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Tokyo Metropolitan Assembly

平成十四年東京都議会会議録第十九号

○副議長(橋本辰二郎君) 二十七番服部ゆくお君。
   〔二十七番服部ゆくお君登壇〕
   〔副議長退席、議長着席〕

○二十七番(服部ゆくお君) 石原都知事、そして教育長と関係局長に対し、三点について質問をいたします。
 初めに、東京都が進める福祉改革について伺います。
 福祉を取り巻く環境は、社会経済状況の著しい変化や高齢化などが進み、制度疲労による限界が見え始めており、これまでの仕組みを根本から改め、いわば既存の枠組みを超えた新しい体系を確立すべき時期にあり、利用者本位を徹底する新しいシステムを構築することが急がれます。
 一概に福祉といっても、国によって、都市によって福祉文化は異なります。日本は日本の、東京は東京の、区市町村もおのおのの特性に応じて福祉施策を構築し、福祉文化を創造することが望まれます。真に必要なところに行政の光を当てることは福祉施策の中で重要なことで、今後も引き続き推進していかなければなりません。
 しかし、すべて行政による福祉制度や施策という公助によるものから福祉改革を推進するには、お年寄りや障害を持つ人に対する思いやりの心、心の福祉という精神が根底に脈々と流れていなければなりません。他人に無関心な人がふえ、地域のつながりも薄くなったとはいえ、困ったときはお互いさま、家庭や地域で助け合う、支え合うという日本人としての自助、共助の精神は失われていないはずです。
 東京都の目指す福祉改革は、心の福祉を基軸として、地域の方を地域福祉の担い手として福祉に対する関心と理解を深め、自助、共助、公助が相まって地域に根差した福祉文化を創造することが重要です。このことは、福祉の後退ではなく、福祉の前進であり、血の通った行政につながるものと確信しています。
 福祉改革において、民間企業など多様な事業主体を参入させ、サービスの質と量を拡充することも重要ですが、地域で支え合い、きめ細かな福祉をするためにも、心の福祉を推進していくことが重要と考えますが、石原知事の基本的な考え方を伺います。
 さらに具体的に伺いますが、東京において心の福祉を推進していくためには、障害者や高齢者に対する思いやりの心を醸成することが必要と考えます。ことしの十月にまとめられた東京都社会福祉基礎調査によれば、障害者などへの配食サービスや介護などの援助をしたいという都民の方が二一・四%。しかし、実際に活動している方は四・二%にすぎません。障害者施設でのボランティアの受け入れを都立施設が率先して実施するとともに、民間施設に対しても働きかけていくべきと考えますが、所見を伺います。
 次に、心の福祉は、小中学生のころから障害者施設での奉仕活動を経験することにより養われていくと考えます。こうした活動は今も実施されていますが、さらに拡大していくべきと考えます。所見を伺います。
 施設でのボランティアだけでなく、地域で生活している障害者の方の社会参加を支援していくために、ボランティアを積極的に受け入れるべきではないでしょうか。区市町村との役割分担もありますが、都としても支援をしていくべきと考えます。所見を伺います。
 次に、江戸開府四百年事業について伺います。
 この事業は、ことし六月、東京商工会議所を中心に推進協議会を立ち上げ、去る十月、基本計画が公表されました。統一テーマ「江戸東京四百年の魅力の再発見と未来への創造」のもとに、地域、企業、民間団体などが主体となって、行政と連携しながら創意工夫を凝らした事業を展開し、元気な東京、そして首都圏を再生するための起爆剤となるものです。
 十八世紀半ばには、江戸はロンドンをはるかにしのぎ、当時既に人口百万人を超える世界屈指の大都市であり、しかも、治安もよく、教育水準も高く、上水道の設備や資源リサイクルの仕組みを備え、水と緑にあふれた機能的で美しい都市でありました。東京には、江戸の歴史や文化、伝統芸能や伝統工芸など貴重な文化遺産が今も息づいています。
 東京の大きな魅力は江戸にあります。いよいよ来年一月には、江戸東京博物館でのオープニングセレモニーや都民芸術フェスティバルが予定され、史上最大の大江戸東京商店街祭りの実施など、江戸東京の心意気を示す多彩なイベントが一年間にわたって各地区で繰り広げられ、大きな経済波及効果も期待されます。既に千代田区を初め区市町村での企画が伝えられ、近く台東区の事業もプレス発表されることになっています。
 これらの事業は、一過性のものでなく、未来への新しい東京の出発になる事業であり、東京を再生し、日本の魅力と活力を取り戻す一大事業として成功させなければなりません。江戸に学び、江戸掘り起こしをして、それぞれの地域がテーマパーク、あるいはエコミュージアムとして、国内はもとより、世界に向けて江戸のメッセージを発信し、観光都市東京を大きくアピールすることです。
 さらに、この機会に世界に誇れる江戸の歴史や文化を再認識することは、地域に対する誇りと郷土を愛する心につながるはずです。都としても、推進協議会と一体となり、全庁を挙げて積極果敢に取り組むべきです。
 江戸開府四百年を目前にして、今後どのように事業の展開を図るのか、目標である四百事業の確保をどう支援していくのか伺います。
 また、都内には区立、市立、都立、国立の図書館、美術館、博物館などの公共施設があります。これら施設が連携して、江戸にかかわる展示を企画したり、収蔵品を相互に活用することは、今後の文化施策の展開をする上で大変意義のあることです。こうした行政間の連携についてどのように考えているのか伺います。
 最後に、教育改革の取り組みについて伺います。
 百年の計をもって人を植えよといいます。小泉首相が引用された米百俵のたとえのように、教育は国民の未来や国の行く末をも左右する重要な課題です。しかし、少子化や家庭、地域の連帯が薄れ、学校でも行き過ぎた個人主義、義務や責任の伴わない権利の主張など、多くの課題を抱え、子どもたちの規範意識、倫理観の低下が各方面から指摘されるなど、我が国の教育は極めて憂慮すべき事態に直面しているといわざるを得ません。
 このような危機的な教育の現状を一刻も早く打開し、これからの日本の再生と発展を担う人材を育成していくために、教育改革を急がなければなりません。
 教育改革法を制定したイギリスでは、ブレア首相が、第一に教育、第二に教育、そして第三に教育と述べ、ドイツのシュレーダー連邦首相も、教育は将来のドイツを形づくる政策の中心とするなど、アメリカ、フランス、韓国など、世界各国でも国家戦略としての教育改革への取り組みが急速に進んでいます。
 国においては、教育改革国民会議の提言を受け、教育のあり方を根本にまでさかのぼって見直すことが必要であるとの認識に立って、現在、中央教育審議会において、新しい時代にふさわしい教育基本法と教育振興基本計画のあり方について審議がされていると聞いています。
 去る十月五日、都議会開設六十年を記念して、この本会議場で、都内の中学生と、教育、福祉、環境、まちづくりについて意見の交換をすることができました。中でも、ある生徒は、何でもいい合える友達や、信頼でき、尊敬できる先生がいるから、今通っている中学校が大好きです。また、別の中学二年生は、日本を深く知ることができたら、日本を大事にできると思います。そうすれば、個人優先の社会を変えられると思います。日本を愛することが自分を愛することだと思います。いずれも、一、二分の短いスピーチでしたが、自分の考え方を素直に、そして真剣に話してくれました。質問に答えながら、教育の本質を突いた、とても大事な意見や提言だと受けとめました。
 いうまでもなく、教育とは、本来、人格の完成を目指して、個人の能力の伸長を図るという役割と同時に、国家、社会の構成員として有為な国民を育成するという重要な役割を担う営みであります。これからの東京、ひいては日本の再生、発展を担うべき人材を育成していくという観点からも、改めて教育のあり方が今まさに問われているのではないでしょうか。
 そこで、石原知事に伺いますが、教育再生に向けた知事の率直な思いをお聞かせください。
 国の教育改革の方向性がなかなか定まらない中で、この間、東京都教育委員会は、都立高校改革や主幹制度の導入など、国に先駆けた教育改革を進めていますが、都教委が教育改革に取り組む上での基本理念や目標は何か、改めて伺います。
 また、中央教育審議会は、先ごろ中間報告を文部科学大臣に提出したところですが、この中間報告に対しては、マスコミなどを通じて、各方面からのさまざまな意見が報じられています。
 私は、今回の中間報告が、戦後教育がなおざりにしてきた公共心、規範意識、郷土や国を愛する心、あるいは教育の原点としての家庭の役割を正面からとらえて、教育基本法の視点としていることを高く評価するものであります。次代を担う子どもたちのために、夢や志の持てる新しい教育について考え、社会、国家、世界のあるべき姿を見据えて、どのような人材を育成すべきなのか。人づくり、日本人づくりの精神や哲学がにじみ出てくるような、背骨のしっかりした、日本人のための基本法でなければなりません。
 そこでお尋ねします。横山教育長は中教審の委員としてこの間の審議にかかわってこられたわけですが、都教委の教育理念や目標に照らし、また、これまでの教育改革の取り組みとの関連において、今回の中教審の中間報告をどのように受けとめ、評価しているのか、お聞かせください。
 ありがとうございました。(拍手)
   〔知事石原慎太郎君登壇〕

