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Tokyo Metropolitan Assembly

平成30年第2回定例会の概要

 平成30年第2回定例会は、6月12日から6月27日まで16日間の会期で開催されました。

 初日、議長から、平成29年第2回定例会の議決により、豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会での虚偽の陳述で告発した証人2名について、東京地方検察庁から、嫌疑不十分との理由により不起訴処分とした旨の通知があったとの報告がありました。続いて、小池知事の所信表明が行われ、先人たちが築いたレガシーの下発展してきた東京を、さらなる進化へと繋げていくため、戦略的政策課題に取り組むと述べるとともに、人に焦点をあてた都政運営により新たな進化を図るとの決意を表明しました。その後、知事提出議案1件が可決されました。

 6月19、20日には、各会派の19人により、都政全般に対する知事などへの代表・一般質問が行われました。20日の質問終了後、知事提出議案46件と議員提出議案2件が所管の委員会に付託されたほか、人事案1件が同意議決されました。

 6月21日から25日までの間には、各常任委員会が開かれ、付託議案の審査などが活発に行われました。

 最終日の6月27日には、討論・採決などが行われ、「東京都受動喫煙防止条例」など知事提出議案46件が各委員会報告のとおり可決・承認されたほか、追加提出された副知事選任の人事案1件が同意議決されました。議員提出議案では、条例案2件が否決されたほか、追加提出された条例案1件、「児童虐待防止対策の強化及び充実に関する意見書」など意見書3件が可決され、閉会となりました。