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Tokyo Metropolitan Assembly

北京市人民代表大会友好代表団が東京都議会を訪問しました。

 北京市人民代表大会友好代表団「団長:趙久合(チョウ・キュウゴウ)常務委員会副主任」一行8名(随行2名を含む)が、川島忠一東京都議会議長の招請により、平成18年11月13日から19日までの7日間の日程で、東京都議会を訪問しました。

 北京市とは、1979年(昭和54年)に姉妹友好都市提携を結んでから27年目を迎え、友好代表団の東京都訪問は今回で12回目となります。

東京都議会表敬訪問

 11月14日(火曜日)午後、都議会議事堂に到着した友好代表団一行は、議会局職員の歓迎を受けた後、特別応接室で川島忠一議長並びに木内良明副議長ほか各会派の代表者の出迎えを受け、歓迎式典が行われました。

 歓迎式典では、川島忠一議長から都議会側の紹介と歓迎の挨拶がありました。

 その後、趙久合(チョウ・キュウゴウ)団長から団員の紹介と答礼の挨拶がありました。

 記念品交換を行なった後、懇談に入り、都議会と北京市人民代表大会との相互交流が日中両国の友好親善に大きな貢献を果たしていることや2008年に開かれる北京オリンピックの成功を祈念すると同時に、2016年オリンピックの国内立候補都市に選ばれた東京のオリンピック開催に支援と協力を求めるなど、活発に意見交換が行われました。

東京都防災センターなどを視察

 北京市人民代表大会友好代表団一行は訪問日程の中で、精力的に視察を行いました。

 友好代表団一行は第一本庁舎9階にある東京都防災センターを訪問し、ビデオ鑑賞後、都の危機管理対策について、特に都の初動体制について活発な意見交換が行われました。

 また、両国にある江戸東京博物館を訪問し、館内説明用のビデオを観賞した後、復元模型を通して江戸から東京への歴史と文化を再現した各施設の説明を受け、館内視察を行いました。

 新交通「ゆりかもめ」の本社訪問では、ビデオ鑑賞後、中央指令所前で新交通システムの特徴や運行システム等について説明を受け、中国でも問題となっている、環境面を配慮した都市交通のあり方について熱心な質疑応答が交わされました。

 その後、友好代表団一行は「ゆりかもめ」に乗車し、都市交通の快適性、低公害性、自動化を実体験しました。

 主な視察先は次のとおりです。

 都営交通大江戸線、新江東清掃工場、東京都防災センター、江戸東京博物館、東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)本社、浜離宮恩賜庭園

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