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Tokyo Metropolitan Assembly

文教委員会速記録第十二号

平成二十四年九月二十七日(木曜日)
第三委員会室
   午後一時開議
 出席委員 十四名
委員長畔上三和子君
副委員長山内れい子君
副委員長村上 英子君
理事島田 幸成君
理事大松あきら君
理事小沢 昌也君
小宮あんり君
野上ゆきえ君
笹本ひさし君
野上 純子君
高木 けい君
古賀 俊昭君
斉藤あつし君
大塚たかあき君

 欠席委員 なし

 出席説明員
生活文化局局長小林  清君
総務部長遠藤 雅彦君
広報広聴部長横山 英樹君
都民生活部長飯塚美紀子君
消費生活部長藤井 秀之君
私学部長榎本 雅人君
文化振興部長関  雅広君
都政情報担当部長梅田 弘美君
男女平等参画担当部長菊地 俊夫君
文化施設改革担当部長北村 俊文君
スポーツ振興局局長細井  優君
次長理事兼務岸本 良一君
総務部長中山 正雄君
教育庁教育長比留間英人君
次長庄司 貞夫君
理事高野 敬三君
総務部長松山 英幸君
都立学校教育部長直原  裕君
地域教育支援部長谷島 明彦君
指導部長坂本 和良君
人事部長岡崎 義隆君
福利厚生部長前田  哲君
教育政策担当部長白川  敦君
特別支援教育推進担当部長廣瀬 丈久君
人事企画担当部長加藤 裕之君

本日の会議に付した事件
 意見書について
 生活文化局関係
付託議案の審査(質疑)
・第百五十八号議案 特定非営利活動促進法施行条例の一部を改正する条例
 教育庁関係
契約議案の調査
・第百七十四号議案 都立練馬工業高等学校(二十四)改築工事請負契約
・第百七十五号議案 都立江戸川地区特別支援学校(仮称)(二十四)増築工事請負契約
・第百七十六号議案 都立第三商業高等学校(二十四)改修及び改築工事請負契約
付託議案の審査(質疑)
・第百五十九号議案 東京都立学校設置条例の一部を改正する条例
付託議案の審査(決定)
・第百五十八号議案 特定非営利活動促進法施行条例の一部を改正する条例
・第百五十九号議案 東京都立学校設置条例の一部を改正する条例
請願陳情の継続審査について
特定事件の継続調査について

○畔上委員長 ただいまから文教委員会を開会いたします。
 初めに、委員の所属変更について申し上げます。
 議長から、去る九月十八日付をもって、西沢けいた議員が本委員会から厚生委員会に変更になり、新たに斉藤あつし議員が厚生委員会から本委員会に所属変更になった旨、通知がありましたので、ご報告いたします。
 この際、新任の委員をご紹介いたします。
 斉藤あつし委員です。

○斉藤委員 よろしくお願いします。

○畔上委員長 紹介は終わりました。
 次に、議席について申し上げます。
 議席は、ただいまご着席のとおりといたしたいと思いますが、ご了承願います。

○畔上委員長 次に、意見書について申し上げます。
 委員からお手元配布のとおり、意見書一件を提出したい旨の申し出がありました。
 本件については、本日の理事会において協議の結果、調整がついた旨、議長に報告すべきであるとの結論になりました。
 お諮りをいたします。
 本件については、理事会の協議結果のとおりとすることにご異議はありませんでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
 なお、案文の朗読は省略いたします。

私学振興に関する意見書(案)
 東京の私立学校は、それぞれ独自の建学の精神や教育理念に基づき、新しい時代に対応する個性的で特色ある教育を積極的に展開しており、東京都ひいては我が国における公教育の進展に寄与している。
 現在、都内の学校に在学する園児・児童・生徒のうち、私立学校に在学・在園する割合は、高等学校で約六割、幼稚園では約九割を占めており、私立学校が東京の公教育に果たす役割は極めて大きい。
 しかし、少子化の進行による生徒数の減少の影響等により、私立学校の経営は厳しさを増し、重大な局面を迎えている。
 公教育の将来を考えるとき、公立・私立あいまっての教育体制が維持されてこそ、健全な発展が可能となり、個性化、多様化という時代の要請にも応え得るものである。
 そのためには、私立学校振興助成法第一条に規定するとおり、教育条件の維持向上と保護者の経済的負担の軽減を図るとともに、私立高等学校等の経営の健全性を高めていくことが求められている。
 よって、東京都議会は、国会及び政府に対し、平成二十五年度予算編成に当たり、私学教育の重要性を認識し、教育基本法第八条及び教育振興基本計画の趣旨にのっとり、現行の私学助成に係る国庫補助制度を堅持するとともに、次の事項を実現するよう強く要請する。
一 私立高等学校等の経常費助成等に対する補助を拡充すること。
二 私立高等学校等における耐震化、省エネルギー設備導入など、施設・設備に対する補助制度を拡充すること。
三 より一層の保護者負担の軽減を図るため、私立高等学校等就学支援金制度を拡充改善するとともに、都道府県の行う補助に対する国の支援を拡充すること。
四 全ての世帯において保護者負担が増大しないように、幼稚園就園奨励費補助を拡充すること。
五 都道府県の行う私立高等学校等奨学金事業に対する国の支援を拡充すること。
六 私立専修学校については、専門課程及び高等課程に対する新たな助成制度を設けること。
 以上、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。
  平成二十四年十月 日
東京都議会議長 中村 明彦
衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
総務大臣
財務大臣
文部科学大臣 宛て

