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Tokyo Metropolitan Assembly

文教委員会速記録第三号

平成二十五年三月四日(月曜日)
第三委員会室
午後一時開議
出席委員 十四名
委員長畔上三和子君
副委員長山崎 一輝君
副委員長山内れい子君
理事中村ひろし君
理事栗林のり子君
理事いのつめまさみ君
野上ゆきえ君
関口 太一君
小山くにひこ君
鈴木 勝博君
野上 純子君
きたしろ勝彦君
古賀 俊昭君
村上 英子君

欠席委員 なし

出席説明員
生活文化局局長小林  清君
総務部長遠藤 雅彦君
広報広聴部長横山 英樹君
都民生活部長飯塚美紀子君
消費生活部長藤井 秀之君
科学部長榎本 雅人君
文化振興部長関  雅広君
都政情報担当部長梅田 弘美君
男女平等参画担当部長菊地 俊夫君
文化施設改革担当部長北村 俊文君
スポーツ振興局局長細井  優君
次長理事兼務岸本 良一君
総務部長中山 正雄君
スポーツ事業部長板垣 一典君
スポーツ施設担当部長三浦  隆君
スポーツ祭東京推進部長川合  純君
大会運営担当部長松村  博君
招致推進部長松永 竜太君
教育庁教育長比留間英人君
次長庄司 貞夫君
理事高野 敬三君
総務部長松山 英幸君
都立学校教育部長直原  裕君
地域教育支援部長谷島 明彦君
指導部長坂本 和良君
人事部長岡崎 義隆君
福利厚生部長前田  哲君
教育政策担当部長白川  敦君
特別支援教育推進担当部長廣瀬 丈久君
人事企画担当部長加藤 裕之君

本日の会議に付した事件
教育庁関係
契約議案の調査
・第百二十号議案 都立足立高等学校(二十四)改修及び改築工事請負契約
・第百二十二号議案 都立日比谷高等学校(二十四)校舎棟改修工事請負契約
付託議案の審査(質疑)
・第百三十六号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、教育庁所管分
・諮問第二号 地方自治法第二百六条の規定に基づく審査請求に関する諮問について
報告事項(説明)
・「東京都教育ビジョン(第三次)(仮称)(案)」について
生活文化局関係
付託議案の審査(説明・質疑)
・第百三十六号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出 生活文化局所管分
・第百四十二号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出 生活文化局所管分
・第百四十三号議案 東京都消費者行政活性化基金条例の一部を改正する条例
スポーツ振興局関係
付託議案の審査(質疑)
・第百三十六号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出 スポーツ振興局所管分
付託議案の審査(決定)
・第百三十六号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出 文教委員会所管分
・第百四十二号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出 文教委員会所管分
・第百四十三号議案 東京都消費者行政活性化基金条例の一部を改正する条例
・諮問第二号 地方自治法第二百六条の規定に基づく審査請求に関する諮問について

○畔上委員長 ただいまから文教委員会を開会いたします。
 初めに、契約議案について申し上げます。
 契約議案は、財政委員会に付託されておりますが、本委員会所管分について議長から調査依頼がありました。
 本件については、調査結果を財政委員長に報告することとなっております。
 公文の写しはお手元に配布してあります。
 朗読は省略いたします。

平成二十五年二月二十八日
 東京都議会議長 中村 明彦
文教委員長 畔上三和子殿
   契約議案の調査について(依頼)
 左記の議案について調査し、財政委員長にご報告願います。
     記
1 調査議案
 第百二十号議案 都立足立高等学校(二十四)改修及び改築工事請負契約
 第百二十二号議案 都立日比谷高等学校(二十四)校舎棟改修工事請負契約
2 提出期限 平成二十五年三月五日(火曜日)

○畔上委員長 本日は、お手元配布の会議日程のとおり、教育庁、生活文化局及びスポーツ振興局関係の中途議決に係る付託議案の審査、教育庁関係の契約議案の調査並びに報告事項の聴取を行います。
 なお、報告事項については、本日は説明を聴取し、資料要求をすることにとどめ、質疑は三月十五日の委員会で行いますので、ご了承を願います。

