱりと終止符を打ち、現在地再整備を実現するために引き続き全力を尽くすものであります。
 第二に、来年度一般会計予算については、失業、賃下げ、倒産など極めて深刻な事態が都民生活を直撃する中、総力を挙げて都民生活を守る予算が求められていました。ところが、予算案は、部分的には前進はあるものの、今日の深刻な事態から見ると極めて不十分であり、一メートル一億円もかかる外かく環状道路の予算化など、浪費的事業を一層拡大し、失敗に終わったオリンピック開催準備基金四千億円を温存するものでした。
 我が党は、外環道予算など浪費的投資にメスを入れ、オリンピック再挑戦をやめて、基金を計画的に使うよう主張しました。その後、国の来年度の予算で外環道予算が現段階で見送りとなったこと、今定例会での我が党の追及で、オリンピック招致活動における見過ごすことのできないむだ遣いが次々に明らかになっていることでも、こうした我が党の主張の正しさが裏づけられています。
 我が党は、都民生活を守る立場から、予算特別委員会において来年度予算の組み替えの動議を提出しました。
 外環道建設経費や法的根拠もない首都高速道路公団への出資金など税金のむだ遣いを削り、温存されているオリンピック準備基金の一部を使い、一般会計予算の三・三%を組み替えれば、七十五歳以上の高齢者の医療費の無料化、長期にわたる不況で苦しむ中小製造業への休業補償制度の創設、一部屋耐震など簡易改修工事への助成制度の創設、特別養護老人ホームの用地費助成の再開、認可保育園の整備促進、都立三小児病院の再開など、百三十八項目にわたる新規事業や施策拡充を実施することができます。この組み替え動議の方向こそ都民の切実な願いにこたえる道であるということを申し上げておきます。
 今定例会中に都立三小児病院の廃止を強行したことは断じて許されません。
 我が党は、新設された小児総合医療センターは最小限の規模からスタートして段階的に広げるようにすれば、三小児病院を存続させることは可能であることを明らかにし、あくまでも子どもの命と発達を守る、そのことを最優先にするよう求めました。
 東京都が三小児病院の廃止を強行したことは、石原都政の弱者切り捨ての象徴ともいうべき暴挙です。既に重い障害を抱えた患者さんが行き場を失ったり、小児総合医療センターの予約が五月末にならないととれないなどの問題が生じているのです。直ちに都立三小児病院を再開することを強く求めるものです。
 新銀行東京についていえば、同行の直近の第三・四半期の決算を見ると、その収益構造は、融資による収益よりも有価証券による投資利益が上回り、既に銀行としての体をなしておりません。我が党はこれまでも、新銀行東京の清算は預金者保護と中小企業の資金を保障しながら進めることは可能との立場を繰り返し明らかにしてきましたが、清算こそ新銀行東京のとるべき道であることを申し上げておきます。
 東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例案は、総務委員会において全会派一致で継続審議となりました。
 子どもを性的対象とする児童ポルノは、子どもに対する最悪の虐待行為であり、我が党は絶対容認しません。
 しかし、この条例改正案については、第一に、表現の自由の萎縮につながりかねないこと、第二に、漫画等の規制と青少年の心身の健全な成長との関係が科学的根拠に基づいていないこと、第三に、都民の自発的な協力を得られにくい状況をつくり出すなど、重大な問題点を抱えていることから反対です。同時に、都民的な議論が必要であるとの立場から、継続審議することに賛成をいたしました。
 改正案反対の世論が急速に広がり、今定例会で成立を食いとめたことは、民主主義の勝利です。日本共産党都議団は、条例改悪の阻止と真に都民の願いにこたえる青少年施策の前進のために引き続き全力を挙げるものです。
 驚くべきは、知事が十九日の記者会見において、みずから提案したこの議案に対し、私もちょっとまだ精読していないというか、詳細に考えていないと発言されたことです。このようないいかげんな態度で提案した議案は撤回すべきです。
 ネットカフェ規制条例について一言申し上げます。
 本条例案は、個室でインターネットが利用できるネットカフェや漫画喫茶などの営業者に利用者の氏名、住所、生年月日を証明する書類の確認や使ったパソコンの記録作成を義務づけ、警察に閲覧の権限を与えるものです。ネット犯罪等の防止や摘発は必要です。しかし、本条例案は、利用者のプライバシーなど基本的人権が侵害される危険があり、ネットカフェ難民が排除される事態を生みかねないものであり、我が党は反対を表明するものであります。
 最後に、日本共産党は、都民の痛みと不安を正面から受けとめ、都民の命と暮らしを守り、公約を一つ一つ着実に実現できるよう全力を尽くすことを表明いたしまして、討論を終わります。(拍手)

○議長(田中良君) 百十九番大塚たかあき君。
   〔百十九番大塚たかあき君登壇〕

○百十九番(大塚たかあき君) 都議会民主党を代表して、第三十号議案、青少年健全育成条例の一部を改正する条例を継続審査とし、第二十号議案、平成二十二年度東京都中央卸売市場会計予算に付帯決議を付し、他の知事提出議案は原案に賛成の立場から討論を行います。
 まず、第一号議案、平成二十二年度東京都一般会計予算について申し上げます。
 本案の予算規模は、景気後退などによる大幅な税収減を受けて前年度比五・一%減の六兆二千六百四十億円で、二年連続の減となりました。しかし、約六千億円もの税収減に対しては、都債の発行増、基金の取り崩しなどで歳入を確保するとともに、歳出における公債費、税連動経費、基金積み立ての減などにより、給与関係費を除く経常経費については前年度比三・九%増の二兆二千二百三十二億円、投資的経費については前年度比四・七%増の八千百三十七億円を確保しております。
 事務事業評価においても百四十件を見直し、再構築することによって約二百億円の財源を確保するとともに、歳出の全般にわたりコスト削減に努め、精査することによって約千二百億円の事業費を削減しております。こうした堅実な財政運営については基本的に評価をするものであります。
 個々の施策においては、昨年の都議選において都議会民主党が掲げた医療・福祉・介護、仕事・中小企業、住まい・防災、学び・子育て、環境・エネルギーの五つの分野について前向きな姿勢が示されております。昨年末に要請した重点要望事項については、前年度比二二・三%増の約五千億円が予算化されました。とりわけ小児医療や医療提供体制の確保については、多くの事業が新規事業あるいは拡充事業として予算化されております。
 しかし、懸案の私学助成や出産育児一時金の上積みは計上されておらず、私立幼稚園等就園奨励特別補助においても負担増の三分の一が残されております。八ッ場ダムについても、過去の実績などに基づいたとされる予算額が計上されております。
 不満が残りますが、予算全体を総合的に判断し、賛成したいと思います。
 次に、第二十号議案、平成二十二年度東京都中央卸売市場会計予算について述べます。
 都議会民主党は、昨年七月の都議選マニフェストで、築地市場の強引な移転に反対し、現在地再整備について改めて検討することなどを訴えてきました。したがって、今議会では、現在地再整備を都政としての具体的な課題として俎上にのせることができるかどうかが最大の焦点となっておりました。この間、私たちは、市場会計における用地取得費削除という修正案を取りまとめ、都議会各会派や石原知事サイドと協議をしてきました。
 そして、一昨日の予算特別委員会において、石原知事より、議会における現在地再整備の検討結果について真摯に受けとめる、執行機関として現在地再整備の組織を設けていくとの答弁を得ることができました。
 また、現在地再整備の検討を担保するために、用地取得費の執行についてもただし、議会の合意に示された意思を尊重するとの答弁も得ました。
 さらに、付帯決議案には、議会における現在地再整備検討結果の尊重、土壌汚染が無害化された安全な状態での開場、あるいは市場事業者の状況及び意見などの聴取などの項目を盛り込むことができました。
 これらによって私たちの所期の目的を達成できることと判断し、予定していた修正案の提案を取りやめ、付帯決議を付して賛成することといたしました。
 私たちは、今後精力的に現在地再整備を検討し、豊洲案と比較考量した上で、都民や関係団体にとって最善の結果が得られるよう引き続き積極的に取り組んでいきたいと考えます。
 次に、第三十号議案、東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
 都議会民主党は、次世代の東京、社会を担う青少年がよりよい環境の中で心身ともに健全に成長することを目的とするこの条例の理念には賛同しております。しかしながら、その取り組みについては大いに熟考していかなければなりません。
 今回、子どもたちが犯罪に巻き込まれることを防ぐとして、児童ポルノや青少年性的視覚描写物に関する新たな規定を設けることや、インターネット利用環境の整備を強化するといった改定規定を置くことが示されました。しかし、これらの規定については十分、そして慎重に議論し、都民の理解と支持を得られるものとしていく必要があります。そのためにも、保護者や事業者、作家、学識者などの関係者の意見も聴取していかなければなりません。
 そして、児童ポルノの根絶には、規制を行うだけでなく、性的虐待を受けた子どもたちを保護し、回復させる対応、そして、再発防止策をも重視していかなければなりません。
 また、インターネット利用環境の整備には、フィルタリングの強化に頼るだけでなく、子どもたちの情報モラルや情報リテラシーの向上や携帯電話の家庭でのルールづくりを重要視するなど、総合的な取り組みが必要と考えます。
 よって、本改正案に関しては、今後も継続して審査を行うことと表明させていただきます。
 次に、第五十号議案、東京都選挙管理委員会関係手数料条例の一部を改正する条例について申し上げます。
 この条例は、政治資金規正法の改正により、国会議員関係政治団体の少額領収書を開示する制度を創設したもので、情報公開条例の規定を横引きするものとなっています。
 都議会民主党は、マニフェストにおいて情報公開の徹底により公正な都政を実現していくと訴えました。東京都が都政への都民参加を促進し、住民自治を高めていくためにも、情報公開制度全般において閲覧手数料を廃止していくべきと考えております。その点で、本条例の規定には疑義がありますが、情報公開条例本体の改正を図るべく、引き続き閲覧手数料の廃止に関する議論を深めていくことを求めるものです。
 次に、第九十一号議案、インターネット端末利用営業の規制に関する条例について述べます。
 本条例案は、インターネットカフェなどの事業者に本人確認義務などを課すものであります。同案に対しては、プライバシー侵害、いわゆるネットカフェ難民排除、警察の職権乱用を危惧する意見がある一方で、事業者などからは、インターネットを介してさまざまな情報サービスを利用するお客様に対しても安全な利用環境を提供する上で大いに資するとして、本条例の速やかな制定が要望されております。
 よって、警視庁におかれては、本条例の運用に当たってプライバシーの保護はもとより、本人確認書類の対象を広くするなど、安全な利用環境と円滑な営業が図られるよう、配慮されるよう求めるものです。
 一方、東京都には、いわゆるネットカフェ難民とされる方々に生活支援から職業訓練、就業に至るまで切れ目なく支援策を講じることによって一人でも多くの方々が本来の社会生活に復帰できるよう、より一層対策を強化するよう求めるものであります。
 最後に、副知事人事について述べます。
 昨年の第二回定例会でも述べましたが、人事は知事の専権事項ではありますが、副知事は議会の同意に基づき選任される職であり、いかに知事とても軽々に取り扱われるべきものではありません。
 さきの代表質問においても、現時点で四人の副知事が必要なのかを含め、最近の特別職人事のあり方、懸念について述べてきました。
 また、今定例会最大の争点であった築地市場の現地再整備問題について、結論を導くまでの間、執行機関とはさまざまな議論を交わしてきました。それらの議論の中でお互いに確認してきた課題については誠実に履行されなければなりません。それがあってこそ審議が成り立つのであります。
 副知事の職につく方には、このことを前提にその職責を果たすという自覚をお持ちいただきたいと申し上げ、今回の副知事人事には同意をするものであります。
 以上で都議会民主党を代表しての討論を終わります。ありがとうございました。(拍手)

