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Tokyo Metropolitan Assembly

令和2年第4回定例会の概要

 令和2年第4回定例会は、11月30日から12月16日まで17日間の会期で開催されました。

 初日、小池知事の所信表明が行われ、新型コロナウイルス感染症対策について、都民の命を守り抜くため、「死亡者を出さない」「重症者を出さない」「医療提供体制の崩壊を防ぐ」の3つの柱を軸として、「感染対策短期集中」で正念場を早期に乗り越えるとの決意を表明しました。その後、知事提出議案4件が可決されました。

 12月8日、9日には、各会派の18人により、都政全般に対する知事などへの代表・一般質問が行われました。9日の質問終了後、知事提出議案55件と議員提出議案5件が所管の常任委員会に付託されたほか、人事案1件が同意議決されました。

 12月10日から14日まで、各常任委員会が開かれ、付託議案の審査などが行われました。

 最終日の12月16日には、討論・採決などが行われ、「令和2年度東京都一般会計補正予算(第13号)」など知事提出議案55件が各委員会報告のとおり可決・承認され、令和元年度の各決算が、各会計及び公営企業会計決算特別委員会の報告のとおり、それぞれ認定議決されました。議員提出議案では、条例案5件が否決、「固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続に関する決議」が可決されました。続いて、追加提出された知事提出議案「令和2年度東京都一般会計補正予算(第14号)」について、各会派等の8名により質疑が行われた後、討論・採決が行われ、可決され、閉会となりました。