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Tokyo Metropolitan Assembly

平成30年第3回定例会の概要

 平成30年第3回定例会は、9月19日から10月5日まで17日間の会期で開催されました。

 初日、小池知事の所信表明が行われ、首都・東京を守るための備えに万全を期すという決意の下、引き続き災害に強いまちづくりを推し進めるとともに、自助・共助・公助の連携による防災力の向上を図っていくと述べました。その後、名誉都民3名の選定について同意議決されたほか、議員提出議案「地方法人課税の見直しに関する意見書」が可決されました。

 9月26、27日には、各会派の18人により、都政全般に対する知事などへの代表・一般質問が行われました。質問終了後、知事提出議案37件と議員提出議案2件が所管の委員会に付託されるとともに、平成29年度の各会計歳入歳出決算と公営企業各会計決算が、それぞれ設置された特別委員会に付託されました。また、人事案1件が同意議決されました。

 9月28日から10月3日までの間には、各常任委員会が開かれたほか、公営企業委員会・財政委員会連合審査会が開催され、付託議案の審査などが行われました。

 最終日の10月5日には、討論・採決などが行われ、知事提出議案37件が各委員会報告のとおり可決されたほか、追加提出された人事案2件が同意議決されました。議員提出議案では、条例案2件が否決されました。また、「私学振興に関する意見書」など意見書2件が可決され、閉会となりました。