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Tokyo Metropolitan Assembly

令和元年第3回定例会の概要

 令和元年第3回定例会は、9月3日から18日まで16日間の会期で開催されました。

 初日、小池知事の所信表明が行われ、ラグビーワールドカップ2019と東京2020大会は、東京がなお進化していくための基盤を築く、最大にして最後のチャンス。両大会を必ずや成功させるとともに、大いなるレガシーを創り上げるための取組を着実に推進していくとの決意を表明しました。その後、名誉都民3名の選定について同意議決されました。

 9月9、10日には、各会派の18人により、都政全般に対する知事などへの代表・一般質問が行われました。10日の質問終了後、知事提出議案46件と議員提出議案1件が所管の常任委員会に付託されたほか、副知事選任など人事案10件が同意議決されました。

 9月11日から13日まで、各常任委員会が開かれ、付託議案の審査などが行われました。

 最終日の9月18日には、討論・採決などが行われ、知事提出議案46件が各委員会報告のとおり可決・承認されたほか、追加提出された人事案2件が同意議決されました。議員提出議案では条例案1件が否決、「私学振興に関する意見書」が可決されました。また、平成30年度の各会計歳入歳出決算と公営企業会計決算が、それぞれ設置された特別委員会に付託されました。続いて、尾崎大介議員、長橋桂一議員が議長、副議長を辞職し、新議長に石川良一議員、新副議長に橘正剛議員が選出され、閉会となりました。