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Tokyo Metropolitan Assembly

しめくくり総括質疑(要旨)3月23日

森村隆行(都ファースト)

Q 感染第四波への備えとして医療機関と連携し十分な体制を。知事の見解は。
A 回復した患者の転院を受け入れる病院を支援し病床を効率利用。加えて通常病床の転用で5474床確保した。
Q 第四波に備え保健所・医療機関で専門人材を確保せよ。
A 東京iCDCに人材育成チームを設置し、臨床現場や保健所等で勤務する専門医育成を開始する。
Q 民間を支援し変異株の検査体制を強化せよ。
A 民間検査機関へ技術支援を行い、新規陽性者へのスクリーニング検査40%を目指す。大学等と連携し変異株の実態把握を進める。
Q ワクチンの安全性の情報発信や副反応への対応体制構築を。
A 東京都新型コロナウイルスワクチン相談センターを開設し副反応の問い合わせ対応や、二次保健医療圏ごとに専門的医療機関を確保する。
Q 性的マイノリティーへの差別等の実態調査や国内外の動向把握し、同性パートナーシップ制度等、施策展開に繋げよ。知事の見解は。
A 国内外の制度や居住、就労等に関する支援制度を幅広く調査し施策を検討する。
Q 公立学校のトイレの洋式化を3年度以降も積極的に推進せよ。
A 東京都公立学校施設トイレ整備支援事業を4年度まで延長。今後、感染症対策の観点踏まえ区市町村の取組を支援する。
Q 多摩地域の河川の災害対応力を強化せよ。
A 成木川等で護岸や河道点検し対策を検討。取水堰改良や護岸補強工事等を進め、監視カメラを霞川等24河川に新設し映像を公開する。
Q 自然を活用した保育について毎年シンポジウム等を行い発信し、ムーブメントの醸成を。
A シンポジウムを開催し区市町村が実施する保育者向け研修を補助率10分の10で支援。子供の主体性を伸ばす保育の普及に取り組む。
Q コロナ禍を乗り越え未来の東京を実現するための知事の決意は。
A 財政対応力を最大限活用し、都民ファーストの視点に立ち明るい未来の東京を切り開く。

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