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Tokyo Metropolitan Assembly

総括質疑(要旨)3月12日

橘正剛(公明党)

Q 東京大会に子供達を競技観戦に招待する事業の規模感は。
A 公立学校と私立学校を合わせて百万人以上の観戦希望が出ており史上最大規模の観戦が実現される見込み。
Q 被災地の子供達を招待して交流をするのも大事。認識は。
A 招待する子供の選定方法等、各県の希望も聴取しながら検討を進める。
Q 東京の進化の過程を都民に示し、後世に語り継いでいくものが必要。知事の所見は。
A 2025年以降の社会経済状況の変化も踏まえ、東京大会のレガシーを生かし10年先の明るい未来の姿を描いて都民に示す。
Q 児童虐待防止の観点から学校現場でのトラブルに対応する体制の強化を。
A 問題発生の初期段階から法律の専門家が助言する等、学校をサポートする方法を検討。
Q 医療的ケア児の専用通学車両に看護師に同乗してもらうため、報酬の引き上げを。
A 31年4月から非常勤看護職を創設。報酬単価は登校便3100円、下校便2500円とした。
Q 知的障害者の更なる雇用拡大を図るべき。
A オフィスサポーターの取組で工夫を行いながら、障害特性に合った職務内容等の検証と改善を積み重ね更なる雇用促進に努める。
Q 障害者の法定雇用率を監理団体が達成するための今後の取組は。
A 31年度から雇用の取組を具体化した計画を提出させる仕組みの導入や、都のノウハウを提供し理解を深めるための研修等を実施。
Q 学校のトイレ洋式化へ補助率をアップし取組強化を。
A 31年度から都独自の補助単価を設定し国が定める補助単価との差に対して2分の1補助。

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