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Tokyo Metropolitan Assembly

経済・港湾委員会速記録第二号

平成十七年三月四日(金曜日)
第八委員会室
   午後一時二分開議
 出席委員 十三名
委員長野島 善司君
副委員長山田 忠昭君
副委員長柿沢 未途君
理事谷村 孝彦君
理事清水ひで子君
理事松原 忠義君
ともとし春久君
三宅 茂樹君
大津 浩子君
丸茂 勇夫君
鈴木貫太郎君
山崎孝明君
川島 忠一君

欠席委員 なし

 出席説明員
産業労働局局長関谷 保夫君
総務部長島田 健一君
参事奥秋 彰一君
参事三枝 秀雄君
参事佐藤 仁貞君
商工部長市原  博君
商工施策担当部長塚田 祐次君
金融部長中井 敬三君
参事坂  崇司君
観光部長高松  巖君
参事保坂 俊明君
農林水産部長菊地 輝雄君
参事瀧川  清君
雇用就業部長安藤 立美君
就業調整担当部長関口 栄一君
中央卸売市場市場長森澤 正範君
管理部長石川 俊一君
新銀行設立本部本部長津島 隆一君
港湾局局長成田  浩君
技監樋口 和行君
総務部長斉藤 一美君
団体調整担当部長岡田  至君
港湾経営部長片岡 貞行君
参事新田 洋平君
臨海開発部長鈴木 雅久君
参事尾田 俊雄君
参事松本 義憲君
港湾整備部長田中  亨君
計画調整担当部長滝野 義和君
離島港湾部長萩原 豊吉君
参事西塚 武彦君
労働委員会事務局局長久保田経三君

本日の会議に付した事件
産業労働局関係
報告事項(説明)
・シカ生息状況調査について
港湾局関係
契約議案の調査
・第百三十一号議案 平成十六年度新海面処分場Gブロック西側護岸(二重鋼管矢板式)建設工事(その一)請負契約
・第百三十二号議案 平成十六年度新海面処分場Gブロック西側護岸(二重鋼管矢板式)建設工事(その二)請負契約
付託議案の審査(質疑)
・第百三十七号議案 平成十六年度東京都一般会計補正予算(第二号)中、歳出、繰越明許費 港湾局所管分
付託議案の審査(決定)
・第百三十七号議案 平成十六年度東京都一般会計補正予算(第二号)中、歳出、繰越明許費 経済・港湾委員会所管分

○野島委員長 ただいまから経済・港湾委員会を開会いたします。
 本日は、お手元配布の会議日程のとおり、産業労働局関係の報告事項の説明を聴取するとともに、港湾局関係の契約議案の調査及び付託議案の審査を行います。
 なお、報告事項については、本日は説明を聴取し、資料要求することにとどめ、質疑は後日の委員会で行いたいと思います。ご了承願います。
 契約議案について申し上げます。
 契約議案は財政委員会に付託されておりますが、本委員会所管分について、議長から調査依頼がありました。
 本案については、調査結果を財政委員長に報告することになっております。
 公文の写しは、お手元に配布してあります。
 朗読は省略いたします。

平成十七年三月三日
東京都議会議長 内田  茂
経済・港湾委員長 野島 善司殿
   契約議案の調査について(依頼)
 左記の議案について調査し、財政委員長にご報告願います。
     記
1 調査議案
 第百三十一号議案 平成十六年度新海面処分場Gブロック西側護岸(二重鋼管矢板式)建設工事(その一)請負契約
 第百三十二号議案 平成十六年度新海面処分場Gブロック西側護岸(二重鋼管矢板式)建設工事(その二)請負契約
2 提出期限 平成十七年三月四日(金)

