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Tokyo Metropolitan Assembly

経済・港湾委員会速記録第二号

平成二十五年三月四日(月曜日)
第八委員会室
午後一時開議
出席委員 十四名
委員長伊藤 ゆう君
副委員長島田 幸成君
副委員長三宅 正彦君
理事伊藤こういち君
理事宇田川聡史君
理事大西さとる君
佐藤 広典君
斉藤やすひろ君
田の上いくこ君
しのづか元君
鈴木あきまさ君
田島 和明君
清水ひで子君
木内 良明君

欠席委員 なし

出席説明員
産業労働局局長中西  充君
次長保坂 政彦君
総務部長斎藤 真人君
産業企画担当部長矢田部裕文君
商工部長河内  豊君
金融部長寺崎 久明君
金融監理部長黒沼  靖君
金融支援担当部長片山 謙君
観光部長十河 慎一君
農林水産部長津国 保夫君
安全安心・地産地消推進担当部長武田 直克君
雇用就業部長穂岐山晴彦君
事業推進担当部長戸澤  互君
中央卸売市場市場長塚本 直之君
管理部長塩見 清仁君
事業部長横山  宏君
新市場整備部長志村 昌孝君
市場政策担当部長江藤  巧君
企画調整担当部長森本 博行君
移転支援担当部長高木 良明君
新市場事業計画担当部長加藤  仁君
新市場事業推進担当部長日浦 憲造君
基盤整備担当部長加藤 直宣君
施設整備担当部長久保田浩二君
港湾局局長多羅尾光睦君
技監前田  宏君
総務部長黒田 祥之君
企画担当部長古谷ひろみ君
港湾経営部長笹川 文夫君
港湾経営改革担当部長野瀬 達昭君
臨海開発部長石原 清志君
開発調整担当部長大和田 元君
営業担当部長山口 祐一君
港湾整備部長石山 明久君
計画調整担当部長宮地  豊君
離島港湾部長渡辺  滋君
島しょ・小笠原空港整備担当部長小幡 和輝君
労働委員会事務局局長岳野 尚代君

本日の会議に付した事件
中央卸売市場関係
報告事項(説明)
・補助第三一五号線高架橋部土壌汚染対策工事について
港湾局関係
契約議案の調査
・第百二十四号議案 平成二十四年度十号地その二多目的内貿岸壁(-(マイナス)八・五m(メートル))桟橋整備工事請負契約
付託議案の審査(質疑)
・第百三十六号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出 港湾局所管分
産業労働局関係
付託議案の審査(説明・質疑)
・第八十三号議案 東京都緊急雇用創出事業臨時特例基金条例の一部を改正する条例
・第百三十六号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出 産業労働局所管分
・第百四十二号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出 産業労働局所管分
労働委員会事務局関係
付託議案の審査(質疑)
・第百三十六号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出 労働委員会事務局所管分
付託議案の審査(決定)
・第八十三号議案 東京都緊急雇用創出事業臨時特例基金条例の一部を改正する条例
・第百三十六号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出 経済・港湾委員会所管分
・第百四十二号議案 平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出 経済・港湾委員会所管分

○伊藤(ゆ)委員長 ただいまから経済・港湾委員会を開会いたします。
 初めに、契約議案について申し上げます。
 契約議案は財政委員会に付託されておりますが、本委員会所管分について議長から調査依頼がありました。
 本件については、調査結果を財政委員長に報告することになっております。
 公文の写しはお手元に配布してあります。
 朗読は省略いたします。
平成二十五年二月二十八日
東京都議会議長 中村 明彦
経済・港湾委員長 伊藤 ゆう殿
契約議案の調査について(依頼)
左記の議案について調査し、財政委員長にご報告願います。

1 調査議案
 第百二十四号議案 平成二十四年度十号地その二多目的内貿岸壁(-(マイナス)八・五m(メートル))桟橋整備工事請負契約
2 提出期限 平成二十五年三月五日(火曜日)

○伊藤(ゆ)委員長 本日は、お手元配布の会議日程のとおり、港湾局、産業労働局及び労働委員会事務局関係の中途議決に係る付託議案の審査、港湾局関係の契約議案の調査並びに中央卸売市場関係の報告事項の聴取を行います。
 なお、報告事項については、本日は説明を聴取し、資料要求をすることにとどめ、質疑は後日の委員会で行いますので、ご了承願います。
 これより中央卸売市場関係に入ります。
 理事者から報告の申し出がありますので、これを聴取いたします。