○議長(田中良君) 二十五番星ひろ子さん。
   〔二十五番星ひろ子君登壇〕

○二十五番(星ひろ子君) 都議会生活者ネットワーク・みらいは、第二十号議案、中央卸売市場会計予算、第九十一号議案、インターネット端末利用営業の規制に関する条例に反対し、その他の知事提出の議案に賛成の立場から討論を行います。
 築地市場移転問題については、私たちは、少子高齢化、市場外流通、魚離れが進む中で、狭隘化、老朽化した築地市場の今後については、都民の消費動向や流通形態の変化をしっかりととらえて、これからの市場の規模や業務内容を構築する必要があると考えてまいりました。
 予算特別委員会の最大の争点となりましたが、現在地再整備について新たに検討することなどを盛り込んだ付帯決議をつけてようやく可決されました。
 しかし、生活者ネットワーク・みらいは、少なくとも汚染対策が万全でないままで豊洲新市場予定地の用地取得を含んでいる市場の予算案をこのまま認めることはできないと考え、反対をいたします。
 次に、インターネット端末利用営業の規制に関する条例についてですが、この条例は、インターネットカフェの営業者に対し、利用者の本人確認を行うことや、利用記録の三年間保存などを義務づけるものです。インターネットカフェを悪用した犯罪を防止するのが目的とはいえ、個人情報の管理、保管義務を事業者に義務づけ、警察の管理下に置くことについては多くの不安の声が寄せられています。利用者のプライバシーの侵害や個人情報の流出のおそれは消えていません。
 大手ネットカフェチェーンでは、とっくに本人確認に基づく会員登録を実施しており、努力義務とされている防犯カメラやセキュリティーソフトも既に導入されています。会員登録の制度がないネットカフェは、身分証明書を持てないネットカフェ難民が利用しており、社会的に弱い立場に置かれている人たちを排除するおそれのある条例改正であり、反対せざるを得ません。
 次に、青少年の健全育成に関する条例の一部改正については、総務委員会では継続審議とすることが決まりましたが、改めて一言申し上げておきます。
 今回の条例改正については、内容があいまいで、わかりにくい部分が多く、それが拡大解釈されて、文化や表現の自由を損なうのではないかとさまざまな憶測が飛び交うことになり、都民や業界の人たちから多くの懸念や不安が寄せられました。
 条例は成立すればひとり歩きするもので、石原知事という強力な個性を持つ行政の裁量の恣意的問題も懸念されたと考えます。しかも、あろうことか、知事は記者会見で、この条例の中身を十分に理解していなかったという旨の発言をされました。条例提案者として責任を持った提案を望むものです。
 目を覆いたくなるような性関連情報がちまたにあふれ、子どもの目にも容易に触れられる状況は決して好ましいものではなく、特に幼い子どもを被写体としたいわゆる児童ポルノは、子どもの将来に大きな傷を残すことになりかねません。
 都議会生活者ネットワーク・みらいは、子どもを性犯罪から守り、児童ポルノなどの規制を行っていくことは必要なことだと考えております。改めて子どもたちが幸福を実感できる社会を目指すために、子どもの権利条例の制定こそが急がれるであろうというふうに申し上げます。
 さて、都政の重要課題は数多くありますが、中でも景気対策はもはや一時しのぎでは済まされず、産業構造の大変革を前提に人材育成施策を進めることが重要です。
 しかし、経済的な事情で進学を断念せざるを得ない高校生が増加し、東京都の高等学校卒業予定者の就職内定状況に関する文部科学省調査では、就職内定率は七一%となっており、一昨年同時期の七七・六%に比べて六・六ポイントも減っており、大きな社会問題となっています。
 都教育委員会は、都立高校に対して、ハローワークを活用した就職指導や東京しごとセンターの新卒緊急応援窓口を積極的に活用することなどを周知したということですが、余りに急激な経済変化に、高校生のみならず、教員、保護者なども対応し切れていないのが現状です。就職先自体が少ない地方では、既に学校側が直接企業に出向き、一人でも多くの生徒の就職につなげる努力が行われています。都としても、新卒時の雇用を確保するとともに、卒業後も切れ目なく相談できるような学校の相談支援の強化を行うべきと考えます。
 最後に、副知事人事については、昨日の議会運営委員会直前になって突然提案され、短い時間の中で判断を迫られたことはまことに遺憾です。しかし、築地市場の移転問題や新銀行東京、オリンピック招致活動の総括など、都財政を圧迫する多くの課題に対しては早期解決を目指し、全力で取り組むことを求め、生活者ネットワーク・みらいの討論といたします。(拍手)

○議長(田中良君) 六十五番山加朱美さん。
   〔六十五番山加朱美君登壇〕

○六十五番(山加朱美君) 私は、東京都議会自由民主党を代表し、今定例会に付託された議案中、知事提出第二十号議案、平成二十二年度東京都中央卸売市場会計予算に付帯決議を付して賛成し、その他の知事提出議案については全議案に賛成する立場から討論を行います。
 まず、二十二年度一般会計予算について申し上げます。
 今回の予算案は、厳しい環境の中にあって、我が党が知事とともに築き上げてきた都財政の底力が余すところなく発揮されたものとなっております。
 第一に、大幅な税収減の中、都民の現在と将来にしっかりと対応していることです。歳出総額が減少する中においても一般歳出は増を確保し、都がなすべき課題に対し積極的な予算措置を講じています。
 第二に、将来を見据え、財政の健全性を堅持していることです。徹底してむだを排した上で、これまでの堅実な財政運営で培ってきた財政の対応力を適切に活用することで都がなすべき役割を積極的に推進しながら、財源として活用可能な基金残高は一兆円を確保しています。
 厳しい環境が当面続くことが想定される中にあっても、将来にわたり都がなすべき役割を果たしていくためには、これまでの堅実な財政運営を維持するとともに、都財政の置かれた状況などを都民に深く理解していただくことが重要です。今後とも努力を重ねていただきたいと思います。
 また、都税収入が大幅に減少する中にあっても、東京が我が国を牽引し続けるためには、法人事業税の暫定措置の即時撤廃が不可欠であり、引き続き知事と議会が一致団結し、都民と一体となって強く訴えていく決意であることを再度申し上げます。
 次に、歳出について申し上げます。
 まず、都民生活の安心確保への取り組みについて申し上げます。
 この点、今回の予算案は、都民の切実な願いに十分にこたえるものとなっています。都民が抱える不安を打破すべく全力を尽くすことが今日の都政がなすべき重要な役割の一つであり、我が党はこれまで、都に対して積極的な対応を強く要望してきました。本予算案では、雇用を創出し、求職者の就業や生活を支援する取り組みを積極的に推進しています。
 また、かねてより我が党が会派を挙げ積極的に政策提言を行ってきた少子高齢化対策についても、あらゆる分野において国を先導する取り組みを総合的に展開しています。
 さらに、小児、周産期医療や救急医療体制の充実など直面する医療課題にも適切に対応しています。高い事業効果を都民があまねく享受できるよう着実な実施を望みます。
 次に、中小企業等への支援について申し上げます。
 この点、本予算案に盛り込まれた事業は、いずれも不況に苦しむ中小企業や地域商業の前途に光をともすものとなっています。東京の活力の源である中小企業の体力回復に向け、制度融資を初めとした資金繰りへの支援や経営力強化に向けた事業、さらには切れ目ない受注機会の確保にも取り組んでいます。
 また、新・元気を出せ商店街事業などにより、商店街の意欲ある取り組みを引き続き支援しているほか、都内産品の販売に取り組む中小企業等への支援なども新たに盛り込んでいます。
 我が党が実現に向け大いに汗をかいてきたこれらの施策は、多くの中小企業も待ち望んでおり、一刻も早く実施することを望みます。
 次に、まちづくりについて申し上げます。
 公共事業は、雇用創出や経済成長の促進効果をもあわせ持つことから、厳しいときこそ真に必要な事業は積極的に推進していくべきであり、投資的経費を六年連続増加させ、石原都政において初の八千億円台としたことは、高く評価できるものであります。内容も時宜にかなったものであり、外かく環状道路や首都高速道路などの道路整備、東京湾の国際競争力の強化、鉄道連続立体交差化など、東京の将来をつくっていく事業や中小企業の受注機会や雇用の創出につながる都有施設の改築、改修や耐震化、道路、河川の補修など幅広く盛り込まれています。
 東京の現在と将来にしっかりと対応したこれらの事業を、一日も早く、かつ力強く進めていくことを望みます。
 なお、去る二十六日に公表された国の二十二年度予算配分では、年度当初では外環道に配分がなされませんでした。外環道の必要はいうまでもありません。多くの地権者からは早期の用地買い取り要望が上がっています。今回の国の対応に対し、都として強く申し入れをすべきであります。都議会としても引き続き早期の予算配分がなされるよう要請していくことが必要と考えます。
 次に、環境対策について申し上げます。
 快適な都市環境を将来の世代まで着実に受け継ぐことが我々に課せられた使命であります。本予算案では、世界初の都市型キャップ・アンド・トレードの推進を初め中小規模事業所に対する省エネ促進、クレジット創出に向けた取り組みを新たに実施するなど、カーボンマイナス東京十年プロジェクトの取り組みを加速しています。
 緑の東京十年プロジェクトでの新たな取り組みである緑の保全などの取り組みとあわせ、経済の活性化にも配慮し、都民や事業者の協力を得ながら適切に取り組んでいくことを望みます。
 次に、学校教育について申し上げます。
 学校教育を取り巻く環境が激しく変化していく中、都民の期待にこたえ続けていくには、学力、体力の向上や教育環境の整備のための取り組みを一層充実させていかなければなりません。
 本予算案には、いわゆる小一問題、中一ギャップの予防、解決に向けた教員加配や、子どもの基礎体力を向上させる取り組み、外部人材の活用を促進するための支援策など、教育現場のニーズにきめ細かくこたえるものが多数盛り込まれています。こうした施策を通じ、次世代を担う子どもの力を引き続きしっかりと養っていくことを望みます。
 以上、平成二十二年度予算案に関連して申し上げましたが、豊洲新市場整備について意見を述べさせていただきます。
 築地市場の再整備は、わずかな地震で崩落事故が起きたように、一刻の猶予もない状況であり、豊洲への移転は最善の選択であることは明らかです。現実を踏まえ、都民の真の利益を考え、責任のある判断が求められています。
 我が党としては、将来にわたり都民の食生活を支えていくため、土壌汚染対策を確実に実施した上で、できる限り速やかに豊洲新市場を開場できるよう全力で整備に取り組むことを強く要望しているところです。
 さきの予算特別委員会において、中央卸売市場会計予算が付帯決議を付して採択されました。
 都議会自民党は、この決議を真摯に受けとめ、都政の将来に責任を持つ立場から、スピード感を持って議論を重ねてまいります。各党会派、執行機関側のご協力を切に望むものであります。
 最後に、東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
 この条例は、青少年の環境の整備を助長し、青少年の福祉を阻害するおそれのある行為を防止し、青少年の健全な育成を図ることを目的として昭和三十九年に制定され、青少年の健全育成に大きな役割を果たしてまいりました。
 今般の改正も、青少年を性の対象として取り扱う図書類の蔓延や、インターネット上の有害情報から青少年を守るために提案されたものであり、昨今の社会状況の変化を踏まえた適切な改正であると評価しているところであります。
 さまざまな誤解、曲解もあり、継続審議という異例の対応となったことはまことに遺憾ではありますが、私ども都議会自民党は、執行機関側と協力し、青少年の健全育成に責任を持つ立場から、条例改正案の早期成立に向けて引き続き努力してまいります。
 東京都議会自由民主党は、責任政党として、都民が安心と希望、そして豊かさを実感できる暮らしを実現するため、今後とも知事と手を携え、都政運営に邁進することをお誓い申し上げ、討論を終わります。(拍手)

