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Tokyo Metropolitan Assembly

平成29年第4回定例会の概要

 平成29年第4回定例会は、12月1日から15日まで15日間の会期で開催されました。

 初日、小池知事の所信表明が行われ、知事は、少子高齢化が急速に進み、かつてない危機が見込まれる中、都民ファーストを基本に「東京大改革」を推し進め、一心一意、都政に邁進するとの決意を表明しました。その後、議員提出議案「地方消費税の清算基準の見直しに関する意見書」が可決されました。

 12月6、8日は、各会派の19人により、都政全般に対する知事などへの代表・一般質問が行われました。そして、8日の質問終了後、知事提出議案70件と議員提出議案1件が所管の常任委員会に付託されたほか、人事案1件が同意議決されました。

 12月11日から13日までの間には、各常任委員会が開かれ、付託議案の審査などが活発に行われました。

 最終日の12月15日には、討論・採決などが行われ、知事提出議案70件が各委員会報告のとおり可決されました。また、平成28年度の各決算が、各会計及び公営企業会計決算特別委員会の報告のとおり、それぞれ認定議決されました。議員提出議案では、条例案1件が否決されました。さらに、「東京都議会会議規則の一部を改正する規則」、「固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続に関する決議」が可決され、閉会となりました。