○塩見管理部長 工事請負契約についてご報告申し上げます。
 お手元の資料1の一ページをごらんいただきたいと存じます。補助第三一五号線高架橋部土壌汚染対策工事でございます。
 本件は、江東区豊洲六丁目地内の補助第三一五号線高架橋部において土壌汚染対策工事を行うものでございます。
 高架下については道路区域を市場が占用し、六街区の水産仲卸売り場と七街区の水産卸売り場を結ぶ連絡通路を整備し、市場施設と一体的に使用することから、安全・安心に万全を期すため土壌汚染対策を実施するものでございます。
 契約の相手方は大成・新舘建設共同企業体、契約金額は十三億五千二百十九万円、契約日は平成二十五年二月二十日、工期は契約確定の日から平成二十六年三月十四日まででございます。
 契約方法、入札者数、工事概要は記載のとおりでございます。
 二ページに案内図及び配置図をお示ししてございますので、ご参照願いたいと存じます。
 以上、簡単ではございますが、工事請負契約についての説明を終わらせていただきます。

○伊藤(ゆ)委員長 報告は終わりました。
 この際、資料要求のある方は発言を願います。

○大西委員 この工事の概要なんですけど、ここに簡単には書いていますが、もう少し詳しく、どういうことをするのか。
 また、例えば、そこから交換するのがあるのかどうかわからないですけど、その辺も含めて、交換する場合は、出てきたものがどこにどういうふうに処理されるのかも、ちゃんと明示をお願いいたします。

○伊藤(ゆ)委員長 ほかにありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○伊藤(ゆ)委員長 ただいま大西理事から資料要求がありましたが、これを委員会の資料要求とすることにご異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○伊藤(ゆ)委員長 異議なしと認めます。理事者におかれましては、要求された委員と調整の上、ご提出願います。
 以上で中央卸売市場関係を終わります。

○伊藤(ゆ)委員長 これより港湾局関係に入ります。
 初めに、契約議案の調査を行います。
 第百二十四号議案を議題といたします。
 本件については既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○伊藤(ゆ)委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○伊藤(ゆ)委員長 異議なしと認め、契約議案に対する質疑は終了いたしました。
 お諮りいたします。
 本案は、異議のない旨、財政委員長に報告いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○伊藤(ゆ)委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
 以上で契約議案の調査を終わります。

○伊藤(ゆ)委員長 次に、付託議案の審査を行います。
 第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、港湾局所管分を議題といたします。
 本案については既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○伊藤(ゆ)委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○伊藤(ゆ)委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 以上で港湾局関係を終わります。

○伊藤(ゆ)委員長 これより産業労働局関係に入ります。
 付託議案の審査を行います。
 第八十三号議案、第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、産業労働局所管分及び第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、産業労働局所管分を一括して議題といたします。
 初めに、所管局の変更に伴い本委員会に付託されました第八十三号議案及び追加提出されました第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、産業労働局所管分について理事者の説明を求めます。

○中西産業労働局長 平成二十五年度第一回東京都議会定例会に提出いたしました産業労働局関係の補正予算案(追加分)及び条例案についてご説明申し上げます。
 まず初めに、補正予算案(追加分)でございますが、本件は去る二月二十六日に国の緊急経済対策に係る補正予算が成立したことに伴うもので、既に設置されております森林整備加速化・林業再生基金及び緊急雇用創出事業臨時特例基金について、それぞれ国の交付金を受け入れ、基金に積み増すものでございます。
 次に条例案でございますが、東京都緊急雇用創出事業臨時特例基金条例の一部を改正する条例案でございます。
 この条例の改正は、国の緊急雇用創出事業臨時特例交付金事業の延長に伴うものでございます。
 各案件の詳細につきましては総務部長からご説明いたします。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