○議長(田中良君) 三十七番上野和彦君。
   〔三十七番上野和彦君登壇〕

○三十七番(上野和彦君) 私は、都議会公明党を代表して、今定例会に提案された全議案のうち、第二十号議案、平成二十二年度東京都中央卸売市場会計予算に付帯決議を付して賛成をし、第三十号議案、東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例については継続審査とし、そのほかの全議案に対し賛成する立場から討論を行います。
 まず、平成二十二年度一般会計予算について申し上げます。
 都税が二年連続で大幅減収となる中、予算規模が前年度比で五・一%減となったものの、政策的経費である一般歳出は、逆に一・九%伸ばしています。とりわけ、福祉と保健の予算が構成比、金額ともに過去最高とされたことを評価いたします。
 都財政を取り巻く環境が厳しくなったにもかかわらず、積極的な予算を編成できたのは、いうまでもなく都が公明党と手を携え、十年来に及ぶ行財政改革に取り組んできたからにほかなりません。
 すなわち、公明党が提案した複式簿記・発生主義会計を都の会計制度に導入したことにより、一兆円を超える隠れ借金を顕在化させ、都はその解決策に努め、十九年度にはほぼ解消させることができました。また、減価償却の概念を取り入れ、都の建物の建てかえ、更新について、四千億円を超える社会資本等整備基金を積み立てるなど、都の活用可能な基金を、二十一年度末で一兆三千億円まで積み立てるという大きな財政改革を行ってきました。
 このような財政改革により、二年間で税収が一兆一千億円減収するという厳しい状況にあっても、都政の喫緊の課題と将来の課題に対応した予算を組むことができたわけであります。
 さて、平成二十二年度予算の中身を見ると、公明党の主張に沿った取り組みが随所に盛り込まれております。
 特に、緊急の課題である雇用対策や中小企業支援について、都は、公明党の要望を受け、緊急雇用創出事業などにより、雇用創出に向けた取り組みを推進するとともに、若年者や女性、高齢者、障害者など、ニーズに応じた雇用就業支援を着実に進めることとしています。
 また、高校新卒者の就職について、来年度は、一月にも新卒予定者の特別応援窓口を東京しごとセンターとしごとセンター多摩に開設するとしたことは、高く評価するものであります。
 中小企業支援では、中小企業制度融資や地域の金融機関と連携した新たな金融支援、地域産業の活性化など、多面的な支援策が充実されており、今後、着実に実施されることを望みます。
 その中で、都は我が党の提案を受け、動産担保融資制度を開始することになりました。このことは、資金繰りに苦慮している中小企業にとっては一つの光明であり、評価するものであります。
 次に、少子高齢化対策について申し上げます。
 今回の少子化打破緊急対策事業は、子育て支援、医療、雇用、子育て環境など、重層的、複合的な対策を実施するものであり、評価するものであります。
 特に、我が党の提案を受け、子育てと仕事の両立支援を行うために、育児休業後に短時間勤務が行えるように育児短時間勤務制度を六カ月以上実施する企業に対し、一人当たり三十万円の助成金を設けるとしたことや、育児休業を一年以上取得した場合の企業の代替社員を、都のしごとセンターが紹介する制度の創設、さらに、保育所待機児童解消策として、都の定期利用保育事業と保育ママによる共同実施型モデル事業の二つの施策の組み合わせを区市町村に働きかけていくとしたことは、高く評価するものであり、今後のこれらの取り組みを注視してまいりたいと思います。
 今定例会において、都議会公明党は、子宮頸がん予防ワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン接種の公費助成を行う区市町村への支援、療養病床の増床に向けた施設整備費補助の引き上げ、特別養護老人ホームや小規模多機能型施設の増設に向けた都独自の支援策強化など、都民の安全・安心の確保に向けて施策を大きく前進させることができました。
 そうした中、今定例会において共産党は、福祉保健予算が、安心こども基金など、そのほとんどは国の事業を予算化したものにすぎないと切り捨てていますが、国基金事業にかかわる新規事業を除いたとしても、福祉保健予算については、政策的経費である一般歳出で過去最高額が確保されていることが明らかにされました。
 また、教育予算についても、十二年間で最低と主張していますが、今回の質疑の中で、児童生徒の数に連動する給与関係費や他局移管経費を除いた経費で見ると、二十二年度予算は十一年度よりも十八億円増加しており、教育庁予算がこの十二年間で最低に減らされたという単純な批判は、予算の実態を知らない誤った認識であることが明らかにされました。
 一方、都議会公明党が、従来より対応を求めていた小一問題、中一ギャップに対する教員の加配を予算措置し、チームティーチングなどを可能としたことは高く評価するものであります。
 共産党が、緊急雇用創出事業についても、都独自の事業は、充実どころか廃止しているとした点について申し上げますと、緊急雇用創出事業が、国と都が一体となって進めているにもかかわらず、事業総体を意図的に分けて比較する手法は、いたずらに都民の不安をあおる共産党得意の手法であり、ためにする批判としかいいようがありません。
 このように、二十二年度予算の中身を正確に理解しようとせず、曲解したデマ宣伝を行うことは、都民に対する無責任な態度であると申し上げておきます。
 次に、築地市場問題について申し上げます。
 築地市場の老朽化を踏まえると、早期の新市場の開場が必要でありますが、これを実現するためには、なお解決すべき課題があります。市場は食の流通機能を担う重要な施設であり、無害化された安全な状態となることが前提となることや、市場業界においては、それぞれの置かれている状況が異なるため、業界の意見に丁寧に耳を傾けながら、大方の事業者の納得が得られる新市場整備とするなどであります。
 したがって、予算の執行に当たり、新市場の土壌の無害化の担保や事業者の合意形成など、民主、自民、公明の三党合意の付帯決議をつけて、平成二十二年度東京都中央卸売市場会計に賛成するものであります。
 今後とも、新市場整備においては、議会と行政が二元代表制のもと、相互に協力して、食の安全を担保し、都民に安心感を与え、向こう五十年間は使用される施設として整備されることを強く要望するものであります。
 次に、青少年健全育成条例の改正についてでありますが、今回の改正は、児童に対する性犯罪を肯定的に描いた漫画などを不健全図書として指定できることなどを内容とするものであり、青少年の健全育成のためにはぜひとも必要なものと考えます。
 今回、本条例案に対する誤解や理解不足などにより、継続審議となったことは大変遺憾であります。執行機関に対し、都民の理解を深める努力を求めるものであります。
 都議会公明党は、これからも都民与党、責任与党としての責任を果たすべく、都民生活の向上のために全力を尽くすことを申し上げ、討論を終わります。(拍手)

○議長(田中良君) 以上をもって討論を終了いたします。

○議長(田中良君) これより採決に入ります。
 まず、日程第一及び第二、第二十号議案、平成二十二年度東京都中央卸売市場会計予算外議案一件を一括して採決いたします。
 本案に関する委員会の報告は、いずれも可決であります。
 本案は、起立により採決いたします。
 本案は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕

○議長(田中良君) 起立多数と認めます。よって、本案は、いずれも委員会の報告のとおり決定いたしました。

○議長(田中良君) 次に、日程第三から第十二まで、第一号議案、平成二十二年度東京都一般会計予算外議案九件を一括して採決いたします。
 本案に関する委員会の報告は、いずれも可決であります。
 本案は、起立により採決いたします。
 本案は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕

○議長(田中良君) 起立多数と認めます。よって、本案は、いずれも委員会の報告のとおり決定いたしました。

○議長(田中良君) 次に、日程第十三から第二十九まで、第十二号議案、平成二十二年度東京都都営住宅等事業会計予算外議案十六件を一括して採決いたします。
 本案に関する委員会の報告は、いずれも可決であります。
 本案は、起立により採決いたします。
 本案は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕

○議長(田中良君) 起立多数と認めます。よって、本案は、いずれも委員会の報告のとおり決定いたしました。

○議長(田中良君) 次に、日程第三十から第百まで、第二号議案、平成二十二年度東京都特別区財政調整会計予算外議案七十件を一括して採決いたします。
 本案に関する委員会の報告は、いずれも可決であります。
 お諮りいたします。
 本案は、委員会の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(田中良君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、いずれも委員会の報告のとおり決定いたしました。

○議長(田中良君) これより追加日程に入ります。
 追加日程第一、東京都副知事の選任の同意についてを議題といたします。
   〔鈴木議事部長朗読〕
一、東京都副知事の選任の同意について一件

二一財主議第六〇三号
平成二十二年三月三十日
東京都知事 石原慎太郎
 東京都議会議長 田中  良殿
東京都副知事の選任の同意について(依頼)
 東京都副知事に左記の者を選任したいので、地方自治法第百六十二条の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
       記
     吉川 和夫

      略歴
吉川 和夫
昭和二十五年七月十七日生
昭和五十年 三月 中央大学法学部卒業
昭和四十四年四月 入都
昭和六十二年六月 足立区教育委員会事務局学校教育部副主幹(特命担当)
平成二年八月   総務局副参事
平成四年七月   企画審議室調整部局務担当課長〈全国知事会派遣〉
平成六年十二月  福祉局高齢福祉部計画課長(総括課長)
平成九年四月   福祉局参事〈総務課長事務取扱〉
平成十二年八月  高齢者施策推進室介護保険室長
平成十四年七月  福祉局総務部長
平成十七年七月  福祉保健局次長
平成十九年六月  環境局長
平成二十年七月  知事本局長

○議長(田中良君) 本件は、起立により採決いたします。
 本件は、知事の選任に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕

○議長(田中良君) 起立多数と認めます。よって、本件は、知事の選任に同意することに決定いたしました。

○議長(田中良君) 追加日程第二、東京都副知事の選任の同意についてを議題といたします。
   〔鈴木議事部長朗読〕
一、東京都副知事の選任の同意について一件

二一財主議第六〇四号
平成二十二年三月三十日
東京都知事 石原慎太郎
 東京都議会議長 田中  良殿
東京都副知事の選任の同意について(依頼)
 東京都副知事に左記の者を選任したいので、地方自治法第百六十二条の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
       記
     村山 寛司