○畔上委員長 次に、契約議案について申し上げます。
 契約議案は財政委員会に付託されておりますが、本委員会所管分について議長から調査依頼がありました。
 本件については、調査結果を財政委員長に報告することとなっております。
 公文の写しはお手元に配布してあります。
 朗読は省略いたします。

平成二十四年九月二十六日
東京都議会議長 中村 明彦
文教委員長 畔上三和子殿
契約議案の調査について(依頼)
 左記の議案について調査し、財政委員長にご報告願います。
     記
1 調査議案
第百七十四号議案 都立練馬工業高等学校(二十四)改築工事請負契約
第百七十五号議案 都立江戸川地区特別支援学校(仮称)(二十四)増築工事請負契約
第百七十六号議案 都立第三商業高等学校(二十四)改修及び改築工事請負契約
2 提出期限 平成二十四年十月二日(火)

○畔上委員長 本日は、お手元配布の会議日程のとおり、生活文化局及び教育庁関係の付託議案の審査、教育庁関係の契約議案の調査並びに請願陳情及び特定事件の閉会中の継続審査及び調査の申し出の決定を行います。
 これより生活文化局関係に入ります。
 付託議案の審査を行います。
 第百五十八号議案を議題といたします。
 本案については、既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 発言がなければ、お諮りをいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 以上で生活文化局関係を終わります。

○畔上委員長 これより教育庁関係に入ります。
 初めに、契約議案の調査を行います。
 第百七十四号議案から第百七十六号議案までを一括して議題といたします。
 本案につきましては、いずれも既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。
   〔発言する者あり〕

○畔上委員長 高木委員、不規則発言はやめてください。(発言する者あり)会派として説明を聞いておりますので、議事を進行いたします。(発言する者あり)理事会でもきちんと確認の作業をやっていますから。(発言する者あり)いや、結構です。議事を進行いたします。(発言する者あり)高木委員、議事進行の動議が出ていないので、発言は……(発言する者あり)動議を出していただいていないから、発言を控えてください。(発言する者あり)一たん議事をとめさせていただきます。速記をとめていただきます。
   〔速記中止〕

○畔上委員長 それでは、速記を始めてください。

○高木委員 議事進行の動議を出しますけども、今かかっている教育庁関係の契約議案の調査に対して、前回の報告を聞いていない方が、きょう改めて委員になって、その人がいきなりこの調査案件に対して質疑をするというのは、私、おかしいと思う。
 だから、もう一度理事会を開いて、質問の取り扱いについて協議してください。
 以上です。

○畔上委員長 ただいま高木委員から、理事会の開催の動議が提出されました。
 お諮りいたします。
 ただいまの動議のとおり決定したいと思いますが、ご異議はございませんでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認めます。よって、動議は可決されました。
 委員会を休憩したいと思います。
   午後一時九分休憩

   午後三時五十二分開議

○畔上委員長 休憩前に引き続き委員会を開きます。
 質疑を続行いたします。
 発言を願います。

○斉藤委員 それでは、契約案件の方の二番目の、都立江戸川地区特別支援学校(仮称)(二十四)増築工事請負契約について、質問をいたします。この後、採決ということなので、きちんと確認をして、失礼のないように判断をしたいと思います。
 今回、江戸川特別支援学校(肢体不自由児)の小中高の学校でございますが、それと小岩特別支援学校、これは知的障害の小学校の学校なわけですが、これの併置学校として統合されることとなりまして、それに伴う工事であります。いただいた資料をもとに伺います。
 まず最初に、世田谷区の久我山青光学園、これは既に併置化されているわけなんですが、この際に、保護者の方々から併置による弊害の懸念が割とたくさんありました。
 今回の併置化は、もともと隣接校でございますので、建物全体の中で大きな違いというのは見えないのかもしれませんが、しかしながら、小岩特別支援学校の方から、この知的障害の小学生が、大きな敷地を持つ江戸川特別支援学校の校舎の方に移動したりするということが想定されます。そうするとなかなか、小さい校舎から大きな校舎の方に小学生が移ったりしますと、自分で移動してしまったりするので目が届かないというような場合が出てくるのではないかと、ちょっと懸念もあるかもしれません。
 そういうことを想定して、やはりそれなりに注意をする点があるかと思いますが、今回の併置化に伴いまして、どのような注意点を考え、どのように校舎を構造的に工夫する点があるのか伺います。

