ロゴ 東京都議会

Tokyo Metropolitan Assembly

広範なオリンピック招致活動を
世界に誇れる景観創出を

宮崎章(自民党)

都政運営
これからの都政運営のあり方は。
知事 東京の再生と日本の新しい発展のために、都政のかじ取りをしっかりと担う。
オリンピック
〔1〕招致への知事の決意は。
〔2〕招致活動のための外部組織の考え方は。〔3〕来年のプレ五輪などの機会活用し、有効に招致活動を行うべき。〔4〕オリンピック効果の多摩波及の上でも旧秋川高校をどう活用するか。
知事 〔1〕JOCを始め国、関係機関と綿密な連携図り都議会の協力のもと全力で取り組む。〔4〕選手強化の拠点になり得る。今後はJOCなどの意向踏まえアスリート育成支援策講じる。
東オリ本部長 〔2〕招致活動の方針決定し中核担う組織。できるだけ早く立ち上げる。〔3〕様々な国際大会や国際会議などにおいて外部招致組織と連携図り、積極的に働きかける。
財政運営
〔1〕今後の財政運営に臨む知事の決意は。〔2〕都の財源巡る今後の国の動きに対応しての所見は。〔3〕法人二税の人口配分論について、都は明確に反論すべきだが所見は。
知事 〔1〕これまでの成果に安住することなく、都財政の体質強化に本腰を入れて取り組む。
財務局長 〔2〕東京の活力をそぎ、我が国経済の失速を招く。全力傾け阻止していきたい。
主税局長 〔3〕税制上の根拠を全く無視し、もはや地方独立税とは呼べない。断固反対する。
公会計制度
複式簿記・発生主義会計の導入と、これを全国に広めることの意義は。
知事 経営改革につながる最も本質的な改革。真に国民の利益となる行政運営が実現する。
都市景観
世界に誇れる景観の創出が不可欠。景観重視の都市づくりに対する決意は。
知事 法的な強制力も行使出来るよう条例改正し、新たな実効性ある景観計画を策定する。
多摩リーディングプロジェクト
20の多摩重点推進事業は、状況変化に柔軟に対応し、事業内容を拡充するなど一層の充実図るべき。
総務局長 事業追加も含め内容の充実を図る。優位性生かした施策推進し多摩振興に努める。
犯罪防止対策
子供を守るため、学校やPTA、地域住民などとどう連携を図っているか。
警視総監 メール配信での不審者情報の共有化など。今後も連携を強化し対策に万全期す。
医療施策
〔1〕多摩地域の検案・解剖体制を強化すべき。〔2〕健康長寿医療センターの基本的役割と施設整備については。〔3〕都が率先して取り組んでいくウイルス肝炎対策の所見を。
知事 〔1〕監察医務院の機能充実し、解剖受け入れや監察医派遣など体制強化を図っていく。
福祉保健局長 〔2〕高齢者医療の新拠点に。再生医療の研究開発など。現在地で新施設整備。〔3〕通院医療費助成など、来年度から強力推進。
少子社会対策
人間形成の重要な時期である義務教育修了まで、医療費軽減の工夫を。
福祉保健局長 具体的な検討に着手している。
産業振興
基本戦略策定の取組と見通しは。
産業労働局長 産業振興将来像の懇談会設置。2016年都市像踏まえ基本的方向明らかに。
教育再生
〔1〕国旗・国歌訴訟に関し地裁判決出た。今後も学校運営の適正化進めるべき。対応は。〔2〕優秀な教員確保のための方策は。
教育長 〔1〕控訴し主張の正当性を訴えていく。今後も従前同様学校長を引き続き指導し支援。〔2〕非常勤講師などからの採用選考実施検討や平成20年設置予定の教職大学院との連携など。
東京国体
〔1〕区市町村の競技施設整備について十分な財政支援を。〔2〕ジュニア選手人口の拡大と、育成強化を含めた競技力向上策は。
教育長 〔1〕補助率2分の1、補助の上限額を原則1億円、特例3億円とする考えを示した。〔2〕ジュニア育成地域推進事業を本年度創設。今後はネットワークづくり支援など拡充図る。