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Tokyo Metropolitan Assembly

総括質疑(要旨)3月12日

高木けい(自民党)

Q 2040年代を見据えた都市づくりのグランドデザインを描くことは、まさに東京五輪のレガシーの一つ。知事の所見は。
A 将来世代に責任を持つ知事として、目標とすべき東京の都市像を示し、実現に向け全力で取り組む。
Q ラグビーワールドカップの開催都市に決定し、知事の意気込みは。
A 2020年大会成功への後押しともなる。取組を加速し大会準備を進める。
Q 東京五輪に向け都庁の人材確保の取組は。
A 自らの取組強化と合わせ他の自治体等との人材交流の拡大図る。
Q 国家戦略特区の展開へ知事の見解は。
A 国際的なビジネス環境の整備等に加え都市農業特区など東京をバランス良く発展させるための様々な取組を多角的に進める。
Q テレビショッピング等を活用し通信販売に取り組む中小企業へサポートを。
A 27年度は通信販売事業者と中小企業をマッチングする新たな支援を実施。
Q 女性・若者・シニア創業サポート事業の融資限度額を見直し創業者の多様な資金ニーズに対応を。
A 27年度、融資条件の緩和や経営サポートの拡充を行う。
Q 介護基盤整備の推進を。
A 特養ホームは施設整備費補助等で37年度末までに新たに約2万人分を整備。在宅生活支える介護基盤整備も推進。
Q 在宅医療の推進に向け、医療と介護の連携強化を。
A 区市町村や地区医師会への支援に加え27年度から医療と介護の連携に取り組む中小病院も支援する。
Q 地域医療構想策定の目的と内容は。
A 地域にふさわしいバランスのとれた医療機能の分化と連携の推進を目的とし、2025年の医療需要と目指すべき医療提供体制、実現への施策を盛り込む。
Q 国のガイドラインを受け、地域医療構想の策定をどのように進めるのか。
A 地域ごとの特性を反映できるよう国に求め、医療関係者等の意見も聴取し、都にふさわしい構想の策定に取り組む。