○野島委員長 これより産業労働局関係に入ります。
 初めに、理事者より報告の申し出がありますので、これを聴取いたします。

○島田総務部長 多摩地域の森林に被害を及ぼしておりますシカの生息状況について、昨年秋に実施した調査の結果がこのたびまとまりましたので、ご報告をいたします。
 お手元の資料をごらんください。
 1、調査結果でございます。
 右の図に平成五年度から平成十六年度までの推移を示してございますが、今回の調査の推定生息数は約二千頭でございます。
 恐れ入ります。二枚目にございますが、別紙の図、多摩地域のシカの分布域と生息密度をごらんください。
 シカの生息域は、平成十四年度の調査では、灰色でお示ししましたとおり、奥多摩町を中心に分布しておりましたが、今回の調査結果では、新たに緑色のエリア、青梅市、檜原村に拡大しており、面積で約九十平方キロメートル、約四〇%増加しております。
 また、赤色は、一平方キロメートル当たり十頭以上の生息密度の高い地域であり、埼玉県境及び奥多摩町西部に分布をしております。
 なお、シカの平均生息密度は、今回の調査では、一平方キロメートル当たり六・五頭となっておりますが、環境省の指針では、一平方キロメートル当たり二頭を超えると農林業被害が発生するとされております。
 それでは、一枚目にお戻りください。2、調査結果の評価でございます。
 (1)、推定生息数は、平成十四年度の約二千五百頭から約二千頭に数字上は減少しておりますが、シカは都県境を越えて移動すること、三都県、東京都、埼玉県、山梨県ともに森林被害が深刻化していること及び生息域が拡大していることなどから、シカの数が確実に減少しているとはいえません。
 (2)、推定生息数は二千頭に及び、依然として植生、立ち木の被害や土砂流出など危機的な状況にあり、今後も引き続き監視していくことが必要であります。
 3、今後の対応でございます。
 今回の調査結果に加え、森林への被害、植生の衰退、シカ個体の栄養状態などを総合的に勘案しながら、平成十七年度第一・四半期を目途にシカ保護管理計画を策定してまいります。この計画に基づきまして、地元市町村と連携して計画的なシカの捕獲を実施してまいります。
 以上で報告を終わらせていただきます。

○野島委員長 報告は終わりました。
 この際、資料要求のある方はご発言願います。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○野島委員長 発言がありませんので、資料要求はなしと確認させていただきます。
 以上で産業労働局関係を終わります。

○野島委員長 これより港湾局関係に入ります。
 初めに、契約議案の調査を行います。
 第百三十一号議案及び第百三十二号議案を一括して議題といたします。
 本案については既に説明を聴取しております。
 その際資料要求はいたしておりませんので、直ちに質疑に入ります。
 発言を願います。

○丸茂委員 契約議案の新海面処分場Gブロック西側護岸建設工事(その一)、(その二)に関して伺います。
 まず、新海面処分場への処分量についてお伺いいたします。
 新海面処分場は平成九年度から始まった事業で、廃棄物と土砂の埋め立ては、それぞれ計画と実績ではどういう状況にあるのか、お伺いいたします。

○田中港湾整備部長 新海面処分場におきます平成十五年度までの埋立処分量の計画と実績でございますが、まず廃棄物につきましては、計画が三百六十八万立米、これに対しまして実績は百九十万立米で、実績の比率は約五〇%でございます。
 次に、土砂につきましては、計画が一千七十八万立米、実績が一千九十万立米で、実績の比率は約一〇〇%となっております。
 なお、廃棄物の実績の比率が新海面では五〇%と低くなっておりますが、廃棄物につきましては、中央防波堤外側にも処分を行っておりまして、そのトータルで見た場合には、計画に対する実績率は約九〇%で、おおむね計画どおりの処分を行っているところでございます。

○丸茂委員 計画に対して、それぞれ埋立実績をお聞きしましたけれども、廃棄物の埋立実績は、新海面でいえば約五〇%という状況にあります。そうした点では、処分場の延命化の観点からいいますと、処分量の減少化ということは私は大変好ましいことだと思うんですが、一方で、土砂の埋立実績は、計画の約一〇〇%とご答弁がありましたけれども、細かく数字をはじきますと一〇一・一%という数字になります。
 私自身もかねてから、これまで、建設発生土あるいは良質なしゅんせつ土は、再利用できるものは再利用する、有効利用をする、そのために土砂の減量化を一層強めてほしいと前にもお尋ねしましたけれども、その間どういう努力がされてきたのか、お伺いいたします。