      略歴
村山 寛司
昭和二十六年一月三十日生
昭和四十九年三月 東北大学経済学部卒業
昭和四十九年四月 入都
昭和六十三年四月 港湾局副主幹〈東京港埠頭公社派遣〉
平成元年八月   総務局副主幹(副知事秘書)
平成五年四月   福祉局高齢福祉部福祉課長
平成七年六月   財務局主計部公債課長(総括課長)
平成九年七月   財務局参事〈財政課長事務取扱〉
平成十一年十一月 福祉局参事(企画担当)
平成十二年八月  福祉局企画担当部長
平成十四年七月  知事本部政策部長
平成十五年六月  総務局行政部長
平成十六年七月  大学管理本部長
平成十八年七月  環境局長
平成十九年六月  財務局長

○議長(田中良君) 本件は、起立により採決いたします。
 本件は、知事の選任に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕

○議長(田中良君) 起立多数と認めます。よって、本件は、知事の選任に同意することに決定いたしました。

○議長(田中良君) 追加日程第三及び第四、二一第一二七号、改正国籍法の厳格な制度運用を求める意見書の提出に関する請願外請願二件、陳情一件を一括議題といたします。
 委員会審査報告書は、お手元に配布いたしてあります。
 朗読は省略いたします。

   総務委員会請願審査報告書
二一第一二七号
改正国籍法の厳格な制度運用を求める意見書の提出に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 小金井市
淡路 若代 外一、〇九七人
二一第一二九号
外国人参政権に反対する意見書の提出に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 小金井市
淡路 若代 外一、〇七三人
 本委員会は、右請願審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月二十二日
総務委員長 小磯 善彦
 東京都議会議長 田中  良殿

   文教委員会請願審査報告書
二一第一二八号
選択的夫婦別姓制度の導入に反対する意見書の提出に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 小金井市
淡路 若代 外一、〇八七人
 本委員会は、右請願審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
文教委員長 大西さとる
 東京都議会議長 田中  良殿

   総務委員会陳情審査報告書
二一第一五三号
永住外国人に地方参政権を付与することに反対する意見書の採択に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 足立区
内田 夏代 外三二二人
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月二十二日
総務委員長 小磯 善彦
 東京都議会議長 田中  良殿

○議長(田中良君) 本件は、起立により採決いたします。
 本件は、いずれも委員会の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕

○議長(田中良君) 起立多数と認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決定いたしました。

○議長(田中良君) 追加日程第五及び第六、二一第一三六号の一、都幹部の公社や企業への天下りの規制に関する請願外請願五件、陳情九件を一括議題といたします。
 委員会審査報告書は、お手元に配布いたしてあります。
 朗読は省略いたします。

   総務委員会請願審査報告書
二一第一三六号の一
都幹部の公社や企業への天下りの規制に関する請願
(平成二十一年十二月十六日付託)
  請願者 大田区
全日本金属情報機器労働組合東京地方本部 大田地域支部
代表 執行委員長 下山田不二男
外三、六四二人
 本委員会は、右請願審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
総務委員長 小磯 善彦
 東京都議会議長 田中  良殿

   財政委員会請願審査報告書
二一第一三六号の二
都幹部の公社や企業への天下りの規制に関する請願
(平成二十一年十二月十六日付託)
  請願者 大田区
全日本金属情報機器労働組合東京地方本部 大田地域支部
代表 執行委員長 下山田不二男
外三、六四二人
 本委員会は、右請願審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿

   文教委員会請願審査報告書
二一第一二六号
寄宿舎削減計画を見直し、寄宿舎の充実を求めることに関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 八王子市
   東京都寄宿舎連絡会
世話人代表 大塚 啓子
外八、七七一人
二一第一三〇号
教育委員会に対し教科書採択の真相究明のため再審議を求めることに関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 清瀬市
鎌田  慧 外六九五人
二一第一三五号
すべての子どもに豊かな教育を保障することを求めることに関する請願
(平成二十一年十二月十六日付託)
  請願者 国分寺市
   三多摩高校問題連絡協議会
代表 古賀 禧子 外二、二五八人
 本委員会は、右請願審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十九日
文教委員長 大西さとる
 東京都議会議長 田中  良殿

   厚生委員会請願審査報告書
二一第一三七号
東京の保育所入所待機児童の解消と保育施策の充実及び予算の増額に関する請願
(平成二十一年十二月十六日付託)
  請願者 杉並区
   公的保育・福祉を守る東京実行委員会
代表 橋本 宏子
外一六一、〇一〇人
 本委員会は、右請願審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十九日
厚生委員長 門脇ふみよし
 東京都議会議長 田中  良殿

   総務委員会陳情審査報告書
二一第一一四号
非核三原則の法制化を求める意見書の採択に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 文京区
   東京都原爆被害者団体協議会
会長 飯田マリ子
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月二十二日
総務委員長 小磯 善彦
 東京都議会議長 田中  良殿

   都市整備委員会陳情審査報告書
二一第一〇二号
首都高速晴海線(豊洲・晴海間)の高速道路計画の中止に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 中央区
臨海幹線道路計画に反対し、都民本位の臨海部開発を求める中央区の会
代表 菅野きよ子
二一第一〇四号
二子玉川再開発第二期事業計画における環境に配慮した持続可能な街づくりに関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 世田谷区
   玉川にエコタウンを作る会
代表 スチュワート トシコ
外一八八人
二一第一八三号
都営住宅の入居基準引下げの凍結又は撤回を求めることに関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 足立区
山崎 正男 外四七二人
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月二十二日
都市整備委員長 尾崎 大介
 東京都議会議長 田中  良殿

   厚生委員会陳情審査報告書
二一第九五号
心身障害者福祉手当を精神障害者にも支給することに関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 世田谷区
東京都精神障害者家族会連合会 通称東京つくし会
代表 野村 忠良 外九人
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十九日
厚生委員長 門脇ふみよし
 東京都議会議長 田中  良殿

   環境・建設委員会陳情審査報告書
二一第一三六号
放射第三五・三六号線(環七から補助第二三七号線間)の整備事業の見直しに関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 練馬区
   放射三六号道路を考える地域の会
代表 小松  丸 外八六七人
二一第一四一号
歩行者の安全のために歩道を造ることに関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
松島 博美 外五人
二一第一四五号
補助第二六号線と京王電鉄井の頭線との道路交差計画の検討経過の公表に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
石堀 四郎
二一第一四八号
放射第五号線計画について当分の間その実施を休止し詳細検討を求めることに関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 杉並区
   玉川上水・すぎなみの会
事務代行 大橋 佑一
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
環境・建設委員長 藤井  一
 東京都議会議長 田中  良殿

○議長(田中良君) 本件は、起立により採決いたします。
 本件は、いずれも委員会の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕

○議長(田中良君) 起立多数と認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決定いたしました。

○議長(田中良君) 追加日程第七、二一第一三五号、消費税の増税反対、暮らしにかかる消費税減税を緊急に求める意見書の提出に関する陳情外陳情三件を議題といたします。
 委員会審査報告書は、お手元に配布いたしてあります。
 朗読は省略いたします。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一三五号
消費税の増税反対、暮らしにかかる消費税減税を緊急に求める意見書の提出に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 荒川区
   消費税廃止東京各界連絡会
代表 古川 克也 外一一五人
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿

   都市整備委員会陳情審査報告書
二一第一五一号
第三次事業化計画優先整備路線の選定での代沢・北沢地区検討経過の公表に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
浅海 正彦
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月二十二日
都市整備委員長 尾崎 大介
 東京都議会議長 田中  良殿

   環境・建設委員会陳情審査報告書
二一第一四三号
三宿・池尻・代沢地区の環境アセスメントを求めることに関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
神原 淑美 外六人
二一第一四四号
三宿・池尻地域の生活道路内の電柱・電話柱の埋設に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
川原 芳子 外一人
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
環境・建設委員長 藤井  一
 東京都議会議長 田中  良殿

○議長(田中良君) 本件は、起立により採決いたします。
 本件は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕

○議長(田中良君) 起立多数と認めます。よって、本件は、委員会の報告のとおり決定いたしました。

○議長(田中良君) 追加日程第八及び第九、二一第一二二号、東京都住宅供給公社の家賃値上げ反対に関する請願外請願一件、陳情十一件を一括議題といたします。
 委員会審査報告書は、お手元に配布いたしてあります。
 朗読は省略いたします。

   都市整備委員会請願審査報告書
二一第一二二号
東京都住宅供給公社の家賃値上げ反対に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 中野区
   東京都公社住宅自治会協議会
請願代表者 早川  信
外二四、二三七人
二一第一二三号
東京都住宅供給公社の家賃値上げ反対に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 日野市
小俣 昭光 外一四〇人
 本委員会は、右請願審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月二十二日
都市整備委員長 尾崎 大介
 東京都議会議長 田中  良殿

   都市整備委員会陳情審査報告書
二一第一八二号
都営住宅の使用承継にかかわる病弱者の診断書に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 足立区
山崎 正男 外四〇四人
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月二十二日
都市整備委員長 尾崎 大介
 東京都議会議長 田中  良殿

   経済・港湾委員会陳情審査報告書
二一第一〇八号
港湾局の天下りOBに関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 世田谷区
後藤 雄一
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
経済・港湾委員長 小沢 昌也
 東京都議会議長 田中  良殿

   環境・建設委員会陳情審査報告書
二一第六三号
都市計画道路補助第一二八号線街路拡張工事に反対することに関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 世田谷区
世田谷区宮坂一丁目補助第一二八号線街路拡張反対の会
代表 野美山 薫 外三三人
二一第一三八号
三宿・池尻地区の「横断トンネル」計画の撤回に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
大沼 昌子 外六人
二一第一三九号
北沢川緑道を分断する道路計画の中止に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
尾形須益子 外二人
二一第一四〇号
道路整備における池尻北広場の存続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
八木 聖子 外四人
二一第一四二号
カルガモとシラサギの生息地を破壊する補助第二六号線道路建設の中止に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
木村 晶子 外三人
二一第一四六号
小中学生の安全な通学道路の存続を求めることに関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
中島  翠 外三人
二一第一四七号
都市計画道路補助第二六号線の道路計画の中止を求めることに関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
世田谷三宿サンハイツ管理組合
理事長 新川 武雄
二一第一四九号
世田谷区立池之上小学校児童、富士中学校生徒の通学の安全確保に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
松田こずえ
二一第一五〇号
代沢、北沢地域の静ひつな環境の保全を求めることに関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
大塚  汎
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
環境・建設委員長 藤井  一
 東京都議会議長 田中  良殿

○議長(田中良君) 本件は、起立により採決いたします。
 本件は、いずれも委員会の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕

○議長(田中良君) 起立多数と認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決定いたしました。

○議長(田中良君) 追加日程第十及び第十一、二一第一八号、小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願外請願八十一件、陳情九十三件を一括議題といたします。
 委員会審査報告書は、お手元に配布いたしてあります。
 朗読は省略いたします。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 世田谷区
   社団法人 玉川青色申告会
会長 會田 順計
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 世田谷区
   社団法人 玉川青色申告会
会長 會田 順計
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第二〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 世田谷区
   社団法人 玉川青色申告会
会長 會田 順計
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第二二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 台東区
   社団法人 浅草青色申告会
会長 矢口 徳次
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第二三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 台東区
   社団法人 浅草青色申告会
会長 矢口 徳次
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第二四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 台東区
   社団法人 浅草青色申告会
会長 矢口 徳次
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第二六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 台東区
   社団法人 上野青色申告会
会長 田口 順一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第二七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 台東区
   社団法人 上野青色申告会
会長 田口 順一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第二八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 台東区
   社団法人 上野青色申告会
会長 田口 順一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第三二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 荒川区
   社団法人 荒川青色申告会
会長 小野塚鷹一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第三三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 荒川区
   社団法人 荒川青色申告会
会長 小野塚鷹一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第三四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年九月二十五日付託)
  請願者 荒川区
   社団法人 荒川青色申告会
会長 小野塚鷹一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第四二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 千代田区
   社団法人 東京青色申告会連合会
会長 川口 信吾
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第四三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 千代田区
   社団法人 東京青色申告会連合会
会長 川口 信吾
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第四四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 千代田区
   社団法人 東京青色申告会連合会
会長 川口 信吾
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第四六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 千代田区
   青色申告会東京連合会
会長 中嶋 榮一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第四七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 千代田区
   青色申告会東京連合会
会長 中嶋 榮一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第四八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 千代田区
   青色申告会東京連合会
会長 中嶋 榮一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第五〇号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 豊島区
   社団法人 豊島青色申告会
会長 小國  香
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第五一号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 豊島区
   社団法人 豊島青色申告会
会長 小國  香
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第五二号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 豊島区
   社団法人 豊島青色申告会
会長 小國  香
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第五四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 大田区
   社団法人 蒲田青色申告会
会長 小松 政男
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第五五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 大田区
   社団法人 蒲田青色申告会
会長 小松 政男
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第五六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 大田区
   社団法人 蒲田青色申告会
会長 小松 政男
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第五八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 文京区
   社団法人 小石川青色申告会
会長 保坂 泰夫
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第五九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 文京区
   社団法人 小石川青色申告会
会長 保坂 泰夫
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第六〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 文京区
   社団法人 小石川青色申告会
会長 保坂 泰夫
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第六二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 文京区
   社団法人 本郷青色申告会
会長 松本  正
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第六三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 文京区
   社団法人 本郷青色申告会
会長 松本  正
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第六四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 文京区
   社団法人 本郷青色申告会
会長 松本  正
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第六六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 世田谷区
   社団法人 北沢青色申告会
会長 石塚 一信
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第六七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 世田谷区
   社団法人 北沢青色申告会
会長 石塚 一信
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第六八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 世田谷区
   社団法人 北沢青色申告会
会長 石塚 一信
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第七〇号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 品川区
   品川青色申告会
会長 青木 生夫
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第七一号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 品川区
   品川青色申告会
会長 青木 生夫
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第七二号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 品川区
   品川青色申告会
会長 青木 生夫
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第七四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 新宿区
   社団法人 四谷青色申告会
会長 渡辺 吉明
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第七五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 新宿区
   社団法人 四谷青色申告会
会長 渡辺 吉明
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第七六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 新宿区
   社団法人 四谷青色申告会
会長 渡辺 吉明
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第七八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 新宿区
   社団法人 新宿青色申告会
会長 星野 孝之
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第七九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 新宿区
   社団法人 新宿青色申告会
会長 星野 孝之
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第八〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 新宿区
   社団法人 新宿青色申告会
会長 星野 孝之
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第八二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 大田区
   社団法人 大森青色申告会
会長 九頭見義雄
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第八三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 大田区
   社団法人 大森青色申告会
会長 九頭見義雄
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第八四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 大田区
   社団法人 大森青色申告会
会長 九頭見義雄
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第八六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 渋谷区
   社団法人 渋谷青色申告会
会長 川口 信吾
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第八七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 渋谷区
   社団法人 渋谷青色申告会
会長 川口 信吾
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第八八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 渋谷区
   社団法人 渋谷青色申告会
会長 川口 信吾
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第九〇号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 足立区
   社団法人 西新井青色申告会
会長 矢ノ倉利明
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第九一号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 足立区
   社団法人 西新井青色申告会
会長 矢ノ倉利明
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第九二号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 足立区
   社団法人 西新井青色申告会
会長 矢ノ倉利明
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第九四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 品川区
   社団法人 荏原青色申告会
会長 鏑木 郡温
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第九五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 品川区
   社団法人 荏原青色申告会
会長 鏑木 郡温
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第九六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 品川区
   社団法人 荏原青色申告会
会長 鏑木 郡温
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第九八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 杉並区
   社団法人 杉並青色申告会
会長 高橋新一郎
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第九九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 杉並区
   社団法人 杉並青色申告会
会長 高橋新一郎
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一〇〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 杉並区
   社団法人 杉並青色申告会
会長 高橋新一郎
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一〇二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 杉並区
   荻窪青色申告会
会長 戸村 昭一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一〇三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 杉並区
   荻窪青色申告会
会長 戸村 昭一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一〇四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 杉並区
   荻窪青色申告会
会長 戸村 昭一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一〇六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 練馬区
   社団法人 練馬東青色申告会
会長 風祭  仁
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一〇七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 練馬区
   社団法人 練馬東青色申告会
会長 風祭  仁
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一〇八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 練馬区
   社団法人 練馬東青色申告会
会長 風祭  仁
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一一〇号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 練馬区
   練馬西青色申告会
会長 青木  泉
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一一一号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 練馬区
   練馬西青色申告会
会長 青木  泉
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一一二号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 練馬区
   練馬西青色申告会
会長 青木  泉
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一一四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 世田谷区
   世田谷青色申告会
会長 湊  和夫
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一一五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 世田谷区
   世田谷青色申告会
会長 湊  和夫
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一一六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 世田谷区
   世田谷青色申告会
会長 湊  和夫
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一一八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 目黒区
   目黒青色申告会
会長 森原 誠至
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一一九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 目黒区
   目黒青色申告会
会長 森原 誠至
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一二〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 目黒区
   目黒青色申告会
会長 森原 誠至
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一四〇号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する請願
(平成二十二年三月四日付託)
  請願者 大田区
   社団法人 雪谷青色申告会
会長 赤羽根芳雄
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一四一号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する請願
(平成二十二年三月四日付託)
  請願者 大田区
   社団法人 雪谷青色申告会
会長 赤羽根芳雄
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会請願審査報告書
二一第一四二号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する請願
(平成二十二年三月四日付託)
  請願者 大田区
   社団法人 雪谷青色申告会
会長 赤羽根芳雄
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   文教委員会請願審査報告書
二一第一二四号
ゆたかな教育、私学助成の拡充に関する請願
(平成二十一年十二月九日付託)
  請願者 豊島区
私学助成の拡充とゆたかな教育の創造をめざす都民連絡会
事務局長 村田  茂
外二六、一二〇人
 本委員会は、右請願審査の結果、左記のとおり決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
文教委員長 大西さとる
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
◎ 意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべき分
第一項、第二項、第三項、第七項、第十項
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   文教委員会請願審査報告書
二一第一三三号
私立幼稚園に対する公費助成の大幅な増額を求めることに関する請願
(平成二十一年十二月十六日付託)
  請願者 千代田区
   私学助成をすすめる都民の会
代表 伊豆 明夫
外三六六、八三一人
 本委員会は、右請願審査の結果、左記のとおり決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
文教委員長 大西さとる
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
◎ 意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべき分
  第四項、第五項、第六項
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   文教委員会請願審査報告書
二一第一三八号
私立専修・各種学校の教育・研究条件の改善と父母負担の軽減を求めることに関する請願
(平成二十一年十二月十六日付託)
  請願者 千代田区
   東京私立学校教職員組合連合
今井 道雄 外七、〇〇七人
 本委員会は、右請願審査の結果、左記のとおり決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
文教委員長 大西さとる
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
◎ 意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべき分
  第三項、第四項、第五項(一)
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   文教委員会請願審査報告書
二一第一三九号
外国人教育の条件改善を国に求める意見書に関する請願
(平成二十一年十二月十六日付託)
  請願者 墨田区
都議会で全会一致趣旨採択された「外国人の子どもの教育条件の改善に関する請願」を活かす会
代表 藤田 京子 外二、九一六人
 本委員会は、右請願審査の結果、採択すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十九日
文教委員長 大西さとる
 東京都議会議長 田中  良殿

   文教委員会請願審査報告書
二一第一三二号
すべての子どもたちに行き届いた教育を進めることに関する請願
(平成二十一年十二月十六日付託)
  請願者 千代田区
   ゆきとどいた教育をすすめる都民の会
代表 丸木 政臣
外八五五、五一四人
 本委員会は、右請願審査の結果、左記のとおり決定したので報告します。
  平成二十二年二月十九日
文教委員長 大西さとる
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
◎ 意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべき分
  第十一項
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   厚生委員会請願審査報告書
二一第一三一号
「原子爆弾被爆者健康指導事業」委託事業費に関する請願
(平成二十一年十二月十六日付託)
  請願者 文京区
   社団法人 東友会
会長 飯田マリ子
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十九日
厚生委員長 門脇ふみよし
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   公営企業委員会請願審査報告書
二二第三号
上・下水道料金と工業用水道料金の減免措置及び減免率の維持に関する請願
(平成二十二年三月四日付託)
  請願者 墨田区
   用水型皮革関連企業協議会
会長 本田 桂一
 本委員会は、右請願審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十八日
公営企業委員長 神林  茂
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   総務委員会陳情審査報告書
二一第一〇〇号
東京都が二〇一六年東京五輪招致活動のために著名人に支出した費用の回収に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 大田区
秦野  浩 外一人
二一第一〇七号
福利厚生事業財源調整積立金に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 世田谷区
後藤 雄一
二一第一七七号の二
大島町の都市計画に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
後藤 雄一
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
総務委員長 小磯 善彦
 東京都議会議長 田中  良殿

   総務委員会陳情審査報告書
二一第八一号の二
女性専用車両の廃止に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 江戸川区

二一第一八一号
都知事・都議会議員の選挙に係る法の改善に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 新宿区
   環境団体「あけぼの」
代表 佐藤鶴次郎
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月二十二日
総務委員長 小磯 善彦
 東京都議会議長 田中  良殿

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一七四号
都のエレベーター工事代金の低減に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
後藤 雄一
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿

   財政委員会陳情審査報告書
二一第三九号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 江戸川区
   江戸川南青色申告会
会長 野崎 久夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第四〇号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 江戸川区
   江戸川南青色申告会
会長 野崎 久夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第四一号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 江戸川区
   江戸川南青色申告会
会長 野崎 久夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第四三号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 北区
   社団法人 王子青色申告会
会長 大室 洋昭
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第四四号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 北区
   社団法人 王子青色申告会
会長 大室 洋昭
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第四五号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 北区
   社団法人 王子青色申告会
会長 大室 洋昭
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第四七号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 町田市
   社団法人 町田青色申告会
会長 廣瀬  武
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第四八号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 町田市
   社団法人 町田青色申告会
会長 廣瀬  武
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第四九号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 町田市
   社団法人 町田青色申告会
会長 廣瀬  武
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第五一号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 日野市
   社団法人 日野青色申告会
会長 平  夫雄
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第五二号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 日野市
   社団法人 日野青色申告会
会長 平  夫雄
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第五三号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年九月二十五日付託)
  陳情者 日野市
   社団法人 日野青色申告会
会長 平  夫雄
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第六五号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 武蔵野市
   社団法人 武蔵野青色申告会
会長 野村 尚武
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第六六号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 武蔵野市
   社団法人 武蔵野青色申告会
会長 野村 尚武
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第六七号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 武蔵野市
   社団法人 武蔵野青色申告会
会長 野村 尚武
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第六九号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 東村山市
   社団法人 東村山青色申告会
会長 濱中 一夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第七〇号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 東村山市
   社団法人 東村山青色申告会
会長 濱中 一夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第七一号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 東村山市
   社団法人 東村山青色申告会
会長 濱中 一夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第七三号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 立川市
   社団法人 立川青色申告会
会長 工藤 昭二
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第七四号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 立川市
   社団法人 立川青色申告会
会長 工藤 昭二
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第七五号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 立川市
   社団法人 立川青色申告会
会長 工藤 昭二
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第七七号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 八王子市
   八王子青色申告会
会長 小澤 元巳
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第七八号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 八王子市
   八王子青色申告会
会長 小澤 元巳
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第七九号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 八王子市
   八王子青色申告会
会長 小澤 元巳
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第八二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 江戸川区
   社団法人 江戸川北青色申告会
会長 安齋 五郎
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第八三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 江戸川区
   社団法人 江戸川北青色申告会
会長 安齋 五郎
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第八四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 江戸川区
   社団法人 江戸川北青色申告会
会長 安齋 五郎
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第八七号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 府中市
   社団法人 武蔵府中青色申告会
会長 相原  博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第八八号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 府中市
   社団法人 武蔵府中青色申告会
会長 相原  博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第八九号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 府中市
   社団法人 武蔵府中青色申告会
会長 相原  博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第九一号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 青梅市
   社団法人 青梅青色申告会
会長 角田 俊一
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第九二号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 青梅市
   社団法人 青梅青色申告会
会長 角田 俊一
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第九三号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 青梅市
   社団法人 青梅青色申告会
会長 角田 俊一
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第九六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 板橋区
   社団法人 板橋青色申告会
会長 中原 賢司
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第九七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 板橋区
   社団法人 板橋青色申告会
会長 中原 賢司
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第九八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 板橋区
   社団法人 板橋青色申告会
会長 中原 賢司
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一〇九号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 千代田区
   社団法人 神田青色申告会
会長 岩野  博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一一〇号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 千代田区
   社団法人 神田青色申告会
会長 岩野  博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一一一号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 千代田区
   社団法人 神田青色申告会
会長 岩野  博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一一五号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 千代田区
   麹町青色申告会
会長 後藤 光男
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一一六号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 千代田区
   麹町青色申告会
会長 後藤 光男
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一一七号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 千代田区
   麹町青色申告会
会長 後藤 光男
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一一九号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 中央区
   社団法人 京橋青色申告会
会長 内藤 征男
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一二〇号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 中央区
   社団法人 京橋青色申告会
会長 内藤 征男
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一二一号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 中央区
   社団法人 京橋青色申告会
会長 内藤 征男
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一二三号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 港区
   社団法人 芝青色申告会
会長 大野 家俊
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一二四号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 港区
   社団法人 芝青色申告会
会長 大野 家俊
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一二五号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 港区
   社団法人 芝青色申告会
会長 大野 家俊
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一二七号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 葛飾区
   社団法人 葛飾青色申告会
会長代行 湯澤 是夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一二八号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 葛飾区
   社団法人 葛飾青色申告会
会長代行 湯澤 是夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一二九号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 葛飾区
   社団法人 葛飾青色申告会
会長代行 湯澤 是夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一三一号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 江東区
   社団法人 江東西青色申告会
会長 福與 公秀
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一三二号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 江東区
   社団法人 江東西青色申告会
会長 福與 公秀
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一三三号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 江東区
   社団法人 江東西青色申告会
会長 福與 公秀
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一五四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 港区
   社団法人 麻布青色申告会
会長 小竹 正博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一五五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 港区
   社団法人 麻布青色申告会
会長 小竹 正博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一五六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 港区
   社団法人 麻布青色申告会
会長 小竹 正博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一五八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 足立区
   足立青色申告会
会長 飯岡昭二郎
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一五九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 足立区
   足立青色申告会
会長 飯岡昭二郎
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一六〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 足立区
   足立青色申告会
会長 飯岡昭二郎
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一六二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 墨田区
   社団法人 向島青色申告会
会長 中西 脩泰
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一六三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 墨田区
   社団法人 向島青色申告会
会長 中西 脩泰
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一六四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 墨田区
   社団法人 向島青色申告会
会長 中西 脩泰
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一六六号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 江東区
   社団法人 江東東青色申告会
会長 中沢 正夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一六七号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 江東区
   社団法人 江東東青色申告会
会長 中沢 正夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一六八号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 江東区
   社団法人 江東東青色申告会
会長 中沢 正夫
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一八四号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十二年三月四日付託)
  陳情者 中央区
   社団法人 日本橋青色申告会
会長 山岸  博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一八五号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十二年三月四日付託)
  陳情者 中央区
   社団法人 日本橋青色申告会
会長 山岸  博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一八六号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十二年三月四日付託)
  陳情者 中央区
   社団法人 日本橋青色申告会
会長 山岸  博
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一八八号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十二年三月四日付託)
  陳情者 中野区
   社団法人 中野青色申告会
会長 本間 久惠
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一八九号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十二年三月四日付託)
  陳情者 中野区
   社団法人 中野青色申告会
会長 本間 久惠
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一九〇号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十二年三月四日付託)
  陳情者 中野区
   社団法人 中野青色申告会
会長 本間 久惠
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一九二号
小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情
(平成二十二年三月四日付託)
  陳情者 墨田区
   本所青色申告会
会長 佐藤  聡
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一九三号
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続に関する陳情
(平成二十二年三月四日付託)
  陳情者 墨田区
   本所青色申告会
会長 佐藤  聡
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   財政委員会陳情審査報告書
二一第一九四号
商業地等の固定資産税等の負担水準の上限を引き下げる減額措置の継続に関する陳情
(平成二十二年三月四日付託)
  陳情者 墨田区
   本所青色申告会
会長 佐藤  聡
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年三月十九日
財政委員長 中屋 文孝
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   都市整備委員会陳情審査報告書
二一第一〇三号
都営住宅の共益費の受領に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 荒川区
   さくら親交会
会長 相川 成夫 外八人
二一第一七七号の一
大島町の都市計画に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
後藤 雄一
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月二十二日
都市整備委員長 尾崎 大介
 東京都議会議長 田中  良殿

   厚生委員会陳情審査報告書
二一第一〇五号
母子生活支援施設の指導・監督に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 世田谷区
後藤 雄一 外一人
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十九日
厚生委員長 門脇ふみよし
 東京都議会議長 田中  良殿

   環境・建設委員会陳情審査報告書
二一第一三七号
恩賜上野動物園へのパンダ受入れを速やかに実現することに関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 台東区
   台東区町会連合会(二百町会)
会長 北原 達夫 外一人
 本委員会は、右陳情審査の結果、採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
環境・建設委員長 藤井  一
 東京都議会議長 田中  良殿

   環境・建設委員会陳情審査報告書
二一第六四号
都が検討中の放射第五号線の道路構造による隣接地区への負担の軽減に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 杉並区
   高井戸・北烏山地区公害対策協議会
申請者代表 井上 アイ
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
環境・建設委員長 藤井  一
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   環境・建設委員会陳情審査報告書
二一第一五二号
京王電鉄井の頭線の安全な運行の確保を求めることに関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
上野 則子
 本委員会は、右陳情審査の結果、左記意見を付して採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
環境・建設委員長 藤井  一
 東京都議会議長 田中  良殿
       記
 (意見)
   趣旨にそうよう努力されたい。

   環境・建設委員会陳情審査報告書
二一第一一三号
中国から上野動物園へのパンダ受入れに反対することに関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
金友 隆幸
二一第一七六号
都道における道路維持管理と示談の対応に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
後藤 雄一 外一人
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十八日
環境・建設委員長 藤井  一
 東京都議会議長 田中  良殿

   公営企業委員会陳情審査報告書
二一第八一号の一
女性専用車両の廃止に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 江戸川区

 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月二十二日
公営企業委員長 神林  茂
 東京都議会議長 田中  良殿

   警察・消防委員会陳情審査報告書
二一第一〇六号
別件逮捕・捜査に関する陳情
(平成二十一年十二月九日付託)
  陳情者 世田谷区
後藤 雄一 外一人
二一第一七五号
消防署における随意契約の適正化に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 世田谷区
後藤 雄一
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月二十二日
警察・消防委員長 石森たかゆき
 東京都議会議長 田中  良殿

   議会運営委員会陳情審査報告書
二一第一八〇号
提案制度の創設に関する陳情
(平成二十一年十二月十六日付託)
  陳情者 新宿区
   環境団体「あけぼの」
代表 佐藤鶴次郎
 本委員会は、右陳情審査の結果、不採択とすべきものと決定したので報告します。
  平成二十二年二月十七日
議会運営委員長 大沢  昇
 東京都議会議長 田中  良殿

○議長(田中良君) お諮りいたします。
 本件は、いずれも委員会の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(田中良君) ご異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決定いたしました。

○議長(田中良君) 追加日程第十二、議員提出議案第一号、東京都議会会議規則の一部を改正する規則を議題といたします。
 案文は、お手元に配布いたしてあります。
(議案の部参照)

○七十四番(松下玲子君) この際、議事進行の動議を提出いたします。
 ただいま議題となっております議員提出議案第一号については、趣旨説明並びに委員会付託を省略し、原案のとおり決定されることを望みます。

○議長(田中良君) お諮りいたします。
 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(田中良君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第一号は、原案のとおり可決されました。

○議長(田中良君) 追加日程第十三から第十七まで、議員提出議案第二号、外国人教育の条件改善に関する意見書外意見書一件、決議三件を一括議題といたします。
 案文は、お手元に配布いたしてあります。
 朗読は省略いたします。

議員提出議案第二号
   外国人教育の条件改善に関する意見書
 右の議案を別紙のとおり東京都議会会議規則第十二条の規定により提出します。
  平成二十二年三月三十日
(提出者)
小林 健二   加藤 雅之  三宅 正彦
吉住 健一   桜井 浩之  野田かずさ
福士 敬子   土屋たかゆき 山内れい子
くりした善行  中村ひろし  西沢けいた
田中  健   関口 太一  畔上三和子
斉藤やすひろ  栗林のり子  遠藤  守
伊藤 興一   鈴木 章浩  きたしろ勝彦
田中たけし   鈴木 隆道  神林  茂
星 ひろ子   小山くにひこ 柳ヶ瀬裕文
淺野 克彦   新井ともはる 佐藤 由美
たきぐち学   田の上いくこ 島田 幸成
しのづか元   大島よしえ  大松あきら
上野 和彦   吉倉 正美  松葉多美子
早坂 義弘   高木 けい  石森たかゆき
高橋 信博   中屋 文孝  村上 英子
矢島 千秋   西崎 光子  滝沢 景一
中谷 祐二   笹本ひさし  山下ようこ
神野 吉弘   鈴木 勝博  興津 秀憲
岡田眞理子   伊藤 ゆう  古館 和憲
かち佳代子   中山 信行  高倉 良生
橘  正剛   谷村 孝彦  野上 純子
高橋かずみ   山加 朱美  山崎 一輝
菅  東一   宇田川聡史  山田 忠昭
林田  武   原田  大  佐藤 広典
尾崎 大介   松下 玲子  山口  拓
伊藤まさき   野上ゆきえ  西岡真一郎
今村 るか   吉田康一郎  たぞえ民夫
清水ひで子   小磯 善彦  長橋 桂一
藤井  一   ともとし春久 三宅 茂樹
遠藤  衛   吉原  修  野島 善司
鈴木あきまさ  三原まさつぐ 田島 和明
樺山たかし   斉藤あつし  泉谷つよし
くまき美奈子  大西さとる  増子 博樹
いのつめまさみ 門脇ふみよし 小沢 昌也
花輪ともふみ  大津 浩子  大山とも子
鈴木貫太郎   東村 邦浩  中嶋 義雄
木内 良明   古賀 俊昭  こいそ 明
服部ゆくお   川井しげお  吉野 利明
宮崎  章   比留間敏夫  相川  博
石毛しげる   大塚たかあき 和田 宗春
山下 太郎   酒井 大史  大沢  昇
中村 明彦   馬場 裕子  田中  良
吉田 信夫
東京都議会議長 田中  良殿