○畔上委員長 これより教育庁関係に入ります。
 初めに、契約議案の調査を行います。
 第百二十号議案及び第百二十二号議案を一括して議題といたします。
 本案についてはいずれも既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。--発言がなければ、お諮りをいたします。
 本案に対する質疑はいずれもこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議はございませんでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 お諮りをいたします。
 本案は、いずれも異議のない旨、財政委員長に報告いたしたいと思いますが、これにご異議はございませんでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
 以上で契約議案の調査を終わります。

○畔上委員長 次に、付託議案の審査を行います。
 第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、教育庁所管分及び諮問第二号、地方自治法第二百六条の規定に基づく審査請求に関する諮問についてを一括して議題といたします。
 本案並びに本件についてはいずれも既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 発言がなければ、お諮りをいたします。
 本案及び本件に対する質疑はいずれもこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議はありませんでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認め、本案及び本件に対する質疑は終了といたします。

○畔上委員長 次に、理事者から報告の申し出がありますので、これを聴取いたします。

○白川教育政策担当部長 去る二月二十一日に公表いたしました東京都教育ビジョン(第三次)(仮称)(案)につきましてご説明申し上げます。概要版にてご説明申し上げます。
 お手元に配布いたしました東京都教育ビジョン(第三次)(仮称)(案)概要一ページをお開き願います。本ビジョンの基本的な考えにつきましてご説明いたします。
 まず、1、策定の経緯でございますが、都教育委員会は、これまでのビジョンといたしまして、平成十六年に東京都教育ビジョンを、平成二十年には東京都教育ビジョン(第二次)を策定して、教育改革を進めてまいりました。
 また、平成二十三年には、東京都の新たな長期ビジョンである「二〇二〇年の東京」が策定され、国におきましても教育基本法の改正、学習指導要領の改訂が行われたところでございます。
 一方、2、社会の変化と教育が果たす役割に記載のとおり、グローバル化の進展など社会が急速に変化する中で、教育が果たす役割が重要になっております。
 このような状況を踏まえまして、教育基本法や東京都教育委員会の教育目標にのっとった教育を推進するため、教育基本法に定める東京都の教育振興基本計画として、東京都教育ビジョン(第三次)を策定いたします。本ビジョンは、平成二十五年度からの五年間を中心に、今後、中長期的に取り組むべき教育の基本的な方向性を示すものでございます。
 二ページをごらんください。3、東京都が目指すこれからの教育についてでございます。
 本ビジョンの基本理念を、社会全体で子どもの知、徳、体をはぐくみ、グローバル化の進展など変化の激しい時代における、みずから学び、考え、行動する力や社会の発展に主体的に貢献する力を培うといたしました。
 この基本理念を実現するために、今後の教育につきまして、五つの視点から取り組むことといたしました。一人一人の個性や能力に着目し、最大限に伸ばすこと。知、徳、体の調和のとれた生きる基盤を培う教育を推進すること。変化の激しい社会を生き抜く思考力、判断力、表現力や想像力等を育てること。社会の一員としての自覚と行動力、社会の発展に貢献しようとする意欲を高めること。そして、このような教育を着実に推進するために、学校、家庭、地域、社会が相互に連携、協力することでございます。
 この五つの視点に立ち、十の取り組みの方向として施策を体系化いたしました。
 三ページをお開き願います。十の取り組みの方向と二十三の主要施策についてご説明いたします。
 まず、取り組みの方向1におきまして、学びの基礎を徹底してまいります。そのために、すべての児童生徒に基礎、基本を定着させ、学ぶ意欲の向上を図ってまいります。
 また、取り組みの方向2におきまして、基礎、基本の定着の上に、児童生徒の個々の能力を最大限に伸ばしてまいります。そのために、思考力、判断力、表現力等を育成し、時代の変化や社会の要請にこたえる教育を推進するとともに、国際社会で活躍する日本人の育成に取り組んでまいります。
 四ページをごらんください。取り組みの方向3におきましては、豊かな人間性を培い、規範意識を高めてまいります。そのために、人権教育を推進するとともに、都独自の道徳教材の活用やさまざまな体験活動を通じ、道徳心や社会性を身につける教育を推進いたします。
 また、取り組みの方向4におきまして、社会の変化に自律的に対応できる力を育てるとともに、実社会において社会的、職業的に自立して生きる力を育ててまいります。
 五ページをお開き願います。取り組みの方向5におきましては、総合的な子どもの基礎体力向上方策のもと、子どもたちの体力向上を図るとともに、オリンピック・パラリンピックに関する学習を推進いたします。また、競技力の向上を図ってまいります。
 取り組みの方向6におきまして、健康、安全に生活する力を培います。そのため、子どもたちの健康づくりを推進するとともに、宿泊防災訓練の充実を図り、自助、共助の実践力を高め、防災教育等を含めた安全教育を推進してまいります。
 六ページをごらんください。ただいまご説明申し上げた取り組みを推進するためには、教員のより高度で専門的な指導力が必要でございます。
 取り組みの方向7におきまして、教員の資質、能力の向上を図ります。そのため、優秀な教員志望者を養成し、確保するとともに、現職教員の資質、能力を高めてまいります。また、すぐれた管理職等の確保と育成に努めてまいります。
 取り組みの方向8におきまして、質の高い教育環境を整えてまいります。そのため、都立高校改革推進計画及び東京都特別支援教育推進計画を着実に実施いたします。また、いじめの問題への総合的な対策を実施するなど、子どもたち一人一人に応じた手厚い支援体制を構築をいたします。さらに、学校の組織力の向上や、非構造部材を含めた学校耐震化、校庭の芝生化など、学校の教育環境の整備を進めてまいります。
 七ページをお開き願います。取り組みの方向9におきまして、家庭の教育力向上を図ります。
 福祉の専門家を活用し、家庭への支援体制の充実を図るとともに、知事部局との連携により、仕事と生活の調和による保護者の教育参加を推進いたします。
 最後になりますが、取り組みの方向10におきまして、地域、社会の教育力向上を図ります。そのため、地域等の外部人材を活用した教育を推進するとともに、地域における多様な活動の充実を図ってまいります。
 今後の予定でございますが、委員の皆様や都民の方々から幅広くご意見をいただき、最終まとめに生かし、平成二十五年度当初を目途に、東京都教育ビジョン(第三次)を策定する予定でございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

