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Tokyo Metropolitan Assembly

総括質疑(要旨)3月9日

まつば多美子(公明党)

Q 我が党提案の新公会計制度適用以降の累計で、幾ら事務事業評価により財源が確保されたのか。
A 事業評価の取組開始以降15年間の合計で約6500億円。
Q 相談窓口の設置等コロナ後遺症で苦しむ方への対策を速やかに。知事の見解は。
A 詳細なオンライン調査を実施。新たにコロナ後遺症相談窓口を設置。実態把握を進め対応策を検討。
Q 10万円分の育児用品やサービスを手軽に申請できる方法で出産後早い時期に提供を。準備状況は。
A 専用サイトや紙媒体のカタログ配布等で対応。委託事業者選定を進め3年4月事業開始予定。
Q こども未来会議で子供との対話を進めるべきとの意見。子供目線に立った取組推進を。
A 3年度、子供向けHP立ち上げ名称等に子供の意見取り入れ、会議に子供との対話の機会を設ける。
Q 4年度、全ての生徒が高校段階の学習に必要となる端末を所有できる具体的支援策を。
A 家庭の経済的状況に関わらず端末購入できるよう都独自の支援策を検討。
Q 生理の貧困について例えば学校のトイレに生理用品を置いて無料で使えるように。知事の思いは。
A 深刻な問題が生じていると認識。何ができるか検討。
Q 善福寺川の調節池等整備を上流部でも進めるべき。
A 3年度に神通橋等で護岸整備を進め、和田堀公園調節池で取水を開始。新たに約30万立方メートルの地下トンネル式の調節池を事業化。

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