○田中港湾整備部長 土砂につきましての削減対策でございますが、例えば、有効利用できる良質なしゅんせつ土につきましては、東京湾の漁場整備事業の用材などとして利用を図っております。こうした努力によりまして、平成十五年度のしゅんせつ土の約五〇%を有効利用しております。
 一方、建設発生土につきましては、公共工事の現場で建設発生土を相互に利用したり、あるいは改良土として再利用なども行っておりまして、発生土の約九〇%を有効利用しております。
 今後も引き続き、こういった土砂の有効利用の促進に取り組んでまいりたいと思っております。

○丸茂委員 いろいろ努力されていることは私も何度か承知していますが、ただ結果的に見ると、計画から比べて、なかなか思うような数字としてあらわれていないという点では、引き続きの努力が必要じゃないかというふうに思います。
 そういう気持ちでいましたところ、減量化に努力しているその一方で、本定例会に平成十六年の工事監査報告書が出されております。そこに、消防庁の設計について、建設発生土の受け入れ地選定について検討すべきものと、新海面処分場にかかわって指摘がされております。どういう内容か承知しているのでしょうか。

○田中港湾整備部長 ご指摘の内容は、消防庁の防火水槽の設置工事に伴う掘削土約三千立米にかかわる指摘事項でございます。これは、建設発生土全体から見ると約〇・六%に相当するようでございますが、平成十六年の監査委員からの工事監査報告書によりますと、消防庁に対する意見、要望として、運搬費や受け入れ料金等の経済比較を行い、適切な受け入れ地を選定すべきであるという指摘がなされております。
 なお、私ども、新海面で受け入れている建設発生土は、処分場の護岸の安定化や陸化に必要な建設用材として活用しており、必要な量を計画的に受け入れているものでございます。

○丸茂委員 肝心なところが触れられていないんですよね。これの意見書を見ますと、確かに今答弁あったとおり、防火水槽設置工事における建設発生土の受け入れ地選定について触れていまして、それを見ると、工事箇所の土質があらかじめわからないとして、受け入れ土質の条件が幅広い新海面処分場を一律指定していると。しかしながら、近年公表されている土質データバンク等の利用により、工事箇所の土質を想定できるようになってきていることから、事前に発生土の土質を予測し、新海面処分場以外の受け入れ地も含めて運搬費や受け入れ料等の比較を行い、適切な受け入れ地を選定すべきであると。安易に新海面ではだめだよという指摘なんですよね。
 この指摘を見ますと、私も思い出すんですよ。何年か前に臨海道路一期工事で、城南島から沈埋トンネルの工事に当たって、そこから、工事から発生する発生土を埋立材などに再利用したらいいんじゃないかと。それを早速実行していただきまして、コスト縮減も図られたんですよ。
 現実に港湾局も、そういう工事に伴って生まれる発生土を、わざわざ運搬費をかけて新海面に埋めるんじゃなくて、なるべく有効利用する、使えるものは、埋め戻しだとかさまざまな形で利用があると。そうすると、コストもかからないで、なおかつ新海面の水面も埋めないで有効利用ができる。こういう実情をしっかり踏まえて、今後の受け入れ体制についても、特に関係局等にも徹底をしておいていただきたいというふうに、これは要望にとどめておきます。
 次に、東京港の廃棄物埋立処分場の一つであります中央防波堤の外側処分場は、担当局であります環境局によりますと、三月二日に聞いた状況では、埋立残容量--どれだけまだ埋め立てられるかという点でお聞きしました。能力ベースで百八十万立米あると。こういう状況なので、本来であれば、埋立免許、処分免許をことしの三月二十七日で締め切るところを、平成二十三年度まで、すなわち六年間延伸がされております。
 これは、外側処分場も、圧密だとかいろいろな工夫でなるべく埋め立てるよう、容量目いっぱいになるべく埋め立てて、新海面処分場には負荷をかけないという点で、私ども愛知なども調査して、一たん埋めても、もう一度掘り返して圧密すれば、埋立容積というのは二倍から三倍容量がふえるんですよね。そういうことを私ども指摘してきましたけれども、最近、不況でごみそのものが減量化しているのかもしれませんけれども、そういう点で、外側処分場、六年間免許が延伸されました。
 そこで、新海面処分場の埋立状況はどうなっているのか。Aブロックは、ほぼ埋め立てが完了しているという状況ですけれども、護岸が既に完了しているBブロックとCブロックの廃棄物の埋立状況はどういう状況にあるのか、この点お伺いいたします。

