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Tokyo Metropolitan Assembly

総務委員会速記録第十二号

平成二十三年十月五日(水曜日)
第一委員会室
   午後一時開議
 出席委員 十五名
委員長高倉 良生君
副委員長吉原  修君
副委員長松下 玲子君
理事小山くにひこ君
理事谷村 孝彦君
理事吉田 信夫君
小林 健二君
小宮あんり君
西崎 光子君
鈴木 勝博君
三宅 正彦君
服部ゆくお君
中屋 文孝君
小沢 昌也君
大沢  昇君

 欠席委員 なし

 出席説明員
知事本局局長秋山 俊行君
次長小林  清君
総務部長雜賀  真君
青少年・治安対策本部本部長樋口 眞人君
総合対策部長中村 長年君
総務局局長笠井 謙一君
総務部長山手  斉君
選挙管理委員会事務局局長影山 竹夫君
人事委員会事務局局長多羅尾光睦君
任用公平部長大村 雅一君
監査事務局局長塚本 直之君

本日の会議に付した事件
 意見書について
付託議案の審査(決定)
・第百三十号議案 災害時において応急措置の業務に従事した者の損害補償に関する条例の一部を改正する条例
・第百三十五号議案 東京都議会議員の定数並びに選挙区及び各選挙区における議員の数に関する条例の一部を改正する条例
請願陳情の継続審査について
特定事件の継続調査について

○高倉委員長 ただいまから総務委員会を開会いたします。
 初めに、意見書について申し上げます。
 過日の委員会で理事会にご一任いただきました意見書一件につきましては、調整がつかなかった旨、議長に報告すべきであるとの結論になりましたので、ご了承願います。

○高倉委員長 本日は、お手元配布の会議日程のとおり、付託議案の審査並びに請願陳情及び特定事件の閉会中の継続審査及び調査の申し出の決定を行います。
 これより付託議案の審査を行います。
 第百三十号議案及び第百三十五号議案を一括して議題といたします。
 本案については、いずれも既に質疑を終了しております。
 これより採決を行います。
 第百三十号議案及び第百三十五号議案を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は、いずれも原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○高倉委員長 異議なしと認めます。よって、第百三十号議案及び第百三十五号議案は、いずれも原案のとおり決定いたしました。
 以上で付託議案の審査を終わります。

○高倉委員長 次に、請願陳情及び特定事件についてお諮りいたします。
 本日まで決定を見ていない請願陳情並びにお手元配布の特定事件調査事項につきましては、それぞれ閉会中の継続審査及び調査の申し出をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○高倉委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。

○高倉委員長 この際、所管局を代表いたしまして、総務局長から発言を求められておりますので、これを許します。

○笠井総務局長 当委員会所管の六局を代表いたしまして、一言御礼を申し上げます。
 まず、ただいま本定例会にご提案申し上げておりました議案につきましては、ご決定を賜り、まことにありがとうございました。
 また、昨年十月からこの間、高倉委員長を初め当委員会の委員の皆様方におかれましては、私どもが所管をしております事務事業につきまして、数々のご指導、ご鞭撻を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 この間にちょうだいいたしました貴重なご意見、ご要望等につきましては、可能な限り今後の都政運営に生かしてまいります。今後とも、よろしくお願いを申し上げます。
 以上、簡単ではございますが、お礼の言葉とさせていただきます。本当にありがとうございました。

○高倉委員長 発言は終わりました。
 この際、私からも一言ごあいさつを申し上げたいと思います。
 任期の最後の委員会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 この一年間、委員長を務めさせていただきました。何分、経験不足ということもありまして、行き届かない点が数多くあったと思いますけれども、両副委員長を初め理事の皆様、そして各委員の皆様、また各局長、そして各事務局長を初め理事者の皆様、また議会局の書記の皆様の多大なるご配慮とご協力によりまして、きょうまで委員会を運営してくることができまして、心から厚く御礼を申し上げます。
 この間、三月十一日には、東日本大震災という大災害がございました。まさに千年に一回ともいわれるこの災害に直面をしまして、防災、危機管理を調査事項とする私ども総務委員会といたしまして、皆様には緊急対策、また防災対応指針の策定に向けた審議、さらには被災地の視察など、本当に大変精力的なご活動をいただきました。このことが被災地の支援や東京の防災対策に大きく反映をされたものと確信をいたしております。
 被災地の復興、復旧には、なお長い年月を要すると思います。これからも皆様とともに東京の総力を挙げまして、被災地のために頑張ってまいりたいと思っております。
 どうも大変ありがとうございました。
 これをもちまして本日の委員会を閉会いたします。
   午後一時五分散会

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