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Tokyo Metropolitan Assembly

総括質疑(要旨)3月14日

伊藤ゆう(都ファースト)

Q 森友文書の書き換え問題について、改めて公文書の管理に対する知事の所見は。
A 国における公文書の書き換えは言語道断。都は公文書の管理に関する条例を29年に制定し適正な管理を徹底。
Q 入札制度の最適化に向けた知事の基本的な考え方は。
A 中小企業の振興や施策推進の視点が大変重要。入札監視委員会の検証報告等を踏まえ、試行で明確になった課題を速やかに改善。
Q ベビーシッター利用支援事業にかける知事の決意は。
A 30年度は、ベビーシッター利用料への助成や1年間の育児休業を取得した方が復職する際の利用料も支援。
Q 特別養護老人ホームの整備にかける知事の意気込みは。
A 2025年度末までの整備目標を6万2千人分へと引き上げた。30年度は、予算を大幅に増額し、区市町村の取組への支援も充実。
Q 国による東京23区の大学の定員増抑制に対する知事の決意は。
A 大学の定員抑制は到底納得できない。教育関係者等と連携し、国際社会に勝ち抜ける高等教育の実現に力を尽くす。
Q 2020大会の会場周辺に障害者専用のタクシープール設置を。知事の所見は。
A 障害の有無にかかわらず円滑に移動可能な環境の確保を目指し、各会場の状況に応じ障害者向けのタクシーやバスの発着場等の設置を検討。
Q 他県の例を参考に障害者の就労支援制度を磨き上げるべき。知事の所見は。
A 30年度は、障害者雇用に積極的な企業の職場見学会を開始。他の自治体の事例も参考に、実効性ある支援に取り組む。
Q 築地再開発検討会議の議論を通じ、築地の跡地に感じたポテンシャルへの知事の見解は。
A 都心に近接したロケーションと培った伝統がある。生かすことの重要性を改めて認識。
Q 児童虐待再発防止の具体的な方策は。
A ケースワークの進め方を外部の専門家にも検証していただき、その結果を研修等で徹底。関係機関との連携も一層強化し全力で取り組む。
Q 東京の未来を切り開く知事の決意は。
A 2020大会の時期に舵(かじ)取りを任された政治家として世界で輝く東京に向けて道を切り開く。

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