   外国人教育の条件改善に関する意見書
 我が国の外国人登録者数は、平成二十年末現在で二百二十一万七千四百二十六人に及び、総人口に占める割合も一・七四%と過去最高を更新しており、年々増加傾向にある。
 このような状況を受け、外国籍及び外国籍の親を持つ子どもの教育環境を整えるために、日本語教育を始めとした外国人教育に関する制度や政策の改善が求められている。
 東京都では、国の制度である日本語指導担当教員について加配を行うとともに、独自の日本語学級設置の制度を設けるなど、日本語教育の充実に努めている。
 しかし、外国人児童・生徒の教育は日本全体の問題であり、国として外国人教育に対する総合的な施策の検討を行い、基本方針の明確化を図ることが必要である。
 よって、東京都議会は、国会及び政府に対し、次の事項の実現に取り組むよう強く要請する。
一 外国籍及び外国籍の親を持つ子どもへの全数調査を毎年実施すること。
二 外国籍及び外国籍の親を持つ子どもへの教育について、そのあり方を検討し、体系的な制度・施策をつくること。
(一) 公教育のすべての段階で安心して教育が受けられるよう、制度・施策の見直しを行うこと。
(二) 日本語学級を国として制度化すること。
(三) 教職課程で「多文化教育・国際理解教育」を実施すること。
 以上、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。
  平成二十二年三月三十日
東京都議会議長 田中  良
衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
総務大臣
文部科学大臣 あて

議員提出議案第三号
認知症高齢者グループホーム等における防火・消防体制の拡充、強化に関する意見書
 右の議案を別紙のとおり東京都議会会議規則第十二条の規定により提出します。
  平成二十二年三月三十日
(提出者)
小林 健二   加藤 雅之  三宅 正彦
吉住 健一   桜井 浩之  野田かずさ
福士 敬子   土屋たかゆき 山内れい子
くりした善行  中村ひろし  西沢けいた
田中  健   関口 太一  畔上三和子
斉藤やすひろ  栗林のり子  遠藤  守
伊藤 興一   鈴木 章浩  きたしろ勝彦
田中たけし   鈴木 隆道  神林  茂
星 ひろ子   小山くにひこ 柳ヶ瀬裕文
淺野 克彦   新井ともはる 佐藤 由美
たきぐち学   田の上いくこ 島田 幸成
しのづか元   大島よしえ  大松あきら
上野 和彦   吉倉 正美  松葉多美子
早坂 義弘   高木 けい  石森たかゆき
高橋 信博   中屋 文孝  村上 英子
矢島 千秋   西崎 光子  滝沢 景一
中谷 祐二   笹本ひさし  山下ようこ
神野 吉弘   鈴木 勝博  興津 秀憲
岡田眞理子   伊藤 ゆう  古館 和憲
かち佳代子   中山 信行  高倉 良生
橘  正剛   谷村 孝彦  野上 純子
高橋かずみ   山加 朱美  山崎 一輝
菅  東一   宇田川聡史  山田 忠昭
林田  武   原田  大  佐藤 広典
尾崎 大介   松下 玲子  山口  拓
伊藤まさき   野上ゆきえ  西岡真一郎
今村 るか   吉田康一郎  たぞえ民夫
清水ひで子   小磯 善彦  長橋 桂一
藤井  一   ともとし春久 三宅 茂樹
遠藤  衛   吉原  修  野島 善司
鈴木あきまさ  三原まさつぐ 田島 和明
樺山たかし   斉藤あつし  泉谷つよし
くまき美奈子  大西さとる  増子 博樹
いのつめまさみ 門脇ふみよし 小沢 昌也
花輪ともふみ  大津 浩子  大山とも子
鈴木貫太郎   東村 邦浩  中嶋 義雄
木内 良明   古賀 俊昭  こいそ 明
服部ゆくお   川井しげお  吉野 利明
宮崎  章   比留間敏夫  相川  博
石毛しげる   大塚たかあき 和田 宗春
山下 太郎   酒井 大史  大沢  昇
中村 明彦   馬場 裕子  田中  良
吉田 信夫
東京都議会議長 田中  良殿

認知症高齢者グループホーム等における防火・消防体制の拡充、強化に関する意見書
 本年三月十三日未明、北海道札幌市の認知症の高齢者向けグループホームで火災が発生し、入居者七人が犠牲になった。
 高齢者の入居施設での火災では、平成十八年一月に長崎県大村市の認知症高齢者グループホームで七人が亡くなったほか、昨年三月には群馬県渋川市の高齢者施設で都民八人を含む十人が命を落としており、またしても悲劇が繰り返されることとなった。
 この間、一定面積以上の施設に対し、スプリンクラーの設置が義務付けられたが、高齢者施設等の防火・消防体制の不十分さが、今回の札幌市での火災から改めて浮き彫りとなった。今後、これ以上の犠牲を出さないためにも抜本的な対策が必要である。
 よって、東京都議会は、国会及び政府に対し、早急に、高齢者施設や障害者施設等の防火・消防体制を拡充、強化するよう強く要請する。
 以上、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。
  平成二十二年三月三十日
東京都議会議長 田中  良
衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
総務大臣
厚生労働大臣 あて

議員提出議案第四号
   水道料金の減免措置に関する決議
 右の議案を別紙のとおり東京都議会会議規則第十二条の規定により提出します。
  平成二十二年三月三十日
(提出者)
小林 健二   加藤 雅之  三宅 正彦
吉住 健一   桜井 浩之  野田かずさ
福士 敬子   土屋たかゆき 山内れい子
くりした善行  中村ひろし  西沢けいた
田中  健   関口 太一  畔上三和子
斉藤やすひろ  栗林のり子  遠藤  守
伊藤 興一   鈴木 章浩  きたしろ勝彦
田中たけし   鈴木 隆道  神林  茂
星 ひろ子   小山くにひこ 柳ヶ瀬裕文
淺野 克彦   新井ともはる 佐藤 由美
たきぐち学   田の上いくこ 島田 幸成
しのづか元   大島よしえ  大松あきら
上野 和彦   吉倉 正美  松葉多美子
早坂 義弘   高木 けい  石森たかゆき
高橋 信博   中屋 文孝  村上 英子
矢島 千秋   西崎 光子  滝沢 景一
中谷 祐二   笹本ひさし  山下ようこ
神野 吉弘   鈴木 勝博  興津 秀憲
岡田眞理子   伊藤 ゆう  古館 和憲
かち佳代子   中山 信行  高倉 良生
橘  正剛   谷村 孝彦  野上 純子
高橋かずみ   山加 朱美  山崎 一輝
菅  東一   宇田川聡史  山田 忠昭
林田  武   原田  大  佐藤 広典
尾崎 大介   松下 玲子  山口  拓
伊藤まさき   野上ゆきえ  西岡真一郎
今村 るか   吉田康一郎  たぞえ民夫
清水ひで子   小磯 善彦  長橋 桂一
藤井  一   ともとし春久 三宅 茂樹
遠藤  衛   吉原  修  野島 善司
鈴木あきまさ  三原まさつぐ 田島 和明
樺山たかし   斉藤あつし  泉谷つよし
くまき美奈子  大西さとる  増子 博樹
いのつめまさみ 門脇ふみよし 小沢 昌也
花輪ともふみ  大津 浩子  大山とも子
鈴木貫太郎   東村 邦浩  中嶋 義雄
木内 良明   古賀 俊昭  こいそ 明
服部ゆくお   川井しげお  吉野 利明
宮崎  章   比留間敏夫  相川  博
石毛しげる   大塚たかあき 和田 宗春
山下 太郎   酒井 大史  大沢  昇
中村 明彦   馬場 裕子  田中  良
吉田 信夫
東京都議会議長 田中  良殿

   水道料金の減免措置に関する決議
 東京都議会は、平成十六年十月、水道料金の改定に際し、中小企業や都民生活を守る立場から、低所得者世帯、社会福祉施設、公衆浴場及び用水型企業について、特別の減免措置を講ずるべきとの付帯決議を行った。
 その後、都議会では、東京の地域経済や都民生活の状況を考慮し、減免措置の継続を求める決議を平成十九年三月に行った。
 これを受けて、都は、水道料金の減免措置を実施しているが、本年三月末日をもってその実施期間が終了する。
 しかし、都内の景気は、平成二十年の世界的な金融危機に端を発した不況から持ち直してきているものの、都民生活、中小企業の業況等は依然として厳しい状況にあり、ここで減免措置が終了することになれば、低所得者世帯や用水型企業等に多大な影響を与えることになる。
 よって、東京都議会は、不況下にある中小企業や都民生活を守り、景気回復に寄与する立場から、低所得者世帯、社会福祉施設、公衆浴場及び用水型企業に係る水道料金について、減収分に適切な措置を行った上、平成二十二年四月以降も、引き続き減免措置を継続するよう強く求めるものである。
 以上、決議する。
  平成二十二年三月三十日
東京都議会

議員提出議案第五号
工業用水道料金の減免措置に関する決議
 右の議案を別紙のとおり東京都議会会議規則第十二条の規定により提出します。
  平成二十二年三月三十日
(提出者)
小林 健二   加藤 雅之  三宅 正彦
吉住 健一   桜井 浩之  野田かずさ
福士 敬子   土屋たかゆき 山内れい子
くりした善行  中村ひろし  西沢けいた
田中  健   関口 太一  畔上三和子
斉藤やすひろ  栗林のり子  遠藤  守
伊藤 興一   鈴木 章浩  きたしろ勝彦
田中たけし   鈴木 隆道  神林  茂
星 ひろ子   小山くにひこ 柳ヶ瀬裕文
淺野 克彦   新井ともはる 佐藤 由美
たきぐち学   田の上いくこ 島田 幸成
しのづか元   大島よしえ  大松あきら
上野 和彦   吉倉 正美  松葉多美子
早坂 義弘   高木 けい  石森たかゆき
高橋 信博   中屋 文孝  村上 英子
矢島 千秋   西崎 光子  滝沢 景一
中谷 祐二   笹本ひさし  山下ようこ
神野 吉弘   鈴木 勝博  興津 秀憲
岡田眞理子   伊藤 ゆう  古館 和憲
かち佳代子   中山 信行  高倉 良生
橘  正剛   谷村 孝彦  野上 純子
高橋かずみ   山加 朱美  山崎 一輝
菅  東一   宇田川聡史  山田 忠昭
林田  武   原田  大  佐藤 広典
尾崎 大介   松下 玲子  山口  拓
伊藤まさき   野上ゆきえ  西岡真一郎
今村 るか   吉田康一郎  たぞえ民夫
清水ひで子   小磯 善彦  長橋 桂一
藤井  一   ともとし春久 三宅 茂樹
遠藤  衛   吉原  修  野島 善司
鈴木あきまさ  三原まさつぐ 田島 和明
樺山たかし   斉藤あつし  泉谷つよし
くまき美奈子  大西さとる  増子 博樹
いのつめまさみ 門脇ふみよし 小沢 昌也
花輪ともふみ  大津 浩子  大山とも子
鈴木貫太郎   東村 邦浩  中嶋 義雄
木内 良明   古賀 俊昭  こいそ 明
服部ゆくお   川井しげお  吉野 利明
宮崎  章   比留間敏夫  相川  博
石毛しげる   大塚たかあき 和田 宗春
山下 太郎   酒井 大史  大沢  昇
中村 明彦   馬場 裕子  田中  良
吉田 信夫
東京都議会議長 田中  良殿

