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Tokyo Metropolitan Assembly

文教委員会速記録第十三号

平成二十二年十月五日(火曜日)
第三委員会室
   午後一時四十三分開議
 出席委員 十四名
委員長大西さとる君
副委員長星 ひろ子君
副委員長村上 英子君
理事岡田眞理子君
理事谷村 孝彦君
理事馬場 裕子君
畔上三和子君
遠藤  守君
島田 幸成君
滝沢 景一君
服部ゆくお君
遠藤  衛君
古賀 俊昭君
大津 浩子君

 欠席委員 なし

 出席説明員
生活文化局局長並木 一夫君
総務部長遠藤 雅彦君
スポーツ振興局局長笠井 謙一君
次長総務部長事務取扱細井  優君
教育庁教育長大原 正行君
次長松田 芳和君
総務部長庄司 貞夫君

本日の会議に付した事件
 意見書について
付託議案の審査(決定)
・第百三十四号議案 東京都立学校設置条例の一部を改正する条例
請願陳情の継続審査について
特定事件の継続調査について

○大西委員長 ただいまから文教委員会を開会いたします。
 初めに、意見書について申し上げます。
 過日の委員会で理事会にご一任をいただきました意見書四件につきましては、いずれも調整がつかなかった旨、議長に報告すべきであるとの結論になりましたので、ご了承願います。

○大西委員長 本日は、お手元配布の会議日程のとおり、付託議案の審査並びに請願陳情及び特定事件の閉会中の継続審査及び調査の申し出の決定を行います。
 これより付託議案の審査を行います。
 第百三十四号議案を議題といたします。
 本案につきましては、既に質疑を終了しております。
 これより採決を行います。
 第百三十四号議案を採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○大西委員長 異議なしと認めます。よって、第百三十四号議案は原案のとおり決定いたしました。
 以上で付託議案の審査を終わります。

○大西委員長 次に、請願陳情及び特定事件についてお諮りいたします。
 本日まで決定を見ていない請願陳情並びにお手元配布の特定事件調査事項につきましては、それぞれ閉会中の継続審査及び調査の申し出をしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○大西委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。

○大西委員長 この際、所管三局を代表いたしまして、大原教育長から発言を求められておりますので、これを許します。

○大原教育長 所管三局を代表いたしまして、ごあいさつを申し上げます。
 本定例会にご提案申し上げておりました教育庁関係の議案、スポーツ振興局及び教育庁の報告事項、生活文化局及び教育庁関係の請願陳情につきまして、ご審議をいただき、まことにありがとうございました。
 ご審議の過程で賜りました貴重なご意見、ご要望等を踏まえまして、これからの事務事業に万全を期してまいりたいと存じます。
 また、委員長を初め委員の皆様には、本委員会の委員就任以来、小一問題、中一ギャップに対応した教員の加配、児童生徒の体力、学力向上施策の推進、私立高等学校生徒への就学支援、消費者行政活性化事業の推進、東京マラソン財団の設立など、私どもが所管しております事務事業への審議を通しまして、数々のご指導、ご鞭撻を賜り、大変意義深く、実り多い一年を過ごさせていただきました。厚くお礼を申し上げます。
 以上、簡単でございますが、お礼の言葉とさせていただきます。本当にありがとうございました。

○大西委員長 発言は終わりました。
 この際、私からもごあいさつを申し上げたいと思います。
 皆さん、一年間、本当にありがとうございました。昨年の九月から、この任期が始まったわけでございますが、この間、星副委員長、そして村上副委員長、そして理事の皆様、委員の皆様のご協力をいただきまして、何とか一年間、審議を、運営をさせていただきました。
 たくさんの議案につきまして、皆さんの濶達なご意見を伺い、そしてまた、六年ぶりとなります秋田への視察も本当に意義深かったと思います。秋田の最高レベルの教育環境、また、必死に文化を発信しようというその姿、これからの、また、我々の都議会での活動に生かしていきたい。そのようにも考えております。
 また、スポーツ振興局も新たに生まれ、これで教育、そして生活文化、スポーツという、本当に子どもたちの将来を大きく変える、この委員会の意義はこれからも大きくなっていくと思われます。
 これからも皆様のご活躍にご期待させていただき、そして理事者の皆さんに対して心より御礼を申し上げ、また、議会局の皆様にもお骨折りいただきましたことに、改めまして、この場をおかりいたしまして厚く御礼を申し上げまして、簡単ではございますが、一年間の謝意をもう一度示させていただくとともに、委員長としての最後の一言とさせていただきます。本当に一年間ありがとうございました。
 これをもちまして本日の委員会を閉会いたします。
   午後一時四十八分散会

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