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平成二十五年第二回臨時会会議録

平成二十五年十二月二十四日(火曜日)
 出席議員 百二十七名
一番小林 健二君
二番加藤 雅之君
三番かんの弘一君
四番山内  晃君
五番栗山よしじ君
六番小松 大祐君
七番松田やすまさ君
八番大津ひろ子君
九番石川 良一君
十番みやせ英治君
十一番おときた駿君
十二番小松 久子君
十三番西沢けいた君
十四番米倉 春奈君
十五番白石たみお君
十六番斉藤やすひろ君
十七番栗林のり子君
十八番まつば多美子君
十九番伊藤こういち君
二十番河野ゆうき君
二十一番柴崎 幹男君
二十二番ほっち易隆君
二十三番舟坂ちかお君
二十四番清水 孝治君
二十五番島崎 義司君
二十六番神野 次郎君
二十七番やながせ裕文君
二十八番田中 朝子君
二十九番塩村あやか君
三十番山内れい子君
三十一番中山ひろゆき君
三十二番田中  健君
三十三番里吉 ゆみ君
三十四番和泉なおみ君
三十五番尾崎あや子君
三十六番大松あきら君
三十七番吉倉 正美君
三十八番遠藤  守君
三十九番中山 信行君
四十番木村 基成君
四十一番北久保眞道君
四十二番高椙 健一君
四十三番栗山 欽行君
四十四番大場やすのぶ君
四十五番和泉 武彦君
四十六番小宮あんり君
四十七番三宅 正彦君
四十八番吉住 健一君
四十九番桜井 浩之君
五十番野上ゆきえ君
五十一番上田 令子君
五十二番西崎 光子君
五十三番小山くにひこ君
五十四番あさの克彦君
五十五番新井ともはる君
五十六番徳留 道信君
五十七番河野ゆりえ君
五十八番小竹ひろ子君
五十九番上野 和彦君
六十番高倉 良生君
六十一番橘  正剛君
六十二番野上 純子君
六十三番谷村 孝彦君
六十四番山崎 一輝君
六十五番崎山 知尚君
六十六番川松真一朗君
六十七番近藤  充君
六十八番堀  宏道君
六十九番鈴木 錦治君
七十番きたしろ勝彦君
七十一番田中たけし君
七十二番鈴木 隆道君
七十三番神林  茂君
七十四番早坂 義弘君
七十五番両角みのる君
七十六番島田 幸成君
七十七番今村 るか君
七十八番斉藤あつし君
七十九番大西さとる君
八十番畔上三和子君
八十一番大島よしえ君
八十二番松村 友昭君
八十三番東村 邦浩君
八十四番小磯 善彦君
八十五番鈴木貫太郎君
八十六番木内 良明君
八十七番高木 けい君
八十八番村上 英子君
八十九番高橋 信博君
九十番鈴木 章浩君
九十一番秋田 一郎君
九十二番鈴木あきまさ君
九十三番山加 朱美君
九十四番高橋かずみ君
九十五番相川  博君
九十六番山田 忠昭君
九十七番林田  武君
九十八番服部ゆくお君
九十九番こいそ 明君
百番中村ひろし君
百一番尾崎 大介君
百二番石毛しげる君
百三番植木こうじ君
百四番かち佳代子君
百五番曽根はじめ君
百六番藤井  一君
百七番長橋 桂一君
百八番中嶋 義雄君
百九番ともとし春久君
百十番田島 和明君
百十一番中屋 文孝君
百十二番宇田川聡史君
百十三番吉原  修君
百十四番高島なおき君
百十五番古賀 俊昭君
百十六番立石 晴康君
百十七番野島 善司君
百十八番三宅 茂樹君
百十九番川井しげお君
百二十番吉野 利明君
百二十一番野村 有信君
百二十二番内田  茂君
百二十三番酒井 大史君
百二十四番山下 太郎君
百二十五番清水ひで子君
百二十六番大山とも子君
百二十七番吉田 信夫君