○知事(石原慎太郎君) 服部ゆくお議員の一般質問にお答えいたします。
 まず、心の福祉についてでありますが、福祉という言葉の意味は、福を施すということでありまして、その福は決して金、金、金だけではないと思います。心の財産というんでしょうか、他人に対する思いやりというものは、人に与えれば与えるほど自己増殖していくものでありまして、案外そういうことを私たちは忘れているんじゃないかと思いますが、昔のまだ物のなかったころ、あるいは戦争中、戦争前もそうでありましたが、隣組というのがありましたね。やっぱりああいう地域の密着感、連帯感というのは非常にすばらしかったと思います。歌にもありました。
 私は、大田区に住んでおりますが、近くのちょっと路地の奥になかなかしゃれたご老人夫婦がおられまして、花の見盛りのときに、わざわざ庭の門の入り口のところに、今、うちのハナミズキが盛りでございますから、どうぞ勝手にお入りになって眺めてくださいという小さなプレートを出される。私たちも、そうかと思って時々入って、花を眺めたりするんですが、ああいう隣人に対する思いやりというのはとても美しいし、楽しいと思います。
 このごろはどうも逆に、まさに隣は何をする人ぞになってしまいました。それでは困るわけで、おっしゃるとおり、地域の中で生き生きした自立した生活を送るためには、隣人からの本当に心尽くしというものがあってしかるべきだと思いますし、また、他人のためにそれを心得るのは当然だとも思います。これは殊さら正義感とか倫理観という以前の、たびたび申していますけれども、時代、立場を超えた人間同士の連帯の中でも垂直な一つの倫理といいましょうか、不変の人間の存在のための条理だと思います。
 今後も、お話の大意を踏まえながら、こういった心遣いというものが大東京の中にでも十分あり得るような、行政が殊さらなことはできないと思いますけれども、そういうものをお助けする努力をしていきたいと思っております。
 それから、教育の再生についてでありますが、たびたび教育は論じられてきましたけれども、この新しい時代に、私たちは、これからの日本がどういう国家であるべきかという、国家としてのイメージを定かに持ち切れずにいるゆえに、カリキュラムそのものも変わりませんが、どうも明治の近代国家として発足して以来の、西欧に追いつき、早く追い越そうというためだけに設定された、限られた人材の養成という過去の日本の近代教育の域を出ていない。つまり、西欧に早く追いつき追い越そうというために、大久保利通がしいた近代化の路線の上で、明治の政府が必要とした人材は、まず新しい制度の中で仕事をする官僚であります。それから、軍人であったり、医者とか法律家とかいった社会的な技術者、そしてまた、産業というのを支える技術者でありましたが、それはそれで必要でありましょうけども、しかし、西欧というパターンがお手本としてあり、その限りでは、そのコピーを含めてその改良ということで、私たち、済んできましたが、これからはちょっとそれでは済まない。
 日本がこれだけの地位を築いてきた世界に対する責任もある限り、私たちは、過去もそうでありましたが、結局、日本を引きずってきたのは官僚じゃなくて、日本の経済、戦後の経済を支えてきた非常にプロミネントな経済人、松下幸之助にしろ、本田宗一郎にしろ、ソニーをつくった井深、盛田という人にしろ、京セラをつくった稲盛君にしろ、別に役所の世話になったわけじゃございませんで、つまり、それにすがって、役所が点数を稼いできただけであって、私は、創意のある、本当に自分の発想力のある人間というものこそ、いつの時代でも社会は必要としている。どうもそれをちょっと私たち、忘れているんじゃないかという気がします。
 その前に、私たち、お互いに政治家の責任でありますけれども、国民というものの心をただして、これからどういう国家になるべきかという新しい国家のイメージをしかと持ちませんと、それに必要な人材というものを積極的に造成していく教育もおぼつかないのではないかという気がいたします。
 なお、その他の質問については教育長及び関係局長から答弁させます。
   〔教育長横山洋吉君登壇〕