○田中港湾整備部長 新海面処分場の現在までの埋立状況についてお答えいたします。
 新海面処分場の埋め立てに当たりましては、まず、しゅんせつ土によりまして海面の埋め立てを行いまして、でき上がった土地の上に廃棄物の処分を行っております。
 ご指摘のブロック別にご説明いたしますと、まず、Bブロックにつきましては、容量二千百三十万立米のうち、十五年度までの処分実績は七百五十万立米で、処分率は約三五%となっております。現在、しゅんせつ土による埋立造成が完了いたしまして、一部で廃棄物の処分を開始しているところでございます。
 次に、Cブロックでございますが、容量二千二百三十万立米のうち、処分実績は約二百六十万立米で、処分率は約一二%でございます。Cブロックは、まだ海面のため、しゅんせつ土による埋め立てを進めておりまして、あと数年のうちには土砂による埋め立てが完了する予定でございます。

○丸茂委員 今、埋立実績、B、Cが示されたんですが、十四年度からは埋立計画の見直しがされたんですが、平成十四年、十五年の埋立実績、Bブロック、Cブロックの廃棄物、土砂、合わせてどのくらいの容量になっているのか、お伺いいたします。

○田中港湾整備部長 B、Cブロックの十四、十五年度の埋立実績でございますが、二カ年で合計四百五万立米となっております。
 私ども港湾局としては、埋立処分をこのように計画的に進めておりますが、先ほどご答弁したとおり、Cブロックにつきましては、しゅんせつ土による埋め立ては、あと数年で満杯になる見込みであります。このため、しゅんせつ土を含む新たな土砂処分地といたしまして、Gブロックの整備を今から着実に進めていく必要があると考えております。

○丸茂委員 今ご答弁いただいたんですけれども、平成十四年、十五年、それぞれB、Cブロックの実際に埋め立てられた実績は四百五万立米。これを一年平均しますと、二百二・五万立米ですか、こういった数字になります。
 私自身ちょっと計算してみましたら、Bブロックの埋立残容量は、二千百三十万立米に対して実績が七百五十ですから、それを差し引く、Cブロックは、二千二百三十万立米から実績二百六十万立米差し引く--その残容量に対してこの二百二万五千立米の埋立実績で計算しますと、約六・七年分になります。
 そうしますと、中央防波堤外側埋め立ても、六年間免許を延伸して、さらに廃棄物の持ち込みが許される。B、Cブロックでも六、七年程度の埋立容量があるということからしますと、やはり私は、そういう埋立実績から見れば、Gブロックは、建設からでき上がるまでまた五年余かかりますから、それを見込んでも、今現在のB、Cを含めても十分対応できるんじゃないか、Gブロックは急ぐ必要はないんじゃないかという結論に達します。
 これまで新海面処分場の延命化のために、深掘り工法だとか、あるいは沈下促進の努力、これは港湾局が独自にされていることも承知をしております。私は、埋立地の延命をなるべく行うという点では、土砂の部分でもさらなる減量化を求めておきたいというふうに思います。
 最後に、この新海面処分場の護岸整備計画は、事業費全体では約四千五百億円と私は承知しておりますけれども、総事業費では七千四百億円を超える事業だと認識しているんですが、平成十五年までに投じた事業費はどのくらいなのか、改めてこの機会にお伺いいたします。

