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Tokyo Metropolitan Assembly

「都民の与党」として
都政を推進

東京都議会自由民主党幹事長 高木けい

 昨年7月の都議会議員補欠選挙で、我が党は公認候補者4名全員の当選を果たし、総勢60名となりました。都議会第一党として、都民の皆様の信託、ご期待にお応えできるよう、本年も全力で取り組んでまいります。

 さて、昨年は小池都知事の誕生により、都政は新しい時代に入りました。知事が唱える「都民ファースト」と、我が党が日頃表明している「都民の与党」とは、その意味するところに大きな違いはありません。都政を前に進めていくために、互いに協力すべきは協力し、より良い政策実現に切磋琢磨していく事こそが、二元代表制の本来の姿であり、都民の期待であると考えています。

 現在の都政は、豊洲新市場問題、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会、2019年ラグビーワールドカップ大会はもとより、待機児童対策、高齢者介護、震災対策、環境問題、中小企業支援による景気回復など、緊急かつ重要な課題が山積しています。 2020年東京大会まで、あと3年という重要な時期にあたり、これまで以上にスピード感と切迫感をもって山積する課題解決に取り組んでいきます。また、我が党の公約である「東京を世界で一番の都市に」する政策の実現に邁進し、2つの世界大会開催を契機に、10年後、20年後、その先の時代においても輝き続ける東京を創っていく所存です。

 なお、豊洲新市場につきましては、我が党の提案により、23名の委員による「豊洲市場移転問題特別委員会」を設置しました。今後は、本特別委員会等の権能を最大限に発揮して、専門家会議の科学的見識などに基づき、継続的に調査・チェックを行い、食の安全・安心の確保に全力を傾注していきます。

 最後に、本年夏には4年に一度の東京都議会議員選挙が行われます。我が党は、都民本位の政治の実現に向けて全力を挙げて臨みますので、皆様の暖かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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