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Tokyo Metropolitan Assembly

世界で一番の都市東京実現に
全力投球します!

東京都議会自由民主党幹事長 村上英子

 昨年2月の都知事選で、我が党が推した舛添知事が誕生し、ようやく知事と議会が力を合わせ、「東京を世界で一番の都市にする」という共通の目標に、都政が進み始めました。

 現在の都政は、2020年(平成三十二年)オリンピック・パラリンピック競技大会開催はもとより、高度防災都市づくり、安全・安心の確保、福祉・保健・医療や少子高齢対策、環境・エネルギー対策、中小企業支援による景気回復、女性の活躍推進など、東京のみならず日本の将来をも左右する重要な課題が山積しています。こうした課題に果敢に挑戦し、しっかりと結果を出していかねばなりません。

 昨年末、今後の都政の指針となる長期ビジョンが公表されました。我が党は、2020年とその先の東京を見据え、「東京を世界で一番の都市にする」ための具体的な政策を知事に対して提言いたしました。

 その結果、本ビジョンには、我が党が提言した政策のほぼすべてが反映され、東京の将来へ向け〝都政を動かす〟体制が整いました。我が党は、引き続き東京と都民の将来に責任を持つ都政を全力で推進してまいります。

 さて、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会開催まで、あと5年余りとなりました。都財政や環境に配慮した競技会場の見直しなどを全力で進めるとともに、これからの東京に〝レガシー(人類共通の財産)〟となるものを残し、「世界と未来を変える大会」の実現を目指していきます。

 重要なことは、2020年を一つの目標としつつも、その先の10年後、20年後、30年後の東京の姿を展望し、東京に暮らす人々に、夢と希望が持てる「世界で一番の都市にしていく」ことにあると考えています。

 我が党は、真っ直ぐ将来を見据え、都民の皆様にお約束したことを一つ一つ形にし、これまで以上に力強く都政をリードし、前進させてまいります。