○田中港湾整備部長 平成十五年度までに、新海面処分場の護岸建設費としての事業費は、合計で約一千六百五十億円でございます。
 なお、こうした新海面処分場の整備は、東京の活力を維持し、都民生活を支えていく上で必要不可欠な事業であり、ごみの減量化を図りつつ、処分地としての必要な基盤整備を計画的に実施しているものでございます。

○丸茂委員 私ども、すべて事業がだめといっているわけじゃない。きちんと計画を見通して、そしてなるべく延命化を図って、貴重な水面を守る上で対応しなさいよと。
 そういう点では、新海面処分場は莫大な経費がかかる事業であります。また、貴重な海面を埋め立てる、環境に負荷を与える事業でもあります。今、海の森構想が進むもとで、一方でこうした埋め立てが行われていることを認識していく必要があると思います。
 これまでも、新海面処分場の建設計画が示されたとき、ごみを燃やして埋めるという廃棄物処理場であってはならないこと、徹底した廃棄物の減量と、良質な土砂は有効利用を行うこと、そして埋立実績に見合った計画の見直しを行うことなどを求めてまいりました。
 処分場のさらなる延命化と計画の見直しを求めて、質問を終わります。

○野島委員長 ほかに発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○野島委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 この際、本案に対し、意見のある方は発言願います。

○丸茂委員 ただいま上程されました第百三十一号議案及び第百三十二号議案について意見を述べます。
 質疑で明らかになったように、埋立処分場である中央防波堤外側処分場は、六年間埋立免許が延伸され、新海面処分場のC、Bブロックの埋立実績においても、十一年程度の埋立量を確保しております。さらなる処分量の減量化や良質土砂の有効利用を行えば、さらなる延命化が図られると考えます。
 新海面処分場においては、当初から、廃棄物の発生の量などに照らして、建設計画そのものが過大であることを指摘してきました。
 今、ヒートアイランド現象対策や京都議定書の発効などからも、自然環境を守り、環境への負荷を抑えることがますます重要になっております。東京港の水面も貴重な財産であり、環境保護の面からも、廃棄物の処理と埋立処分も徹底した見直しを行うべきであります。
 したがって、巨額の建設資金を投入する新海面処分場Gブロックの護岸建設工事を急ぐ必要はない。このことを指摘して、二議案に反対の意見とします。

○野島委員長 発言は終わりました。
 お諮りいたします。
 本案については、ただいまの意見を含め、委員長において取りまとめの上、財政委員長に報告したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○野島委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
 以上で契約議案の調査を終わります。

○野島委員長 次に、付託議案の審査を行います。
 第百三十七号議案中、歳出、繰越明許費、港湾局所管分を議題といたします。
 本案については既に説明を聴取しております。
 その際資料要求はいたしておりませんので、直ちに質疑に入ります。
 発言を願います。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○野島委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
 本案に対する質疑はこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○野島委員長 異議なしと認め、本案に対する質疑は終了いたしました。
 以上で港湾局関係を終わります。

○野島委員長 これより付託議案の審査を行います。
 第百三十七号議案中、歳出、繰越明許費、経済・港湾委員会所管分を議題といたします。
 本案に対する質疑は先ほど終了しております。
 これより採決を行います。
 第百三十七号議案中、歳出、繰越明許費、経済・港湾委員会所管分を採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○野島委員長 異議なしと認めます。よって、第百三十七号議案中、歳出、繰越明許費、経済・港湾委員会所管分は、原案のとおり決定いたしました。
 以上で付託議案の審査を終わります。
 これをもちまして本日の委員会を閉会いたします。
   午後一時三十分散会

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