 欠席議員 なし

 出席説明員
知事猪瀬 直樹君
副知事安藤 立美君
副知事秋山 俊行君
副知事前田 信弘君
教育長比留間英人君
東京都技監都市整備局長兼務藤井 寛行君
知事本局長中村  靖君
総務局長中西  充君
財務局長中井 敬三君
主税局長影山 竹夫君
警視総監西村 泰彦君
生活文化局長小林  清君
スポーツ振興局長細井  優君
環境局長長谷川 明君
福祉保健局長川澄 俊文君
産業労働局長塚田 祐次君
建設局長横溝 良一君
港湾局長多羅尾光睦君
会計管理局長松田 芳和君
交通局長新田 洋平君
消防総監大江 秀敏君
水道局長吉田  永君
下水道局長松浦 將行君
青少年・治安対策本部長河合  潔君
病院経営本部長醍醐 勇司君
中央卸売市場長塚本 直之君
選挙管理委員会事務局長森 祐二郎君
人事委員会事務局長真田 正義君
労働委員会事務局長岳野 尚代君
監査事務局長松井多美雄君
収用委員会事務局長目黒 克昭君

十二月二十四日議事日程第一号
第一 第二百三十五号議案の撤回
第二 知事退職の同意について

   午後一時開会・開議

○議長(吉野利明君) ただいまから平成二十五年第二回東京都議会臨時会を開会いたします。
 これより本日の会議を開きます。

○議長(吉野利明君) まず、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第百二十四条の規定により、議長において
   四番   山内  晃君 及び
   六十七番 近藤  充君
を指名いたします。

○議長(吉野利明君) 次に、議事部長をして諸般の報告をいたさせます。

○議事部長(別宮浩志君) 平成二十五年十二月十九日付東京都告示第千七百十二号の二をもって、知事より、本臨時会を招集したとの通知がありました。
(別冊参照)

○議長(吉野利明君) 次に、閉会中の常任委員の所属変更について申し上げます。
 去る十二月十三日付をもって、みやせ英治君より、総務委員から公営企業委員へ、田中朝子さんより、公営企業委員から総務委員へ、それぞれ常任委員の所属変更の申し出がありましたので、委員会条例第五条第三項ただし書きの規定により、議長において、それぞれ同日付をもってこれを許可いたしました。

○議長(吉野利明君) 会期についてお諮りいたします。
 今回の臨時会の会期は、本日一日といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(吉野利明君) ご異議なしと認めます。よって、会期は一日と決定いたしました。

○議長(吉野利明君) これより日程に入ります。
 日程第一、第二百三十五号議案の撤回を議題といたします。
   〔別宮議事部長朗読〕
二五財主議第四五二号
平成二十五年十二月十九日
東京都知事 猪瀬 直樹
 東京都議会議長 吉野 利明殿
   議案の撤回について
 平成二十五年第四回東京都議会定例会に提出した左記議案を撤回いたしますので、よろしくお取り計らい願います。
       記
第二百三十五号議案 東京都知事の給料等の特例に関する条例の一部を改正する条例
  (理由)‌知事の退職の申出がなされたため

○議長(吉野利明君) お諮りいたします。
 本件は、知事の申し出のとおり、撤回を承認することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(吉野利明君) ご異議なしと認めます。よって、本件は、知事の申し出のとおり、撤回を承認することに決定いたしました。

○議長(吉野利明君) 日程第二、知事退職の同意についてを議題といたします。
 議事部長をして申出書を朗読いたさせます。
   〔別宮議事部長朗読〕
 このたび諸般の事情を鑑み、都知事の職を辞任することになりました。
 議会の承諾をいただきたく、でき得れば早期に辞任に関する議会を開催していただきたくお願い申し上げます。
  平成二十五年十二月十九日
 吉野 利明議長殿
猪瀬 直樹

○議長(吉野利明君) お諮りいたします。
 本件は、知事の本日付の退職に同意することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(吉野利明君) ご異議なしと認めます。よって、本件は、知事の本日付の退職に同意することに決定いたしました。

○議長(吉野利明君) 以上をもって本日の日程は全部議了いたしました。
 会議を閉じます。
 これをもって平成二十五年第二回東京都議会臨時会を閉会いたします。
   午後一時四分閉議・閉会


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