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Tokyo Metropolitan Assembly

総括質疑(要旨)3月12日

遠藤衛(自民党)

Q 16年度予算はどの様な考えで予算措置をしたのか。
A 治安回復や中小企業支援などを重点に予算配分した。
Q 財政再建に向け知事の決意を。
A 不退転の決意で財政再建を進める。
Q 新銀行設立が地域金融機関と競合し経営を圧迫するのではないかと懸念する声があるが。
A 新銀行と地域金融機関は包括的な提携契約の下に連携することが中小企業の活性化に効果的と考える。
Q 新銀行でのシンジケート型融資はどの様な場合が対象なのか。
A 信用金庫で対応できない大口で返済期間が長いケースなど。
Q 新銀行が計画中の中小企業向け融資で利率3%以上の融資額は。
A 中小企業向け融資の約9割の一兆八百億円。
Q 新銀行で債務超過企業を融資対象とする場合、適正なリスクの範囲内で融資を。
A 適切なリスク負担を行い健全な財務体質を維持。
Q 新銀行では中小企業の経営実態を見極められる要員をどう確保するのか。
A 金融機関出身のスペシャリストなどで人選を進めている。
Q しごとセンターの早期開設を。
A 7月中には業務が開始できるよう準備。
Q 臨海副都心へどの様な誘致促進策を打ち出すのか。
A 都市再生認定事業による優遇措置などの活用により誘致活動を展開する。
Q 相続税などの税財政制度は緑保全の観点から改革を。
A 他自治体と連携し相続税制度改革を国に求めていく。
Q 教員の指導力ステップアップ研修の長期講習受講者にも教職調整額が他の職員と全く変わりなく支給されている。見直しを。
A 早期に見直すよう努めていく。
Q 東京発の青少年健全育成を進める知事の決意を。
A 子どもが安心して育つ環境づくりは大人の責任。今回条例を改正し条件を整える。
Q 三宅島民へ引き続き支援を。
A 早期帰島へ引き続き島民への支援をする。