○畔上委員長 報告は終わりました。
 この際、資料要求のある方は発言を願います。--なければ、資料要求はなしと確認させていただきます。
 以上で教育庁関係を終わります。

○畔上委員長 これより生活文化局関係に入ります。
 付託議案の審査を行います。
 第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、生活文化局所管分、第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、生活文化局所管分及び第百四十三号議案を一括して議題といたします。
 初めに、追加提出されました第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、生活文化局所管分及び第百四十三号議案について理事者の説明を求めます。

○小林生活文化局長 平成二十五年第一回定例会に追加提出いたしました生活文化局関係の議案についてご説明申し上げます。
 今回追加提出いたしました議案は、予算案一件、条例案一件の計二件でございます。私から議案の概要をご説明申し上げます。
 初めに、平成二十四年度補正予算案(追加分)についてでございます。恐縮ですが、お手元の資料第1号、平成二十四年度生活文化局所管補正予算説明書(追加分)の一ページをお開き願います。補正予算総括表でございます。
 表の右から二つ目、補正予算額の欄をごらんください。表の上段、歳入の項及び表の中ほど、歳出の項に記載のとおり、それぞれの予算の総額は五億八千五百万円でございます。いずれも国から追加交付される地方消費者行政活性化交付金に係る歳入、歳出について計上したものでございます。
 続いて、条例案についてご説明申し上げます。恐縮ですが、お手元の資料第2号、平成二十五年第一回東京都議会定例会議案の概要をごらんください。
 表紙をおめくり願います。今定例会に追加提出している条例案一件をお示ししております。
 1、東京都消費者行政活性化基金条例の一部を改正する条例でございます。
 本条例は、国の交付金を活用して行う地方消費者行政活性化事業の実施期限の延長及び住民生活に光をそそぐ交付金の事業の終了に伴い、所要の改正を行うものでございます。
 詳細につきましては、引き続き総務部長からご説明申し上げます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