○教育長(横山洋吉君) 教育に関します三点の質問にお答え申し上げます。
 まず、教育としての奉仕活動の拡大についてですが、お話のように、児童生徒が障害者や高齢者の施設で奉仕活動を体験しますことは、思いやりの心や人間尊重の精神を育てる上で極めて大切であると考えています。
 現在、小学校、中学校では、発達段階に応じまして、総合的な学習の時間等において、障害者施設等への訪問や体験学習などの奉仕活動を行うことを通して、人間性豊かな児童生徒の育成を図っております。
 今後とも、奉仕活動に関する実践事例の紹介やトライ>チャレンジふれあい月間におきます体験発表会を行うなど、進んで社会に貢献しようとする心と態度を育てる教育を推進してまいります。
 次に、教育改革に取り組む上での基本理念や目標についてですが、都の教育委員会としましては、社会経済の急速な変化の中で、時代の変化に主体的に対応して、日本の未来を担う人間を育成する教育が重要である、こうした認識に立ちまして、現在の教育目標を決定いたしております。
 この教育目標では、子どもたちが知性や感性、道徳心や体力をはぐくみ、人間性豊かに成長することを願いまして、一つとして、互いの人格を尊重し、思いやりと規範意識のある人間、二つとして、社会の一員として社会に貢献しようとする人間、そして、三つとして、みずから学び、考え、行動する、個性と創造力豊かな人間の育成に向けた教育を目指しております。また、教育は、家庭、学校及び地域のそれぞれが責任を果たして、連携して行われることが必要でありますことから、すべての都民が多様な形で教育に参加することを目標としているところでございます。
 最後に、中央教育審議会の教育基本法の見直しに関する中間報告についてですが、この報告では、現行教育基本法の中の、個人の尊厳、あるいは真理と平和、人格の形成などの理念は今後も大切であるとした上で、国民から信頼される学校教育の確立、家庭の教育力の回復、学校、家庭、地域社会の連携、協力の推進、さらには伝統文化の尊重、郷土や国を愛する心など、日本人としてのアイデンティティーなどの重要な理念が不十分である。これらを明確にすることが必要である。こうしたことが見直しの主な視点として挙げられております。
 こうした視点は、都の教育委員会の教育目標や目指している教育の方向、これまでの改革の取り組みとまさに軌を一にしている、そういう認識をいたしております。
 私としましても、中央教育審議会の審議に参加してまいりましたが、この中間報告の基本的な方向性については高く評価しているところでございます。
 また、教育基本法に新たに教育振興基本計画の策定に関する条項を加えることも検討されておりまして、国において、この計画が早急に策定され、具体的な制度の改善と施策の充実が図られることを強く期待しているところでございます。
   〔福祉局長川崎裕康君登壇〕

