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Tokyo Metropolitan Assembly

ソウル特別市議会友好代表団が東京都を訪問

 ソウル特別市議会友好代表団「団長:林東奎(リム・ドンキュ)ソウル特別市議会議長」一行8名(随行3名を含む)が、川島忠一東京都議会議長の招請により、5月8日から11日までの4日間の日程で、東京都を訪問しました。

 ソウル特別市とは、1988年(昭和63年)に友好都市提携を結んでから19年目を迎え、友好代表団の東京都訪問は今回で8回目となります。

東京都議会表敬訪問

 5月8日(月曜日)午後、都議会議事堂に到着した友好代表団一行は、議会局職員の歓迎を受けた後、特別応接室で川島忠一議長並びに木内良明副議長ほか各会派の代表者の出迎えを受け、歓迎式典が行われました。

 歓迎式典では、川島忠一議長から都議会側の紹介と歓迎の挨拶があった後、林東奎(リム・ドンキュ)団長から団員の紹介と答礼の挨拶がありました。

 記念品交換を行なった後、懇談に入り、都議会とソウル市議会との交流が日韓両国の友好親善に大いに貢献していることや平成15年からの羽田・ソウル便の就航により、両都市間の時間が狭まりビジネス、観光面での日韓両国の絆がより深まってきているなどの話を交え、活発な意見交換が行われました。

 ソウル特別市議会友好代表団一行は精力的に視察を行いましたが、主な視察は次のとおりです。

江戸東京博物館、臨海副都心新交通システムの視察

 友好代表団は、両国にある江戸東京博物館を訪問し、館内説明用のビデオを観賞した後、江戸から明治、大正、昭和へと移り変わる東京の姿を再現した各施設の説明を受け、館内視察を行いました。

 また、新交通システム「ゆりかもめ」の本社を訪問し、中央指令所で新交通システムの特徴や運行システム等について説明を受け、ソウルでも問題となっている、環境面を踏まえた都市開発のあり方について熱心な質疑応答が交わされました。

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