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Tokyo Metropolitan Assembly

平成29年第3回定例会の概要

 平成29年第3回定例会は、9月20日から10月5日まで16日間の会期で開催されました。

 初日、小池知事の所信表明が行われ、知事は、「人口減少」「超高齢化」という時代の節目を迎える今、「人」に焦点を当てた都政を展開し、東京の持続的な成長を実現していきたいとの決意を表明しました。その後、名誉都民4名の選定について同意議決されました。また、議員提出議案「東京23区の大学における定員抑制等に関する意見書」が可決されました。

 9月26日、27日は、各会派の18人により、都政全般に対する知事などへの代表・一般質問が行われました。そして、27日の質問終了後、知事提出議案31件と議員提出議案2件が所管の常任委員会に付託されるとともに、平成28年度の各会計歳入歳出決算と公営企業各会計決算が、それぞれ設置された特別委員会に付託されました。また、人事案2件が同意議決されました。

 9月28日から10月3日までの間には、各常任委員会が開かれ、付託議案の審査などが行われました。

 最終日の10月5日には、討論・採決などが行われ、知事提出議案30件(外1件は撤回承認)が各委員会報告のとおり可決されたほか、追加提出された予算案1件が可決、副知事選任の人事案2件が同意議決されました。また、議員提出議案では、「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」が可決されたほか、条例案1件が否決、意見書1件が可決され、閉会となりました。