工業用水道料金の減免措置に関する決議
 東京都議会は、平成九年三月、工業用水道料金の改定に際し、長期化する景気の低迷を踏まえ、中小零細企業が多い用水型皮革関連企業に対して、特別の減免措置を講ずるべきとの付帯決議を行った。
 その後、都議会では、東京の地域経済や都民生活の状況を考慮し、減免措置の継続を求める決議を行ってきた。
 これを受けて、都は、工業用水道料金の減免措置を実施しているが、本年三月末日をもってその実施期間が終了する。
 しかし、都内の景気は、平成二十年の世界的な金融危機に端を発した不況から持ち直してきているものの、用水型皮革関連企業は依然として不況業種に指定されるなど、これを取り巻く環境は、今なお厳しい状況にある。
 よって、東京都議会は、用水型皮革関連企業に係る工業用水道料金について、減収分に適切な措置を行った上、平成二十二年四月以降も、引き続き減免措置を継続するよう強く求めるものである。
 以上、決議する。
  平成二十二年三月三十日
東京都議会

議員提出議案第六号
   下水道料金の減免措置に関する決議
 右の議案を別紙のとおり東京都議会会議規則第十二条の規定により提出します。
  平成二十二年三月三十日
(提出者)
小林 健二   加藤 雅之  三宅 正彦
吉住 健一   桜井 浩之  野田かずさ
福士 敬子   土屋たかゆき 山内れい子
くりした善行  中村ひろし  西沢けいた
田中  健   関口 太一  畔上三和子
斉藤やすひろ  栗林のり子  遠藤  守
伊藤 興一   鈴木 章浩  きたしろ勝彦
田中たけし   鈴木 隆道  神林  茂
星 ひろ子   小山くにひこ 柳ヶ瀬裕文
淺野 克彦   新井ともはる 佐藤 由美
たきぐち学   田の上いくこ 島田 幸成
しのづか元   大島よしえ  大松あきら
上野 和彦   吉倉 正美  松葉多美子
早坂 義弘   高木 けい  石森たかゆき
高橋 信博   中屋 文孝  村上 英子
矢島 千秋   西崎 光子  滝沢 景一
中谷 祐二   笹本ひさし  山下ようこ
神野 吉弘   鈴木 勝博  興津 秀憲
岡田眞理子   伊藤 ゆう  古館 和憲
かち佳代子   中山 信行  高倉 良生
橘  正剛   谷村 孝彦  野上 純子
高橋かずみ   山加 朱美  山崎 一輝
菅  東一   宇田川聡史  山田 忠昭
林田  武   原田  大  佐藤 広典
尾崎 大介   松下 玲子  山口  拓
伊藤まさき   野上ゆきえ  西岡真一郎
今村 るか   吉田康一郎  たぞえ民夫
清水ひで子   小磯 善彦  長橋 桂一
藤井  一   ともとし春久 三宅 茂樹
遠藤  衛   吉原  修  野島 善司
鈴木あきまさ  三原まさつぐ 田島 和明
樺山たかし   斉藤あつし  泉谷つよし
くまき美奈子  大西さとる  増子 博樹
いのつめまさみ 門脇ふみよし 小沢 昌也
花輪ともふみ  大津 浩子  大山とも子
鈴木貫太郎   東村 邦浩  中嶋 義雄
木内 良明   古賀 俊昭  こいそ 明
服部ゆくお   川井しげお  吉野 利明
宮崎  章   比留間敏夫  相川  博
石毛しげる   大塚たかあき 和田 宗春
山下 太郎   酒井 大史  大沢  昇
中村 明彦   馬場 裕子  田中  良
吉田 信夫
東京都議会議長 田中  良殿

   下水道料金の減免措置に関する決議
 東京都議会は、平成十年三月の下水道料金改定に際し、都民生活に与える影響を考慮して、社会福祉施設等に対する料金の減免措置を求めるほか、高齢者世帯及び生活関連業種のうち、特に必要と認めるものについても、値上げの影響による激変緩和の観点から、一定期間の減免措置を求めた。
 その後、都議会では、東京の地域経済や都民生活の状況を考慮し、減免措置の継続を求める決議を重ねてきた。
 これを受けて、都は、現在まで減免措置を継続実施してきているが、本年三月をもってこれらの減免措置は終了する。
 現在、我が国の経済は、一部に景気持ち直しの動きが見られるものの、都民一人ひとりの生活や個人商店、零細企業の経営状況が改善されるまでには至っていない。また、高齢者世帯の家計についても厳しい状態が依然として続いている。
 よって、東京都議会は、都民生活を守る立場から、社会福祉施設、低所得者世帯、公衆浴場、医療関係施設等並びに高齢者世帯及び生活関連業種のうち、特に必要と認められるものについて、減免措置に伴う下水道事業の減収分に対する適切な措置を講じた上、平成二十二年四月以降も、下水道料金の減免措置を継続するよう強く求めるものである。
 以上、決議する。
  平成二十二年三月三十日
東京都議会

○七十四番(松下玲子君) この際、議事進行の動議を提出いたします。
 ただいま議題となっております議員提出議案第二号外四議案については、原案のとおり決定されることを望みます。

○議長(田中良君) お諮りいたします。
 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(田中良君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第二号外四議案は、原案のとおり可決されました。

○議長(田中良君) この際、継続調査及び審査について申し上げます。
 まず、オリンピック・パラリンピック招致特別委員長、株式会社新銀行東京に関する特別委員長及び東京都中央卸売市場築地市場の移転・再整備に関する特別委員長より、委員会において調査中の案件について、会議規則第六十六条の規定により、閉会中の継続調査の申し出があります。
 申出書の朗読は省略いたします。

平成二十二年三月二十三日
オリンピック・パラリンピック招致特別委員長
吉野 利明
 東京都議会議長 田中  良殿
オリンピック・パラリンピック招致特別委員会継続調査申出書
 本委員会は、平成二十一年九月十五日付託された左記事件を調査中であるが、今会期中に調査を結了することが困難なので、閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので会議規則第六十六条の規定により申し出ます。
       記
 二〇一六年に開催される第三十一回オリンピック競技大会及び第十五回パラリンピック競技大会の東京招致に関する調査審議及び必要な活動を行う。

平成二十二年三月二十五日
株式会社新銀行東京に関する特別委員長
山下 太郎
 東京都議会議長 田中  良殿
株式会社新銀行東京に関する特別委員会継続調査申出書
 本委員会は、平成二十一年九月二十五日付託された左記事件を調査中であるが、今会期中に調査を結了することが困難なので、閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので会議規則第六十六条の規定により申し出ます。
       記
 株式会社新銀行東京が巨額の累積赤字を計上するに至った原因について調査するとともに、東京都における同行の経営監視状況及び同行に対する東京都の今後の取組について調査・検討する。

平成二十二年三月二十九日
東京都中央卸売市場築地市場の移転・再整備に関する特別委員長
花輪ともふみ
 東京都議会議長 田中  良殿
東京都中央卸売市場築地市場の移転・再整備に関する特別委員会継続調査申出書
 本委員会は、平成二十一年九月二十五日付託された左記事件を調査中であるが、今会期中に調査を結了することが困難であるため、閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので、会議規則第六十六条の規定により申し出ます。
       記
 東京都中央卸売市場築地市場の移転・再整備に関する調査・検討を行う。

○議長(田中良君) お諮りいたします。
 本件は、申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(田中良君) ご異議なしと認めます。よって、本件は、申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

○議長(田中良君) 次に、総務委員長より、委員会において審査中の第三十号議案、東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例について、会議規則第六十六条の規定により、閉会中の継続審査の申し出があります。
 申出書の朗読は省略いたします。

平成二十二年三月十九日
総務委員長 小磯 善彦
 東京都議会議長 田中  良殿
   総務委員会継続審査申出書
 本委員会は、平成二十二年三月四日付託された左記議案を審査中であるが、今会期中に審査を結了することが困難であるため、閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第六十六条の規定により申し出ます。
       記
 第三十号議案 東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例

○議長(田中良君) お諮りいたします。
 本件は、申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(田中良君) ご異議なしと認めます。よって、本件は、申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

○議長(田中良君) 請願及び陳情の付託について申し上げます。
 本日までに受理いたしました請願二件及び陳情九件は、お手元に配布の請願・陳情付託事項表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
(別冊参照)

○議長(田中良君) お諮りいたします。
 ただいま常任委員会に付託いたしました請願及び陳情は、お手元に配布いたしました委員会から申し出の請願・陳情継続審査件名表の分とあわせて、閉会中の継続審査に付したいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(田中良君) ご異議なしと認めます。よって、本件請願及び陳情は、いずれも閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。
(別冊参照)

○議長(田中良君) 次に、各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務について、閉会中の継続調査の申し出があります。
 本件は、お手元に配布の特定事件継続調査事項表のとおり、閉会中の継続調査に付したいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(田中良君) ご異議なしと認めます。よって、本件は、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。
(別冊参照)

○議長(田中良君) この際、副知事の職を退任されることになりました菅原秀夫君よりあいさつがあります。
   〔副知事菅原秀夫君登壇〕

○副知事(菅原秀夫君) 副知事を退任するに当たりまして、一言御礼を申し上げたいと思います。
 田中議長、そしてまた鈴木副議長を初め都議会の先生方には長年にわたり温かいご指導、そしてまたご鞭撻を賜りましたことに、まずもって厚く厚く御礼を申し上げたい、このように思う次第でございます。
 私といたしましては、都政発展のため精いっぱいの努力を重ねてきたつもりでございますけれども、今振り返ってみますと、至らない点が多々あったように感じているところでございます。にもかかわりませず、本日の日を迎えることができましたのも、ひとえに諸先生方のご厚情のたまものと存じ、重ねて厚く厚く感謝申し上げたい、このように思う次第でございます。
 議長、副議長を初め都議会の先生方におかれましては、今後ともますますご健勝にて、都政発展のためさらなるご活躍をされますことを心からご祈念申し上げまして、御礼のあいさつとさせていただきます。
 長いこと本当にありがとうございました。(拍手)

○議長(田中良君) 以上をもってあいさつは終わりました。
 長い間ご苦労さまでした。

○議長(田中良君) 以上をもって本日の日程は全部議了いたしました。
 会議を閉じます。
 これをもって平成二十二年第一回東京都議会定例会を閉会いたします。
   午後二時十九分閉議・閉会

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