○廣瀬特別支援教育推進担当部長 江戸川地区特別支援学校では、学校名は仮称でございます、肢体不自由教育部門と知的障害教育部門との併置に伴い、障害種別の異なる児童生徒の行動特性を踏まえた、学校生活上の安全確保や両障害教育部門の児童生徒が共有する、施設の設置場所の調整が必要になってまいります。
 そのため、それぞれの障害教育部門の児童生徒が占用する、教室等がある学校生活上のエリアを明確に分ける一方、供用する施設については、両障害教育部門が利用しやすい場所に配置するなどの工夫を行っております。

○斉藤委員 では、二点目です。現実のこととして、障害児の数が今後ふえることは想定をしておかなければなりません。併置に伴う工事とともに、今後の学級の変化に対応できる校舎のあり方も大変気になることであります。
 統合される都立特別支援学校の現在の学級数について、これが幾つあるのか、そしてまた、構造的に今後の学級規模などをどの程度まで想定をしているのか、そこを伺います。

○廣瀬特別支援教育推進担当部長 江戸川地区特別支援学校(仮称)の設置に当たっては、同校の肢体不自由教育部門が江戸川特別支援学校の通学区域を引き継ぎ、知的障害教育部門が小岩特別支援学校と白鷺特別支援学校中学部の通学区域を引き継ぐことになります。
 平成二十四年五月一日現在、江戸川特別支援学校は訪問学級を除き四十四学級、小岩特別支援学校と白鷺特別支援学校中学部とを合わせて五十学級でございます。
 江戸川地区特別支援学校(仮称)は、東京都特別支援教育推進計画に基づき、今後、新たな特別支援学校を開設することによりまして、肢体不自由教育部門の児童生徒の一部が当該の学校に移行していくことを踏まえ、肢体不自由教育部門は訪問学級を除いて三十三学級、知的障害教育部門は五十一学級規模として施設を設計いたしました。

○斉藤委員 資料をいただいておりますけども、今後もう一つ、白鷺特別支援学校などが、この二つ以外に合わさる形で学区域を分割していくというふうなこともあって、数的には知的障害の方はほぼ同じ規模ですけれども、訪問学級などについては、若干クラス数などが変わってくるということであります。
 それでは、この構造的な中で、よく図を見ると気になるのは、歩道橋、このあたりが、歩道橋に関連する、関連棟を含めてつくられるというふうに、図面を見るとわかります。サイズからしてみて、この歩道橋部分につきましては、これは資料でいうと一七ページ当たりを見てとれるわけなんですが、肢体不自由児用に、多分、エレベーターつきの歩道橋ができるのかなというふうに判断できます。
 ただ、クラス単位で、授業に伴ってグラウンドなどへ移動するような場合には、一度に多くの生徒が移動できると授業時間も制約できる上に、何度もエレベーターで往復しなくてもいいというふうなことになりますし、何より、余りクラスが小分けになってしまうと、やはり教員の目配りというものが、安全確認みたいなものがなかなかできなくなってきますので、そういう点では、教員による安全管理に死角が出るおそれがないように、なるべくエレベーターも比較的一度に多くの定員が確保できるといいというふうに思います。
 歩道橋を含めて、道路を挟んだ敷地内から移動については、エレベーターの搬送能力などを含めて、どのような形になるのか、また、どのような工夫がなされるのか、そこを伺いたいと思います。

○廣瀬特別支援教育推進担当部長 肢体不自由教育部門の児童生徒が、校舎のある敷地とグラウンドのある敷地との間を移動するには、エレベーターを敷設した歩道橋を使用する方法と横断歩道を横断する方法とがございます。
 エレベーターは二十六人乗りで、ストレッチャーを積載できる大きさとなっております。いずれの方法による場合であっても、校舎とグラウンドとの間の移動に当たっては、教員等が付き添い目配りをして、確実に安全を確保いたします。