○遠藤総務部長 局長からの概要説明に引き続きまして、私から今定例会に追加提出いたしました議案の詳細についてご説明を申し上げます。
 初めに、平成二十四年度補正予算案(追加分)についてご説明申し上げます。恐縮でございますが、お手元の資料第1号、平成二十四年度生活文化局所管補正予算説明書(追加分)の二ページをお開き願います。
 歳入でございます。まず上から三項目め、国庫補助金のうち、生活文化費国庫補助金でございます。
 地方消費者行政の充実に向けて、国から追加で交付される地方消費者行政活性化交付金を受け入れるため、五億八千五百万円を計上しております。
 次に、歳出でございます。消費生活対策費でございます。
 歳入でご説明申し上げました地方消費者行政活性化交付金の追加交付金を財源に、消費者行政活性化基金への積み立てに必要な経費として五億八千五百万円を計上しております。
 続きまして、条例案についてご説明申し上げます。
 恐縮でございますが、お手元の配布資料、資料第2号、平成二十五年第一回東京都議会定例会議案の概要の表紙と目次をおめくりいただき、一ページをお開き願います。
 1、東京都消費者行政活性化基金条例の一部を改正する条例でございます。
 (1)、改正理由をごらんください。本条例は、国の平成二十四年度補正予算の成立を受けて、地方消費者行政活性化基金管理運営要領が改正され、国の地方消費者行政活性化交付金を活用して、都が取り組む事業の実施期限を平成二十五年三月三十一日から平成二十六年三月三十一日まで延長できることとなったことから、本条例の効力を失う日を平成二十六年三月三十一日まで延長するものでございます。
 また、平成二十二年度に同基金に積み増しをいたしました国の住民生活に光をそそぐ交付金の事業が平成二十四年度末までに終了するため、条例の設置目的から同交付金を削るものでございます。
 (2)、改正内容でございますが、本条例第一条から「及び住民生活に光をそそぐ交付金」を削りますとともに、条例の効力を失う日を平成二十六年三月三十一日に改めるものでございます。
 施行期日につきましては、(3)、施行期日に記載のとおりでございます。
 以上で説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

○畔上委員長 説明は終わりました。
 その他の議案につきましては、既に説明を聴取しておりますので、これより本案に対する質疑を一括して行います。
 発言を願います。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 発言がなければ、お諮りをいたします。
 本案に対する質疑はいずれもこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議はありませんでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 以上で生活文化局関係を終わります。

○畔上委員長 これよりスポーツ振興局関係に入ります。
 初めに、理事者の欠席について申し上げます。
 雜賀理事(招致推進担当)、早崎連絡調整担当部長、山中広報戦略担当部長、延與競技計画担当部長及び福田施設計画担当部長は、公務のため、本日の委員会に出席できない旨の申し出がありました。ご了承願います。
 これより付託議案の審査を行います。
 第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、スポーツ振興局所管分を議題といたします。
 本案については、既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。--発言がなければ、お諮りをいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議はありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 以上でスポーツ振興局関係を終わります。

○畔上委員長 これより付託議案の審査を行います。
 第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、文教委員会所管分、第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、文教委員会所管分、第百四十三号議案及び諮問第二号、地方自治法第二百六条の規定に基づく審査請求に関する諮問についてを一括して議題といたします。
 本案並びに本件については、いずれも既に質疑を終了しております。
 これより採決を行います。
 初めに、第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、文教委員会所管分、第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、文教委員会所管分及び第百四十三号議案を一括して採決いたします。
 お諮りをいたします。
 本案は、いずれも原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認めます。よって、第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、文教委員会所管分、第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、文教委員会所管分及び第百四十三号議案は、いずれも原案のとおり決定をいたしました。
 次に、諮問第二号、地方自治法第二百六条の規定に基づく審査請求に関する諮問についてを採決いたします。
 お諮りいたします。
 本件は、棄却すべき旨、答申することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認めます。よって、諮問第二号は棄却すべき旨、答申することに決定をいたしました。
 以上で付託議案の審査を終わります。
 これをもちまして本日の委員会を閉会いたします。
   午後一時二十二分散会

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