○斎藤総務部長 本定例会に提出いたしました産業労働局所管の案件につきまして、お手元の配布資料に基づきご説明申し上げます。
 まず初めに、当局所管の平成二十四年度一般会計補正予算案(追加分)についてご説明申し上げます。
 お手元の資料、平成二十四年度一般会計補正予算説明書(追加分)をごらんください。
 表紙をお開きいただき、一ページをごらんください。総括表でございます。
 歳出の補正予算額は、一番下の合計欄にございますとおり八十億五千二十六万五千円で、財源となる国庫支出金につきましても、同額の歳入の補正を行っております。
 次に、歳入の内訳についてご説明申し上げます。
 三ページをお開きください。国庫支出金の補正予算額は八十億五千二十六万五千円でございます。
 内訳は、右側の説明欄にございますとおり、森林整備加速化・林業再生事業費補助金を二億六千二十六万五千円、緊急雇用創出事業臨時特例交付金を七十七億九千万円、それぞれ受け入れるものでございます。
 次に、歳出の内訳についてご説明申し上げます。五ページをお開きください。
 番号1、農林水産対策の補正予算額は二億六千二十六万五千円で、森林や林業の再生を図るため、既設の森林整備加速化・林業再生基金に積み増すものでございます。
 番号2、雇用就業対策の補正予算額は七十七億九千万円で、同じく既設の緊急雇用創出事業臨時特例基金に積み増すものでございます。
 以上で補正予算案(追加分)についての説明を終わらせていただきます。
 続きまして、条例案の詳細につきましてご説明申し上げます。
 お手元の資料2、条例案の概要をごらんください。
 表紙をお開きください。
 今回は一件の条例改正案をご提案しております。
 一ページをごらんください。東京都緊急雇用創出事業臨時特例基金条例の一部を改正する条例案でございます。
 この条例は、緊急雇用創出事業臨時特例基金の設置及び管理について定めているものでございます。
 去る二月十四日の厚生委員会におきまして、一たん本条例案の説明がなされましたが、その後、二月二十六日に国の補正予算の成立により緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用して行うことができる事業が追加されましたことに伴いまして、本条例案の所管が福祉保健局から産業労働局に変更となり、経済・港湾委員会に付託されたものでございます。
 改正の内容でございますが、国の緊急雇用創出事業臨時特例交付金事業の一部が平成二十六年度まで延長されることに伴い、本条例の有効期限を平成二十七年三月三十一日に改めるものでございます。
 以上で産業労働局関係の案件の説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。

○伊藤(ゆ)委員長 説明は終わりました。
 次に、第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、産業労働局所管分については、既に説明を聴取しております。
 その際要求いたしました資料は、お手元に配布してあります。
 それでは、要求資料について理事者の説明を求めます。

○斎藤総務部長 去る二月十四日の当委員会でご要求いただきました資料につきましてご説明申し上げます。
 恐れ入りますが、お手元の資料4、経済・港湾委員会要求資料の表紙をおめくりください。
 資料は一項目でございます。
 一ページをお開きください。平成二十四年度における紹介予定派遣制度活用事業の契約額をお示ししてございます。
 平成二十四年度に契約した三事業について、それぞれ契約額をお示ししてございます。
 契約額は、未就職卒業者緊急就職サポート事業が十億九千百九十九万二千円、若年者正規雇用化プログラムが五億二千九百十一万六千円、重点産業分野就業支援プログラムが二億九千六百六十七万円でございます。
 以上で提出議案に対する要求資料の説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。

○伊藤(ゆ)委員長 説明は終わりました。
 これより、ただいまの資料を含めまして、本案に対する質疑を一括して行います。
 発言を願います。

○清水委員 産労局の補正予算について伺います。
 都は、これまでに緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用したさまざまな事業を実施していますが、平成二十四年度一般会計補正予算説明書によると、東京都緊急雇用創出事業で約二十三億円使われておりません。この理由についてお伺いいたします。そして、特に残額が大きかったものは何か、お伺いいたします。

○戸澤事業推進担当部長 緊急雇用創出事業のうち、契約金額が予定額を下回るなどの理由で不用額が生じることに伴い、減額補正を行うものでございますが、平成二十四年度におきましては、計画を上回る雇用創出の達成が見込まれております。
 また、不用額が大きな事業といたしましては、未就職卒業者緊急就職サポート事業の四億四百六十万九千円、若年者正規雇用化プログラムの二億六千六百六十九万二千円がございます。
 不用額につきましては、来年度事業の財源として引き続き有効に活用してまいります。