○福祉局長(川崎裕康君) 障害者ボランティアに関します二点のご質問にお答えいたします。
 まず、障害者施設でのボランティアの受け入れについてでございますが、施設でのボランティアの受け入れは、地域の方々の障害者への理解を促し、思いやりの心を醸成する上で大変効果があると認識しております。また、開かれた施設運営や利用者処遇の質の向上にも資するものであると思っております。
 現在、都立施設では、外出時の付き添いや行事運営など、さまざまな場面でボランティアを受け入れ、成果を上げております。今後とも、都立施設でのボランティアの受け入れを拡充するとともに、民間施設に対しても積極的に働きかけてまいります。
 次に、地域における障害者ボランティアの支援についてでございますが、障害者が地域で安心して暮らしていくためには、地域の理解と支えが必要であり、ボランティアの活動は大変有意義であると認識しております。このため、区市町村がボランティアの養成やボランティア団体への助成等を行う一方で、都は、地域の核となる人材を養成するため、点訳、朗読、手話などに関する指導者の養成事業を実施しております。今後とも、ご指摘の点を踏まえ、区市町村との役割分担のもとで、障害者を支えるボランティアの活動を支援してまいります。
   〔生活文化局長三宅広人君登壇〕

○生活文化局長(三宅広人君) 江戸開府四百年事業に関する二点の質問にお答えいたします。
 まず、今後の事業展開及び目標とする四百事業の確保についてであります。
 都としては、江戸開府四百年事業推進協議会に参画して、都立の文化施設、公園等を使った企画展や都民参加イベントなどの事業展開を行うとともに、都庁内や区市町村との連絡会議を通じて、事業のさらなる掘り起こしや統一的な広報を行っていきます。
 また、四百年にちなんで、推進協議会全体で四百事業の実施を目標としておりますが、現在までに民間、公共、合わせて二百五十を超える事業が予定されております。今後、推進協議会と力を合わせながら、多くの地域、企業、民間団体に参加を呼びかけていきます。あわせて、都としましても、場所の提供や都の広報媒体を使った積極的なPR活動などを進め、幅広い分野から多くの参加を促していきます。
 このようにして、江戸開府四百年事業が都内各地で展開され、多くの人が楽しみ、東京の活性化にもつながるよう積極的に支援してまいります。
 次に、四百年事業の実施に当たっての国立、公立の美術館、博物館等の連携についてであります。
 都内の国立、公立の美術館、博物館等には、江戸以来の貴重な美術品や工芸品が多数収蔵されておりまして、これら貴重な歴史的文化資源が多くの人々の目に触れることは、江戸東京の魅力を再発見する上で有効な方法であります。
 都はこれまでにも美術館同士で収蔵品の相互活用を行ってきておりますが、江戸開府四百年事業においても、例えば、写真美術館で来年秋に予定されております侍をテーマとした展示に際しましては、東京国立博物館や東京芸術大学美術館の収蔵品の活用を考えております。また、国立、公立を中心とした美術館、博物館と都の施設との共通入場券の発行を検討しております。今後、国や区市の美術館、博物館等との情報交換や協議を通じまして、さらなる連携に取り組んでまいります。

○議長(三田敏哉君) この際、議事の都合によりおおむね三十分間休憩いたします。
   午後六時十二分休憩

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