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Tokyo Metropolitan Assembly

「福祉と保健」は過去最高
新公会計を活用し財源確保

大松あきら(公明党)

 平成30年度予算案では、福祉と保健の分野が過去最高の金額になるとともに、待機児童解消区市町村支援事業や特別養護老人ホーム整備費補助の大幅拡充、無電柱化や豪雨対策等、都民生活を守る取組に対して重点的に財源を配分しています。

 わが党が提唱し都が導入した複式簿記・発生主義による新たな公会計制度を活用しながら、事業評価の取組と連動させ、過去最高の約870億円の財源を確保する等、財政の健全性にも十分に配慮しています。

 精神障害者への医療費助成制度の対象拡大や、医療的ケア児のための専用通学車両を都立の肢体不自由特別支援学校全校に導入することも大きな前進です。