○清水委員 今の答弁にありました不用額の大きい事業で、未就職卒業者緊急就職サポート事業など紹介予定派遣制度を使った就職支援事業で受講者から上がってきている問題点、そうした声をくみ上げる、要望をくみ上げる体制というのはどうなっているのか。そして、どんなことが出されているのかということについてお伺いいたします。

○戸澤事業推進担当部長 お話の事業についてでございますが、都は、委託契約の仕様書で、参加者からの要望等への柔軟な対応を受託事業者に求めており、事業運営に当たりましては、参加者のさまざまなニーズに的確に対応するべく、随時、受託事業者と連絡をとり、適切に指導監督を行っております。
 参加者からの要望の一例といたしましては、面接時に感じた会社のイメージと実態との間にギャップがあった場合には、早目に新しい派遣先を紹介してほしいとの声がありましたが、都としては、速やかにミスマッチ等の原因を考慮した上で別の企業への派遣を行うなど、参加者のニーズを踏まえた支援を行っております。
 さらに、都職員による現場確認等により適時適切に事業実態を把握し、必要に応じて改善措置を講じております。

○清水委員 今、一例として出されましたけれども、ミスマッチというか、実態と違うというようなことがあった場合の対応として、やはり派遣先の事業者についても人員の体制が必要だというようなことを私たちも今までもいろいろ聞いておりまして、そのことを厚くすることが必要じゃないかなというふうに思います。
 今回、緊急雇用創出事業特例基金交付金の臨時特例交付金の補正を提案していますが、この数年の緊急雇用創出事業についてはどのような総括をされているのか、お伺いいたします。

○戸澤事業推進担当部長 緊急雇用創出事業は、急激な雇用情勢の悪化による失業者の増加に対しまして、国の交付金を原資に、臨時的なつなぎの雇用の場を創出することを目的として実施する事業でございます。
 平成二十年度の事業開始以来、これまで数次にわたり基金の積み増しを行い、さまざまな事業を実施してまいりました。
 その結果、昨年度末までで約五万八千人の雇用を創出しており、十分な成果を上げたものと考えてございます。

○清水委員 先ほどの紹介派遣制度を活用した事業も、都がいう臨時つなぎ的就労についても、基金事業で行っていると聞いています。
 今、実績の数字が出されましたけれども、都内には失業者が三十五万人、完全失業者に含まれない、求職活動をあきらめた方など非労働力とされる人たちが四百三十万人いるというふうに聞いています。学校を卒業して未就職のままの方も、高校卒業者だけで毎年六千人程度いると試算されています。
 今後、これまで以上に事業を受託している事業者や事業に参加している若者の声をよく受けとめるとともに、失業者の要望にこたえるべく創意工夫していくことによって、より効果的に事業を実施していくべきというふうに要望をしておきます。
 以上です。

○伊藤(ゆ)委員長 ほかに発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑は、いずれもこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○伊藤(ゆ)委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑はいずれも終了いたしました。
 以上で産業労働局関係を終わります。

○伊藤(ゆ)委員長 これより労働委員会事務局関係に入ります。
 付託議案の審査を行います。
 第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、労働委員会事務局所管分を議題といたします。
 本案については既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
 発言を願います。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○伊藤(ゆ)委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○伊藤(ゆ)委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 以上で労働委員会事務局関係を終わります。

○伊藤(ゆ)委員長 これより付託議案の審査を行います。
 第八十三号議案、第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、経済・港湾委員会所管分及び第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、経済・港湾委員会所管分を一括して議題といたします。
 本案については、いずれも既に質疑を終了しております。
 これより採決を行います。
 第八十三号議案、第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、経済・港湾委員会所管分及び第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、経済・港湾委員会所管分を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は、いずれも原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○伊藤(ゆ)委員長 異議なしと認めます。よって、第八十三号議案、第百三十六号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第三号)中、歳出、経済・港湾委員会所管分及び第百四十二号議案、平成二十四年度東京都一般会計補正予算(第四号)中、歳出、経済・港湾委員会所管分は、いずれも原案のとおり決定いたしました。
 以上で付託議案の審査を終わります。
 これをもちまして本日の委員会を閉会いたします。
  午後一時二十四分散会

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