○斉藤委員 先日、久我山青光学園の視覚障害教育部門の保護者の方からいろんな指摘をいただいた機会があったんですけども、そのときに、駅から学校への通学路の点字ブロック、これは久我山の話なんですけども、横断歩道の音声ボタンと離れ過ぎている、そしてまた、点字ブロックが途中で途切れたりしているというふうに、複数箇所改善をしてほしいというご相談を受けることがありました。
 私も障害者の関係、長くかかわっている中で、それでもなかなか、ぱっと見て点字ブロックが非常に使いやすいか、もともとの点字ブロックの配置の仕方として適当かどうか、適切な配置かどうかということについてはなかなか、私もぱっと見ただけでは、不勉強でまだまだわからないところがたくさんあるんですけれども、逆に、そうなってくると、実際に使う方、詳しい方、当事者の方、そういった方の話を聞いて、誤った、または不十分な設置というふうにならないようにしなければならないかと思います。
 いずれにせよ、設計段階、施行段階で、使用者、使う側の視点で物を考えていくことは非常に大事だというふうな例であります。この久我山の通学路の点字ブロックの改善については、教育庁の直接所管ではないので、それぞれの管理者等に要望していくべきかというふうに考えておりますが、この本契約案件の使用者の目線に立った工事発注という意味で、知的障害児にとって江戸川特別支援学校側の校舎が、そしてまた肢体不自由児にとって小岩の方の校舎が、この増築設計の中でどのような工夫をし、または使いやすいか、そのあたりをどういうふうにチェックをしているのか、所見を最後に伺います。

○廣瀬特別支援教育推進担当部長 江戸川地区特別支援学校(仮称)については、障害種別の異なる児童生徒の安全確保を図るため、障害教育部門ごとに学校生活上のエリアを明確に区分けすることにしております。
 肢体不自由教育部門については、段差のない施設や廊下などにゆとりある空間を実現しております。また、知的障害教育部門については、児童生徒が自分の居場所を認識しやすくするため、視覚的にわかりやすいフロア別テーマカラーを採用するなどの配慮を設計において行っております。

○畔上委員長 ほかに発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑は、いずれもこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議はございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 お諮りいたします。
 本案は、いずれも異議のない旨、財政委員長に報告いたしたいと思いますが、これにご異議はありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
 以上で契約議案の調査を終わります。

○畔上委員長 次に、付託議案の審査を行います。
 第百五十九号議案を議題といたします。
 本案につきましては、既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 発言がなければ、お諮りをいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議はありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 以上で教育庁関係を終わります。

○畔上委員長 これより付託議案の審査を行います。
 第百五十八号議案及び第百五十九号議案を一括して議題といたします。
 本案については、いずれも既に質疑を終了しております。
 これより採決を行います。
 第百五十八号議案及び第百五十九号議案を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は、いずれも原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認めます。よって、第百五十八号議案及び第百五十九号議案は、いずれも原案のとおり決定いたしました。
 以上で付託議案の審査を終わります。

○畔上委員長 次に、請願陳情及び特定事件についてお諮りいたします。
 本日まで決定を見ていない請願陳情並びにお手元配布の特定事件調査事項については、それぞれ閉会中の継続審査及び調査の申し出をいたしたいと思いますが、これにご異議はありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○畔上委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。

○畔上委員長 この際、所管三局を代表いたしまして、比留間教育長から発言を求められておりますので、これを許します。

○比留間教育長 所管三局を代表いたしまして、ごあいさつを申し上げます。
 本定例会でご提案申し上げておりました生活文化局関係の特定非営利活動促進法施行条例の一部を改正する条例、教育庁関係の東京都立学校設置条例の一部を改正する条例などをご審議いただきまして、まことにありがとうございました。
 ご審議の過程で賜りました貴重なご意見、ご要望等を踏まえまして、これからの事務事業に万全を期してまいりたいと存じます。
 畔上委員長を初め、文教委員の皆様には、児童生徒の体力、学力向上施策の推進、都立高校改革の推進、私立学校への助成事業の拡充、芸術文化の振興、消費者行政事業の推進、障害者スポーツを初めとするスポーツの振興、スポーツ祭東京二〇一三やオリンピック・パラリンピック招致など、私どもが所管しております事務事業に関して、数々のご指導、ご鞭撻を賜りました。厚く御礼申し上げます。
 簡単ではございますが、お礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。

○畔上委員長 発言は終わりました。
 この際、私からも一言ごあいさつをさせていただきます。
 皆様には、この一年間、真摯な議論を尽くしていただきまして、本当にありがとうございました。村上副委員長、山内副委員長を初め、理事の皆様、委員の皆様、それぞれ議案や、また、請願陳情などにつきまして、活発にご議論をいただいたと思います。
 また、理事者の皆様におかれましては、当委員会の審議について、ご答弁を初め、資料の提供など、さまざまにご努力をいただきましたこと、改めてお礼を申し上げます。
 また、書記の皆様にも、この委員会を支えてくださったことにお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
 本委員会で行われました議論が今後の事業に生かされますことを切に要望いたしまして、甚だ簡単ではありますが、委員長のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
 これをもちまして本日の委員会を閉会いたします。
   午後四時八分散会

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