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Tokyo Metropolitan Assembly

平成23年第1回定例会の概要

平成23年度予算案を可決

 平成23年第1回定例会は、2月8日から3月11日まで32日間の会期で開催されました。

 初日、東京都議会海外調査団の報告の後、石原知事の施政方針説明が行われました。知事は、都民・国民の不安を払拭するとともに、東京の可能性・潜在力を一段と引き出し、日本の新たな成長に繋げるために、平成23年度予算を編成したと述べ、国家的存在である東京を預かる知事として実効性の高い施策を形にしていく決意を表明しました。

 2月15、16、17日には、各会派の27人により都政全般に対する知事等への代表・一般質問が行われました。17日の質問終了後、知事提出議案106件が上程され、予算特別委員会の設置と各委員会へ議案の付託が行われたほか、人事案3件が同意議決されました。

 2月22日には、知事提出議案のうち「平成22年度東京都一般会計補正予算」等24件が各委員会の報告のとおり原案可決されました。

 予算特別委員会では、2月23、24、25日に総括質疑、3月7日に各常任委員会での予算調査を受けてのしめくくり総括質疑、8日に討論・採決が行われました。

 最終日の3月11日には、「平成23年度東京都一般会計予算」を始め、知事提出議案82件が各委員会の報告のとおり原案可決されました。また、議員提出議案では、「鉄道駅における可動式ホーム柵等の整備促進に関する意見書」等、意見書2件、決議1件が可決され、閉会となりました。