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Tokyo Metropolitan Assembly

委員会

 都が処理すべき分野は、広範囲にわたっており、これに伴って議会が審議する議案の件数も多くなっています。

 都議会が、限られた会期の中で多くの議案や請願・陳情を審議するには、本会議だけでは十分ではありません。

 そのため、本会議の議決に先立って、専門的かつ詳細に審査する委員会を設置しています。

常任委員会

 常設されている委員会で、それぞれの所管に属する事項を審査します。

 現在は条例によって9つの常任委員会が設置されており、議員はこのうちどれか一つに所属しています。

議会運営委員会

議会運営委員会

 各会派の代表者などで構成されており、議会の運営方法などについて協議しています。

特別委員会

 必要に応じて、特定の事件を審査するため本会議の議決により、臨時に設置される委員会です。その事件の審査が終了すれば委員会は消滅します。

 予算の審査を目的とする予算特別委員会や、決算を審査するための各会計及び公営企業会計の各決算特別委員会は、毎年設置されるのが通例となっています。

委員会の開かれた回数

平成28年1月から12月までの合計 229回(管内・管外視察も含む)

議会運営委員会 11回
常任委員会
総務委員会 18回
財政委員会 20回
文教委員会 19回
都市整備委員会 14回
厚生委員会 18回
経済・港湾委員会 18回
環境・建設委員会 17回
公営企業委員会 13回
警察・消防委員会 13回

合計150回

特別委員会
予算特別委員会 6回
各会計決算特別委員会 23回
公営企業会計決算特別委員会 13回
オリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員会
(ラグビーワールドカップ特別対策委員会を含む)
21回
豊洲市場移転問題特別委員会 5回

合計68回

平成28年1月から12月までに開かれた委員会の回数。議会運営委員会11回、9つある常任委員会のうち総務委員会18回、財政委員会20回、文教委員会19回、都市整備委員会14回、厚生委員会18回、経済・港湾委員会18回、環境・建設委員会17回、公営企業委員会13回、警察・消防委員会13回、合計150回。特別委員会は予算特別委員会6回、各会計決算特別委員会23回、公営企業会計決算特別委員会13回、オリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員会とオリンピック・パラリンピック及びラグビーワールドカップ推進対策特別委員会21回、豊洲市場移転問題特別委員会5回、合計68回。全ての委員会合計は229回です。

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